音楽研究所

作品・素材集->MIDI->日本の伝統曲->赤とんぼ
  日本の民謡、伝統曲を紹介しています。他の国の伝統曲は、MIDIアーカイブの索引をご覧ください。  
 

 

 
 
赤蜻蛉 日本
山田 耕筰
三木 露風
 
 
 

山田耕筰作曲、三木露風作詞の童謡「赤とんぼ」は日本の歌百選にも選ばれている曲です。夕焼け時に飛ぶ赤とんぼなどなつかしい故郷の風景を題材にした歌です。似たような歌詞の曲に夕焼小焼があります。
山田耕筰の没年は1965年で没後50年を経過したため著作権保護期間終了となった曲で、広く親しまれている童謡・唱歌の中では比較的新しい歌です。(TPPの影響で1968年以降に亡くなった人の著作権保護期間は延長されます。

 
  小学校の先生の解説 では、お姉さんはお嫁に行ったのではなく、人身売買でどこかに売られていってしまったということでした。しかし実際は、赤とんぼの歌は、作詞者の三木露風の個人的な体験に基づいているようで、家を出て行ってしまった母親と、昔、桑の実をつみに行ったことや、母親の代わりにめんどうを見ていてくれた姐(おそらく実の姉ではない)が、十五で嫁にいってしまったことなどが歌われ たようです。
なお、「赤とんぼ=ゼロ戦」説もあります。 ゼロ戦の練習機で「赤トンボ」と呼ばれていたものがあるらしく、実機不足で終戦の頃には特攻隊にも使用されたようです。戦争との 時系列的な関係では、「赤とんぼ」は1921年に発表された曲で、終戦は1945年です。
 
 

  無料ダウンロード  
 
 

癒しのハープ風

カラオケ歌詞入りMIDIダウンロード MP3ダウンロード MP4ダウンロード  
 
 

アコースティックギター風

カラオケ歌詞入りMIDIダウンロード MP3ダウンロード MP4ダウンロード  
 
 

オルゴール曲

MIDIダウンロード MP3ダウンロード MP4ダウンロード  
 
 

サンバ風

カラオケ歌詞入りMIDIダウンロード MP3ダウンロード MP4ダウンロード  
 
 

他の音楽スタイル

MIDIダウンロード      
 
 

  歌詞  
 
 
歌詞
夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か
山の畑の 桑の実を
小籠に摘んだは まぼろしか
十五でねえやは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた
夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先
ひらがな歌詞
ゆうやけこやけの あかとんぼ
おわれてみたのは いつのひか
やまのはたけの くわのみを
こかごにつんだは まぼろしか
じゅうごでねえやは よめに行き
おさとのたよりも たえはてた
ゆうやけこやけの あかとんぼ
とまっているよ さおのさき
 
 
 
無料でご利用いただける高齢者向けに字を大きくしたA4サイズの歌詞カードです。デイサービス、グループホームなどの介護施設や地域のサロンでのレクレーションの時間にご使用ください。大きな字の歌詞を用意している曲のリストは、大判歌詞集にあります。
 
 

  無料楽譜の表示と印刷  
 
 
この曲の楽譜の表示や印刷を行いたい方は左のボタンをクリックしてください。 この曲のメロディと歌詞、コード進行が示された楽譜が表示されます。どの調で表示・印刷するかを指定することができます。無料ですが、表示までに多少時間がかかることがあります。
 
無料でご利用いただける幼稚園、小学校、介護施設のレクレーションや音楽療法向けの、歌とピアノやギター伴奏のための楽譜です。歌に入りやすいように、イントロや間奏は簡略化しています。大判歌詞PDFとあわせてご利用ください。
楽譜印刷ソフト この曲の楽譜を 編集したい人は、FirstSongEditorをダウンロードしてください。 表示、印刷、演奏などを行える無料ソフトです。このページで紹介している曲をはじめ、各国の伝統曲、童謡・唱歌1500曲以上が用意されてます。FirstSongEditorのデータは、採点機能付きの 無料のPCカラオケソフトFirstKaraokeで使用することができす。
 
 
 

童謡・唱歌・伝統曲 五十音別索引 ポップス、アニメ 五十音別索引

  書籍とCDの紹介  
 
 

 

本当は怖い世界の童謡 を読んでみませんか?

誰も知らなかった本当はこわい日本の童謡 を読んでみませんか?
 
 

メールによる問い合わせ