山ある記

風越山   (1,535m かざこしやま) − 長野県飯田市             2006.12.23(土)

天候:快晴
標高差
:735m
<すっきり冬晴れの南信州・・>
 11月は天気に恵まれなかったり、体調が悪かったりして、すっかり山から遠ざかっていた。ここ最近も体調は万全ではなく朝起きるのも辛い日が続いている。 最近購入して自分で取り付けたETCを試してみる機会を待っていたが、逆療法を兼ねて山へ出かけることにした。体内に溜まった悪いものを汗と一緒に吐き出すつもり。 高速道路で飯田ICまで行き、市内から北に向かい猿庫(さるくら)の泉を目指す。猿庫の泉からしばらく林道を進み終点で駐車。
 リアタイヤの右のホイールナットが1本なくなっていることを発見。緩んで抜け落ちたらしい。高速走行でハンドルがガタついたのも、これが原因だったかも? 今回、円悟沢という沢沿いに登るコースを使うことにした。 先日、高度と気温が測れる腕時計(カシオ Protrek)の電池を交換しようとしたら、どうしたことか全く動かなくなってしまった。 そのため今回は。高度、気温ともに測ることができなかった。そろそろ買い替え時か?
alps.jpg (34093 バイト)

展望台より南アの山並みを望む(34KB)

11:00 駐車地点(標高約800m)。沢沿いに登っていく。途中にいくつも滝がある
11:20 乙女の滝への分岐。約2ヶ月ぶりの山行ですぐに疲れが出る。
11:35 山の神への分岐十字路になっていて、ここから東の虚空蔵山へも行ける。
11:45 今庫(いまくら)の泉(約1,150m)。休憩小屋あり。そばに小さく水が湧き出ている。日当たりがよく、冬の柔らかな日差しが心地好い。 むき甘栗で栄養補給。
12:10 展望台(約1,370m)。飯田市街地を見下ろす。4人の登山者が休憩中。南アルプスの山並みの展望が素晴らしい。山々は頂上付近だけ冠雪し、白い筋に見える。 明らかに両腿が張ってきたのが分かる。ブランクを実感する。この先を少し行くと鳥居がある。
12:30 白山社奥社の下(約1,450m)。自然の石を刻んで作った石段などを登ってきた。ここで登山者が2人下りてくる。ここで奥社には向かわず、進路を左にとり、 一旦「名号石」と呼ばれる所へ向かう。白い一枚岩には”金毘羅権現”と刻まれていた。風越山は別名”権現山”。
<日帰り入浴>
ほっ湯アップル”。飯田市松尾明。\400。 前回は鬼面山からの帰りに寄った。今回は露天風呂が改装中だった。残念。 内湯、ジャグジー、露天、打たせ湯。 内湯のみ。

<参考地図>
・中信・南信 日帰りの山(章文館)

12:50 山頂。奥社の石段を登り、社の左脇の登山道を更に進むと山頂。手前で更に2人の登山者が下りて来る。木が多いが冬枯れで木々の間からわずかに展望あり。 穏やかに冬の寒風が吹き抜ける音が響く。ここで昼食。
13:05 下山開始。来た道を引き返す。急に風が強くなり寒さが応える。
13:15 白山社奥社。朱塗りの立派な社。石段を下って赤門の脇にある広場からは北側に南駒ヶ岳が白い山頂を覗かせていた。
13:30 展望台。日当たり良好。眺望も最高。汗が引いて冷えた身体を日光浴でしばし温める。
13:55 今庫の泉。下りでは両腿に登りの時とは違ったストレスが掛かっているのが分かる。翌日は筋肉痛になることが予想された。
14:20 駐車地点。

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