山ある記 |
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編笠山 (2,524m 八ヶ岳) − 長野県富士見町、山梨県北杜市 2006.10.09(月) |
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| 天候:快晴 標高差: 940m |
<八ヶ岳連峰最南端・・ > 体育の日。昔から体育の日は晴れの日が多いと聞いたことがある。三連休の三日目のこの日もそのとおり快晴に恵まれた。 連休前半は荒れた天候のせいで海・山で遭難者が続出した。それが嘘のように穏やかに晴れ上がった。 朝、野辺山方面から見た八ヶ岳は日を浴びてくっきりと目に映った。ぐるりと八ヶ岳を東側から南下し、登山口がある観音平(標高1,560m)まで車で上がる。 既に駐車場は多くの車で埋まっており、かなり手前まで戻って道路脇に駐車。この路上駐車の列の長さもひどかった。 |
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10:50 駐車地点(標高約1,520m)。観音平からはしばらく遊歩道のような雰囲気だが、すぐに急な登りが始まる。 11:20 約1,815m地点。もう下山者がやってくる。気温17.3度。 11:30 雲海(1,880m)。ベンチがあり眺めがよい。 11:55 約2,030m地点。いずこもよく歩かれた道でよいのだが、どこからでも登れそうなためかえって迷うかも知れない。リボンやテープを目印にしておけば問題ない。気温15.6度。 12:05 押手川(2,100m)。通過。ますます登りは急になる。 12:15 約2,160m地点。皮むき栗を食べる。 13:05 約2,440m地点。冠雪した富士山や南アルプスの眺めのよい尾根筋。ハイマツが茂る。気温20.5度。 |
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| <日帰り入浴>
甲斐大泉温泉”パノラマの湯”。山梨県北杜市大泉。\700(市民以外)。 前回は権現岳からの帰りに寄った。甲斐大泉駅の近く。今回は露天風呂から富士山がはっきりと望めた。 内湯、露天、サウナ。 お風呂からの帰りに大泉から見た赤岳は西日を浴びて、余計に赤かった。 <参考地図> |
13:20 山頂。一転して岩だらけだが、360度の展望。好天のおかげで近くは富士山から、南ア、雪化粧した御嶽山や乗鞍、北アに至るまで素晴らしい景色を堪能できた。
八ヶ岳の紅葉はまだ始まったばかりに見える。山頂はやや風があり、防寒のため長袖シャツを着込む。昼食。気温19.6度。 13:40 下山開始。来た道を引き返すのも芸がないので、青年小屋のある北東側の斜面に一旦下って、巻き道を使って編笠山の東側を下ることにした。 14:00 青年小屋(約2,355m)。ここまでの下りは大きな石が一面に積み重なっていて、その岩を飛び移るようにして下る。 天気がよいのでその岩の上で干していた布団を、小屋のスタッフが取り込み始めていた。ここから巻き道を下る。 14:40 押手川。鬱蒼とした森の中の下りも、ここで登りの道と合流。 15:00 雲海。そのまま通過するが、下りでの負担が大きかったのか左膝が痛み出す。 15:35 駐車地点。気温13.6度。 |