山ある記 |
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大洞山 (1,391m おおどうやま) − 長野県中条村・鬼無里村 2006.06.24(土) |
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| 天候:晴れ 標高差: 370m |
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<梅雨の晴れ間に・・> 梅雨とは言え車で通勤して、オフィスで仕事をしていると幸いなことに梅雨を実感できない。 しかも年間を通して降水量の少ない信州上田である。梅雨のジメジメ感を味わわないで済む。 この週末も朝から雲は多目であったが山登りには全く支障がない。 国道19号から小川村に入り、登山口のある大洞池に向かう。 大洞山というよりは虫倉山と呼ばれる山塊の最高地点といったほうがよいだろう。私のガイド本には山系最高峰とあるだけだ。 大洞コースと呼ばれるルートをたどることにした。 既に真夏の暑さになった駐車に車を停める。 |
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10:20 登山口(標高約1,020m)。登山口からは北アルプスの山並みが間近に見られるはずであったが、広く雲に包まれてしまい残念。
まずは飯縄山(200名山のあの飯縄山ではない)に向かってやや急坂の林道を歩く。気温25.2度。 10:40 稲丘神社(約1,215m)。飯縄山の頂にある。ここから一旦下ることになる気温19.9度。 10:55 鳥居(約1,085m)。稲丘神社への参道を下ってきたことになる。ここから林道で登り直す。 11:10 林道の行き止まりまで進んで初めて道を間違えたことに気付く。かなり下り気味であったから、もしやとは思ったが、 一旦引き返す。 11:20 林道から脇に入る山道を見つける。引き返したからこそ見つけられたと言っていい。逆からは分かりにくい。 そこからは獣道のような細い道を登って行く。 |
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| <日帰り入浴>
”星と緑のロマン館”。小川村大洞高原。 登山口近く。内湯のみ。かなり早い時間帯で無人のお風呂を独り占めだったが湯が熱くて早々と退散。\400。 すぐ近くには天文台やプラネタリウム、テニスコートなどもある。 <参考地図> |
11:40 標高約1,300m地点。急な坂道が続きすぐに息が切れる。レンゲツツジが咲く場所で小休止。ウィダーinを補給。気温17.8度。 12:10 山頂。薬師コースとの合流地点でもある。山頂までは2つか3つのピークを越えることになる。 そのまま峰伝いに進めば虫倉山に至る。山頂周辺の展望はよくないが、虫倉山側に少し下ったところに北方面の眺望のよい場所がある。 本家の飯縄山や手前には荒倉山も望むことができる。 12:25 下山開始。来た道を戻る。 12:40 展望の峰(約1,320m)。登山口の方角を見下ろすことができる。この手前でこの日、唯一の登山者とすれ違う。 ここで展望を楽しみながらの昼食。水筒の冷えたお茶がうまい。ここから鳥居のあるところまで急坂を下ることになる。 13:05 鳥居。稲丘神社まで再び登らねばならない。きついがこれくらいでは泣き言は言っていられない。 13:25 稲丘神社。無事の下山を感謝して参拝。 13:45 登山口。すっかり上空には夏の青空が広がっていた。 |