センター試験・英語で184点取りました!

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まずは、お喜びのお便りから、見てください。

萌えるアバターメーカーにて作成

センター英語で184点とりました!

 

アバターメーカー

国立N大学経済学部を受験した、福岡県のhitomiです。

みちもとさんの英語ファイルと、様々なアドバイスのお陰で、前期で合格できました!!本当にお世話になりました。

 

英語(特に英作文)に自信が持てるようになりました

大学に入学しても、目標を見失わずに、ますます勉強に励もうと思います!!ありがとうございました。

 

 

このお便りは、去年、はかせ塾メール会にご参加された九州の受験生の方から

頂いたメールです。

 

はかせ塾では、2005年からメール会員を募り、大学受験を目指される方に、

英語と受験の心構えを中心としたアドバイスをさせて頂いておりましたが、

その中の一人の女性が2006年度のセンター英語で、

184点という高得点をマークされて、伝統ある国立大学に合格されたのです。

 

184点といえば得点率で92%です。
92%というと、全科目でこれだけの点数を取れば、東大京大を初めとする旧帝大や、医学部などの難関学部に挑戦できるほどの高得点です!

 

メール会では、メールでpdfファイルを毎週配布し、

受験勉強のコツ等をまとめたものを、月に1度程度配布して勉強してもらうという、

いわば放ったらかしに近いスタイルでしたのに、こんな素晴らしい結果を出される方が現れ、

「やっぱり私の方法は、間違っていなかった」とホッとしたと同時に非常にうれしくなりました。

 

勉強のやり方さえ正しければ、一度もお目にかからなくても、

こういうコトが可能なんですね。

 

このやり方で勉強すれば、あなたも彼女のように英語を得点源にして、

目指す大学への合格に、一歩近づけるかも。

あなたは、こんな勉強の仕方をしていませんか?

改めまして、こんにちわ。<みちもと>と申します。

 

簡単に自己紹介させて頂くと、難関大学合格を目指す受験生のためのメールマガジン『目指せノーベル賞!大学受験・はかせ塾』を発行している40代後半の塾講師です。

 

因みに学歴は、京都大学工学部中退・京都大学農学部卒業。
20歳の時と35歳の時に合格しています。

 

ホームページはかせ塾では、受験勉強や経済学、農業についてなど、様々な情報もお届けしております。貧乏人の正体という、大学時代のお話を紹介したページも持っています。

 

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ところで、あなたがもし英語が苦手だったとしたら、

ひょっとして、こういう勉強の仕方をしていませんでしょうか?

 

■ あなたは、英単語が大事だと思って、いきなり1900コも覚えようとしている。

■ あなたは、熟語も必要だと思って、1000コも覚えようとしている。

■ あなたは、単語を覚えるときや英文を読むとき、音読していない。

■ あなたは教科書や問題集を1ページ読むのに、10回も20回も辞書をひく。

■ しかもそれでも英文の意味が取れない。

■ 和文英訳英作文も、ちゃんと書いているつもりなのに全然ダメ。

■ 結局、何がよくないのか、サッパリわからず、単語を覚えたり文法問題を解いたりしているだけ。

■ で、あなたは英語はあきらめて、他の科目の勉強をしてしまう。

 

思い当たることは、ありませんか?

もしかしたら、ドキッとされたかも知れませんね。

 

でもこれって実は、英語の苦手な受験生の典型的なパターンなんですね。

 

英語の勉強を一生懸命していて、単語も熟語も覚えようとしているのに、

どういうわけだか英語の成績が上がらない人のパターンなのです。

 

「みちもとさん、なぜそんなことが言えるんです?」

 

あなたはもしかすると、そんな疑問を持ったかも知れません。

 

でもこれは、私がずっと大学に受からなかった時の様子なんです。

 

大学を中退して、もう一度入学しようとして何年も落ち続けていた私が、

ずっとやっていた勉強法なんです。つまり、ダメなやり方なんですね。

 

なぜダメなのか? 

 

それは、

英語が苦手な理系の受験生には、英語が得意な人の勉強法が、向かないからです。

理系受験生は、英語に割ける時間があまりない

実は、学校や予備校で薦められる英語学習法というのは、

あなたも薄々お気づきかもしれませんが、

英語が得意な人の勉強法なんですね。

 

大学受験では、英単語1900コは必要だ。熟語も1000ほど必要だ。

だからまず、これをしっかり覚えろ!

 

こう言われても、英語が得意な生徒なら、そこそこの数は覚えられます。

1900コ全部は無理だとしても、すでにかなりの言葉を知ってますから

6割や7割くらいは覚えられます。

 

それに文系の受験生なら、英語にたくさんの時間を割けますから、

1900語覚えるにも復習するにも時間を気にしなくてもよい。

 

しかし、こんな事をやっていたら、理系の受験生には、時間がいくらあっても足りなくなるんです。

 

文系の受験生なら、英語の勉強に全力投球してもいいでしょう。

でもあなたもご存じの通り、理系の受験生には、そんな時間はないんです。

 

理系の受験生は、数学理科も、山ほどやらなくてはなりません。

一問解くのに1時間もかかるような問題を、何問も!

 

さらに国公立大学を受けるなら、センター試験で課される

国語社会の勉強時間も必要なんです。

 

英語だけをやっておればいいのならまだしも、

5科目7教科の勉強と暗記をしなければならない受験生には、

この英単語1900を覚える作業は、とんでもない作業なんです。

 

ご承知のように、何しろ人間の脳って言うヤツは、

生活に必要でもない知識を、そんなにたくさん覚えておけないように

できているので、もう本当にとんでもない。

 

また別の問題も、あります。

 

あなたもお気づきかも知れませんが、

学校で習う文法(5文型法)が、非常に怪しいんですね。

 

少なくともこれは、和文英訳には、あんまり役に立たない代物です。

なのにそれを基本に英語を学んでも、英語がわかった気にもならないわけです。

 

英語と日本語というのは、それほど異なった言語で、一筋縄ではいかないんです。

 

じゃあ、どうすれば良いんでしょう? 私の答えは、「英文丸覚え」です。

英語学習のコツは、英文丸覚え!

あなたにせっかくこのページを訪れていただいたのですから、

私の英語学習法の核心を1つだけお話ししましょう。

 

それは、英文を丸覚えすることです。

 

単語や熟語ではありません。英文を丸ごと覚える必要があるのです。

 

というのも英語は日本語とは文法も単語もほとんど何の共通点もない、

全く別系統の言葉だからなんです。

 

英語の参考書をたくさん出している、かんべやすひろさんが、著書で喝破しています。

 

英語には助詞の「て・に・を・は」がない!

 

…というか「て・に・を・は」という助詞がある日本語の方が、

世界的に見て異端の言語なんです。

 

だから英文を日本語に訳すには、機械的に単語を置き換えていっても、

全然ダメなんですね。助詞のない英語を、助詞を使う日本語にするわけですから。

 

ここのところをまず理解しないと、英単語を日本語に直して、

適当にコジツケで文章を作ってしまうやり方になってしまいます。

 

あなたはもちろん、英単語を日本語に訳しただけで、

和訳できるとは思っていらっしゃらないでしょうが、とにかくまず

「英文を丸覚えすること」が必要なんです。

 

ところが、どれくらい英文を覚えればいいのか?これが難しい。

 

英語が得意な人は、気軽に「毎日英語のテープを聴け!」とか

「英語で映画を見ろ!」とか「毎日英語のシャワーを浴びろ!」とか、

言うんですが、結局どれくらい聴けばいいのか、よくわかりません

 

私もリスニングマラソンなどにも挑戦してみましたが、

英語の学力アップにはあまり役に立ちませんでした

 

というのもさっきもお話ししたとおり、理系の受験生には、

そんな時間もないし、他に覚えるべきコトが山ほどありますから

すぐに学力が上がらないようなことは続けていられないんですね。

 

また駿台予備校からは、英文700というのが出ていますが、

これも多すぎました。

私もやりましたが、結局覚え切れませんでした

 

じゃあどうすればいいのか?

そこであるキッカケから偶然見つけたのが私のノウハウなんです。

 

やり方はシンプルです。

ある文章を、300文だけ書き出して覚えてください。

それだけで英語に対する苦手意識が減ります。

 

そして英文和訳は、5文型ではなく、2文型で読みましょう。

コツを伝授しますの