変更履歴
Project Pluto のウェブページはひんぱんに更新されるため、前回訪れてからどのような変更があったか、どのような内容がダウンロードしたり読んだりできるのかを知ることができるようにしています。
(2000年8月8日)Guideで表示できる新しいデータセット: Guide ユーザーたちが、ここ数ヶ月に、利用できる外部のデータセットとして Guide で表示できる新しいデータセットを制作しました。 これにはアルマゲスト恒星カタログ(プトレマイオスによるカタログで、その後数世紀使われた)、X線源の RASS(ローザット全天サーベイ)、系外変光星カタログ、そして最近発見された2つの太陽系を含んだ太陽系外惑星系カタログの更新版があります。
(2000年8月8日)インデックスの更新: このページのインデックスは昨年から時代遅れのものになっていました。これを最新のものにし、興味のある項目から引くことができます。
(2000年6月13日)エンコーダーの議論の新しいページ: 望遠鏡のエンコーダーと、望遠鏡コントロール全般についてたくさんの質問を受けました。それらのいくつかをこのページをして新たに登録しました。
(2000年5月15日)ホットキーのリストを登録: これを Guide に登録したいと思うのですが、しかし今の所、Guide のホットキーのリストはここをクリックしてください。 このリストは自動的に制作され、以前のリストではなぜか省略されたものもいくつか含まれています。 ここにはホットキーを異なる機能に設定する方法もあります。
(2000年1月6日)新しいイタリア語の「イベント」ファイル: Giuliano Pinto 氏が 'miscellaneous event' ファイルのイタリア語バージョンを送ってくれました。 これは2000年にイタリアで見られる掩蔽のリストを含んでいます。Guide 用のこの全てをイタリア語アップデート .ZIP ファイルから入手することができます。
(2000年1月6日)ツールボタンの「大フォーマット」の改善: 1999年2月7日に大きいツールバーボタンの表示を可能にすることが追加されました。 しかしその時点では、デフォルト(普通のサイズ)のフォームのほんの少しのボタンしかなく、そのため大きいものを普通のボタンをミックスしないといけませんでした。 その後時々少しずつ追加しましたが、今やツールバーボタンの全ての「ラージフォーマット」バージョンを入手することができます。(約 77 Kバイト)。
(1999年12月29日)IMO フィールドデータセットの新バージョンを登録: Jost Jahn 氏が IMO (国際流星協会)の限界等級フィールドのアップデートされたバージョンを提供してくれました。詳しくはここをクリック。
(1999年12月29日)ZC ユーザー追加データセットのアップデートしたバージョン: Masaki Kouda 氏が ZC(黄道帯星表)のための新しいいくつかのファイルを提供してくれました。これには主な重星と変光星のノートもあります。詳しくはここをクリック。
(1999年12月21日)アップデートした Guide 7 ソフトを登録: 新バージョンはこのようになっています。DSS 画像のインターネットからのインポートのいくつかのバグを修正し、 'help' に表示されたイベントをクリックして表示できるようになり、食地図のより良い地名を利用できるようになるなどいくつか改善し、英語以外のバージョンのための新しいホットキーオプションや、人工衛星の通過や出没時刻のリストを作成できるようにし、そして最後に、ハードディスクで USNO A1.0 or A2.0 を利用できるようになりました。
(1999年12月21日)チェコ語をサポート: Jan Manek 氏が Guide がほとんごのテキストをチェコ語で表示できるようにいくつかのファイルを提供してくれました。詳しくはここをクリック。
(1999年12月21日)Guide についてのいくつかの手当たり次第のデータ: Guide ユーザーメーリングリストでのいくつかの質問への返答のために、Guide についての分類したページを作りました。 これまで、Guide に地名がどのように登録され使われているか、どのように USNO Ax.0 のVバンド光度が Guide で推測されているか、そしてそれらがどのように小さくされているか、GSC の photometric recalibration 、そして小惑星の恒星食のための 'last minute astrometry'(LMA)の全く新しい方法について紹介されました。
(1999年12月21日)USNO ZC(黄道カタログ)を表示させるファ ZCの二つの異なるバージョンをユーザー追加データセットとして表示させるファイルがあります。詳しくはここをクリック。
(1999年11月18日)Guide ユーザーのメーリングリスト: Jost Jahn 氏が Guide ユーザーの議論の場を作りました。詳しくはここをクリック。
(1999年9月14日)100個の目立った重星を表示するファイル: Stephen O'Leary 氏が Astronomical League の重星リストを表示させるのに必要なファイルを提供してくれました。詳細はここをクリック。
(1999年9月4日)USNO Ax.0 お知らせ: 小惑星メーリングリスト(MPML)に USNO A2.0 カタログの中のファイルのレイアウトについて質問が出ていました。 このページにどのファイルがどのディスクにあって、淡い星を除いたファイルのサイズがどれだけかリストにしました。 同様に A1.0 ユーザーのためのページもあります。
(1999年9月4日)翻訳者のためのメモ: 8人の翻訳者にとって、Guideの変更の世話を続けることはとてもたいへんなことです。そこで翻訳者のためのメモが手助けになるでしょう。 (翻訳をしていな人には、これがどれだけ興味深いか分からないでしょう)
(1999年8月27日)カッシーニの天文測位: 先日のカッシーニのフライバイの天文測位を紹介するページを登録しました。 これは軌道決定ソフト Find_Orb を使った良いサンプルです。
(1999年8月27日)おとめ座星団カタログ(VCC)を表示させるファイル: Thomas O'Hara 氏が、おとめ座星団カタログ(VCC)を Guide で表示することのできるようにするファイルを送ってくれました。 このデータにアクセスして表示できるファイルはここをクリック。
(1999年7月31日)新しい AAVSO 星図: Guide はすでに AAVSO 星図のエリアを表示できます。しかしそのデータセットは 1995年に改定されており、それにより新しい星図ができています。 Lance Shaw 氏がこのデータのアップデートバージョンを送ってくれました。詳しくはここをクリック。
(1999年7月31日)カレンダーの新しいテキスト: Giuliano Pinto 氏が中国暦についてのテキストのイタリア語バージョンを送ってくれました。(オリジナルの英語バージョンはここをクリック) これに加えて、Bahá'í 暦と Celtic Tree (Druid?)暦についての解説があります。 (Celtic Tree の解説については、この暦にういてのより多くの情報を探しています。どなかた e-mail して下さい。)
(1999年7月31日)新しい "interesting events"(興味深いイベント): 実は Guide は今や、 高高度からの眺めを利用でき、これはつまり静止衛星軌道からの眺めや地球−月のラグランジュ点の全てからの眺めをシミュレートできるということです。 これらの眺めがどれほど興味深いか、また Guide でどのようにすればいいのか、説明があります。
(1999年7月12日) Steve O'Leary 氏が JMI-III で使われる恒星をGuideで表示できるようにしてくれました。
(1999年7月10日)Guide のドイツ語とフランス語: Siebren Klein 氏は、Guide のフランス語バージョンのいくつかのファイルを送ってくれました。詳細はここをクリック。 また、Jean-Noël Moreau 氏はフランス語のユーザーズマニュアルのアップデート版を送ってくれました。 current version of Guide の最新バージョンで、これらの言語に翻訳されたダイアログやメニューを見ることができます。
(1999年7月10日)新しいクエーサーのデータ: Guide 7.0 ではクエーサーや、AGNs(活動銀河中心核)や、BL Lacertae 天体を表示できます。これには新しく、また改良されたカタログがあり、Guide は今回、これらをユーザー追加天体として表示できます。詳細はここをクリック。
(1999年7月10日)大ボタン・ツールバーの改良: Guide のツールバーの「大きなボタン」バージョンをダウンロードできます。これは Ctrl-U でノーマルと大きいボタンの切替えができます。しかし多くのボタンが大きいバージョンに欠けていました。Steve O'Leary 氏が少し拡張してくれました。詳細はここをクリック。
(1999年7月1日)Guideマニュアルのイタリア語版: Giuliano Pinto氏がGuideのマニュアルのイタリア語版を作ってくれました。
(1999年6月23日)Guideユーザーの所在地図: Guideユーザーがどこにいるのかを示す地図をここに登録しました。
(1999年6月16日)マニュアルのHTML版: オーストラリアのGuideユーザー Andrew J. P. Maclean氏が、GuideのマニュアルのHTML版を作ってくれました。 (またHTML版をまとめた150kバイトのZIPファイルもあります。ここをクリックしてください。)
(1999年6月16日)日本語のメーリングリストとウェブサイト: このサイトの日本語版をリンクしました。 また、日本のGuideユーザーのためのメーリングリストもあります。
(1999年6月16日)GET_DSSのソースコードを改良: "Cartes du Ciel"の作者の Patrick Chevalley氏が、GET_DSSのソースコードの改良版を送ってくれましたので、登録しました。 (これはGuideユーザーに関係のあるものではありませんが、あなたが自作のソフトでGET_DSSのコードを使っているのでしたら、この変更に興味があるはずです。) 変更箇所はここをクリック。
(1999年6月16日)たまにある質問: 新しくGuideユーザーになろうという人のための FAQ と、現在のGuideユーザーのための FAQ に加えて、たまにある質問のリストを登録しました。 ほとんどが、Guideで見慣れない(そして使われない)ものですが、何人かは興味があることでしょう。
(1999年6月16日)SAOのフォーマット: Claudio Costa氏がGuideのCD-ROMにあるSAOデータのフォーマットについて問い合わせてきました。それはここにあります。
(1999年6月16日)より広範囲の月面模様: 月面模様のオリジナルファイルは、いくつかの主立ったクレーターがあるだけです。しかし月には、名前のついたたくさんの小さなクレーターもあります。 例えば、クラビウスクレーターの周りをGuideで見ると、"Clavius W"、"Clavius O"や、クラビウスの近くや中に小さな4つのクレーターがあります。 これらが表示されないのでしたら、この "Planets Extras"ファイル(約150Kバイト)をダウンロードして、Guideのディレクトリに置いてください。
(1999年5月26日)フランス語版マニュアルの更新: Jean-Noël Moreau氏が、Guide 7のフランス語版マニュアルを改訂してくれました。詳しくはここをクリック。新しいマニュアルは、Wordのデータで、170kバイトの ZIP ファイルです。
(1999年5月26日)NSVS の表示: John Greaves 氏が、GuideでNew Suspected Variable Supplement (NSVS)を表示できるようにする ファイルを作ってくれました。
(1999年5月20日) Alberto Romero氏が、Guide 7のユーザーズマニュアルのスペイン語版を作ってくれました。詳しくはここをクリック。
(1999年5月20日) GuideでSloan ACR (Astrometric Calibration Region)データを表示できるようにするファイルと、Guideが表示するドイツの食地図の、より正しい地名を登録しました。
(1999年5月20日) CharonでACR データと、 GSC-ACT データを利用できるようにしました。
(1999年5月20日) NGC-Max/MicroGuider III/Ouranos/Sky Wizard 型エンコーダーとの通信プロトコルのためのいくつかの文章を登録しました。 これは、自作ソフトでエンコーダーの位置を読みとったり、解析する方法です。
また LX-200の操作の改良もしました。これは望遠鏡の移動や速度の選択に矢印ボタンを使うものです。 新しくスライドショー機能も加えました。設定を変えることなく、表示を再開できるものです。 また、人工衛星についての Y2K バグの修正も加えました。 さらに、食地図でのより正しいロシアの都市のデータも登録しました。 新しいソフトでは、(おそらく)ミードの Magellan I システムをコントロールできるでしょう。 リアルタイム・アニメーションの改良も行いました。 最後に、いくつかの新しいホットキーを追加しました。
(1999年4月8日) Charon で、Minor Planet Center の MPCORB データベースを利用できます。詳しくはここをクリック。
また新バージョンでは、地球(食地図)モードを操作するのに便利なオプションと、ホットキーの改良がなされています。
(1999年3月24日) Charonをアップデートしました。 2つかそれ以上の画像をブリンク比較したり、古典的な、あるいは "red mode"のような異なるパレットの画像を表示できるようにしたものです。
(1999年3月17日) LX-200 が登録している恒星を表示できるようにしました。
(1999年3月17日) DOS版Guideで、以前文章化していなかったGhostScriptを使って印刷する機能を、文章化しました
Charon についてのいくつかの変更を登録しました
「ブルームーン」という言葉の由来についての文章を登録しました。これはSky & Telescope誌1999年3月号の記事に関連したものです。
遅いお知らせですが、1999年のガリレオ衛星現象と、大赤斑の子午線通過のリストを登録しました。
星座名を略称ではなくフルスペルで表示する方法を登録しました。
新しくGuideユーザーになろうという方のための FAQ に、いくつかの新しい質問と答えを追加しました。また現在のGuideユーザーのための FAQ も登録しました。
中国のカレンダーと、ペルシャ(Jalali)の暦についての解説と、それらの暦を計算する C/C++ のサンプルコードを登録しました。 (全ての暦についてのサンプルコードはこのウェブサイトのカレンダーのページで入手できます。以前はいくつかもれていました。またGuideは現在 "Quick Info" でペルシャ暦での日付を表示できます。)
また、カレンダーを変換する C/C++ のソースコードを登録しました。
また、Jean-Noël Moreau氏はGuide 7.0のフランス語のマニュアルを提供してくれました。(彼はフランス語マニュアルを、Guide 6.0から提供してくれています。)
また、 Maroti Tamas氏は MPG (小惑星ガイド)ソフトの新バージョンを提供してくれました。このソフトは小惑星の動きについてチャートや表を表示するものです。
また、AMD K6 チップでのGuide 7.0の問題と修正についてのお知らせを登録しました。
また、Brian Skiff氏の LONEOS.STDS カタログを表示できるようにしたりと、photometric standards を編集するファイルを提供しています。
小さな問題ですが、金星表面の雲が(ゆっくりとですが)自転するのが見られます。 金星表面の実際の雲は、ものすごい風のために、おおよそ4日で一周します。これをうまく再現するのは困難です。
新しく利用できるデータと Guide 7 の新機能について登録しました。
Guideを新しい言語に翻訳するためのデータと、 精度のついての議論を、アップデートしました。
Charon 天文測位ソフトウェアをアップデートしました。 これは "settings" メニューとのバグ修正、いくつかの拡張ビデオモードをサポートできるようにしたものです。 Charon を使って何か問題が起こりましたら、どんな問題でも、どのように起こったか知らせてください。
さらに、Jean-Noel Moreau 氏は Charon ソフトをフランス語で走らせるためのファイルを提供してくれました。 フランス語で走らせた時は、Charon はそれを検出して、言語を切り替えます。
また、USNO A2.0 を利用できるようにアップデートしたものを登録しました。