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令和4年11月10日発行
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| ◆編集後記◆ |
| ☆「当り前」の継続が とても貴重!? 季節は「立冬」を過ぎ、いよいよ寒さも厳しさを増してきます。毎年この時期になると1年の振り返りを行うようになりますが、皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか。広報を編集していく中でも、以前の紙面と同じような記事となりがちで、その都度工夫をしていますが、例年行われている行事が「当り前」のように「継続」できる環境がとても貴重に感じられます。「実りの秋」私も取材を兼ね「さつまいも掘り」と「稲刈り」に参加し収穫を祝いました。作物は一年で「みのり」という結果をもたらしてくれます。日々の生活を疎かにできない事を改めて自覚。民芸大会もコロナ禍で開催が危ぶまれましたが、「作品展」には昨年を上回る数の出展があり安堵。また、「演芸発表」や「子どもチャレンジショップ」の開催にも多くの『声援』が届いており感謝。それにつけても、一日も早いコロナの終息が待たれます。(達) |
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