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令和4年 9月 9日発行
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| ◆編集後記◆ |
| ☆芸術の秋、スポーツの秋 8日は、二十四節気の「白露」芸術の秋も深まり、「時に残月、光冷ややかに、白露は地に滋く・・・」の中島敦の「山月記」の一節が思い起こされます。先月号では、バイクで日本一周を続ける大学生のことを掲載しましたが、彼は順調に旅を続け、8月中旬には北海道一周を終え、自宅のある兵庫県明石市へ向け南下中とのこと。引き続き安全運転を!と伝えました。ふるさとまつり記念大会が無事終了し、次は地区民芸大会の企画に取り組みます。コロナと向き合いながらの活動は当分覚悟しなければなりません。とびがもり水車音楽祭でキャンプ場が大いににぎわいました。「音楽水車(ミル)」は年々進化を遂げています。「自然との共生」は、身近な取り組みとしてSDGsの掲げる「持続可能な開発目標」にも通ずるものがあるのでは・・。夏の甲子園、真紅の大優勝旗が初めて「白河の関」を越えました。監督の「青春は密」の優勝インタビューは東北人の胸を熱くしました。海の向こうでは、投打の二刀流の活躍が続きます。スポーツの秋、益々の活躍が楽しみです。(達) |
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