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令和3年12月10日発行
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| ◆編集後記◆ |
| ☆灯火ともしびは心に残る「二灯☆流」! 立走を迎え何かと気忙しい毎日ですが、来年の「奥玉地区新年交賀会」は、昨年に引き続き中止と決定しました。飲食を伴う催しについてのやむを得ない判断と思います。 代替事業として、「新春講演会」を企画しました。会場の都合やコロナ対策のため事前申し込み制を予定しています。 奥玉市民センターに、地域の安全安心を願ったささやかなイルミネーションが灯りました。わずかな電飾の光でも、なぜか心に沁みるものがあります。 灯火と言えば、奥玉小学校・同中学校の校歌を作詞した、歌人菊池知勇氏の「うつし世にわが生きたればみちのくの曠野(あらの)にともす小夜(さよ)の灯火(ともしび)」の短歌が思い起こされます。この歌は彼の第一歌碑として水沢公園内に設置れています。 灯火には、人の心に訴え気持ちを一つにする力があると同時に、自らを見つめ直し心に深く問いかける不思議な力が秘められています。まさに灯火は心に残る「二灯流」!(達) |
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