
6月9日(水)午後7時から奥玉市民センターにて、奥玉振興協議会令和3年度第2回運営委員会は、運営委員18名が出席して開催されました。
今回の運営委員会は、先の総会の役員改選後初めての会議となりました。小野寺明会長は、「未だにコロナが収束せず各所において祭事などが開かれていません。奥玉振興協議会は自治会等の団体の代表者で組織され、30年の歴史があります。このような状況下にあって新しい役員の皆さんからご意見をいただきながら事業運営に取り組んでいきたい。」などの挨拶がありました。
議題は、「奥玉市民センター事業進捗状況について」の報告事項と、「令和3年度奥玉振興協議会総会(書面議決)の集計結果について」、「第49回ふるさとまつりについて」など7件の協議事項について協議されました。
その中でも、「第49回ふるさとまつり」の開催の可否について意見交換がなされました。昨年は、新型コロナ感染症対策のため、「奥玉ふるさとまつり」の「仮装盆踊り大会」を中止して各地区集会所を巡回した『出前アマビエ』を代替事業として行ない、花火大会も提供者を募らず縮小した打上げといたしました。今年の「第49回ふるさとまつり」について事務局案として「仮装盆踊り大会」は中止し、昨年実施した『出前アマビエ』の反省を活かしながら「出前型」での開催。花火大会は実行委員会を組織して花火の提供者を募集して実施する。などが提案され、意見交換をいたところ、主な意見は次のとおりでした。

・昨年の今頃の岩手のコロナ感染者数はゼロだったが今年の状況とは違うので控えたほうがいい。
・地域の行事も中止したものがあるが来年に向けた発信などを検討してみてはどうか。
・いろいろな行事が中止してきている「ふるさとまつり」の「たいまつ」を消さず事務局案で取組んではどうか。
※可否について結論はでず、次回(7月)の運営委員会で決定することとなりました。