令和3年6月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
奥玉振興協議会R3.6.9令和3年度第2回運営委員会開催!
6月9日(水)午後7時から奥玉市民センターにて、奥玉振興協議会令和3年度第2回運営委員会は、運営委員18名が出席して開催されました。
今回の運営委員会は、先の総会の役員改選後初めての会議となりました。小野寺明会長は、「未だにコロナが収束せず各所において祭事などが開かれていません。奥玉振興協議会は自治会等の団体の代表者で組織され、30年の歴史があります。このような状況下にあって新しい役員の皆さんからご意見をいただきながら事業運営に取り組んでいきたい。」などの挨拶がありました。
議題は、「奥玉市民センター事業進捗状況について」の報告事項と、「令和3年度奥玉振興協議会総会(書面議決)の集計結果について」、「第49回ふるさとまつりについて」など7件の協議事項について協議されました。
 その中でも、「第49回ふるさとまつり」の開催の可否について意見交換がなされました。昨年は、新型コロナ感染症対策のため、「奥玉ふるさとまつり」の「仮装盆踊り大会」を中止して各地区集会所を巡回した『出前アマビエ』を代替事業として行ない、花火大会も提供者を募らず縮小した打上げといたしました。今年の「第49回ふるさとまつり」について事務局案として「仮装盆踊り大会」は中止し、昨年実施した『出前アマビエ』の反省を活かしながら「出前型」での開催。花火大会は実行委員会を組織して花火の提供者を募集して実施する。などが提案され、意見交換をいたところ、主な意見は次のとおりでした。

・昨年の今頃の岩手のコロナ感染者数はゼロだったが今年の状況とは違うので控えたほうがいい。
・地域の行事も中止したものがあるが来年に向けた発信などを検討してみてはどうか。
・いろいろな行事が中止してきている「ふるさとまつり」の「たいまつ」を消さず事務局案で取組んではどうか。

※可否について結論はでず、次回(7月)の運営委員会で決定することとなりました。

令和3年度せんまや里山塾 R3.6.14開催 「食べて健康コース」がスタートしました!!
奥玉市民センターでは、今年も「せんまや里山塾」の「食べて健康コース」と「ガーデニング実践コース」の2講座を開講しております。今年度第1回目の「食べて健康コース」が6月14日(月)奥玉市民センターを会場に開催されました。今年度は14名より受講申し込みがあり、第1回目は10名が参加しました。講師は今年度も千厩支所保健福祉課岩渕幸子栄養主任主査に講師をお願いしました。
 今回は「減塩料理で野菜をたくさん採ろう!」というテーマで行ない、調理の前に、参加者の皆さんから持参されたみそ汁の塩分濃度測定を行ないました。岩渕栄養士さんからは味噌汁の塩分はその日の具によっても違い、じゃがいもや玉ねぎ等の野菜が入っているときは薄味で乾燥わかめなどを使った場合は塩分が高くなりやすいと説明がありました。この日の献立は主食に『レタス・トマトチャーハン山椒風味』、主菜に『鶏のカリカリ焼きサラダ仕立て』、副菜に『ほうれん草の中華風炒め』、デザートに『季節のフルーツムース添え』の計4品の調理を行ないました。ムースは、前日から水切りしたヨーグルトを使い、また、水切りしたヨ-グルトから出た水(ホエー)は捨てずに、ご飯を炊くときに使いました。
 ホエーには、たんぱく質が多く含まれており、ご飯を炊くときに一緒に入れるとしっとりと仕上がり、炊きあがりはヨーグルトのような香りでしたが、味は特に気にならず、美味しくいただきました。炊きあがり後は、早く終わったグループの方にも手伝いをもらいながら完成し、試食へと移りました。今回は減塩をテーマに取り組み、全体的に薄味でしたが、野菜の食感や生姜などの風味があり、薄味が気にならず美味しくいただくことができました。

次回は7月6日(火)『おうちごはんを贅沢に薬膳で簡単中華料理』に取組みます。


令和3年度せんまや里山塾 「ガーデニング実践コース②」R3.6.11
6月11日(金)ガーデニング実践コース第2回目は、奥玉市民センターを会場に「箱庭教室」を開催されました。今回の講師は、花と泉の公園(花泉観光開発㈱)の南浦さん、千葉さんのお二人をお迎えして開催されました。今年度は22人の申し込みがありましたが、今回の教室には16名が参加して行なわれました。初めに講師の紹介を行ない、早速開始となりました。作業の前に講師が何点か仕上がりの見本を持参されましたので、その見本を見ながら作業手順の説明を受けました。講師からは「通常の寄せ植えとは異なり、スペースを活用して小さな庭を作るイメージで植えて行ってほしい。これから伸びることも考え、配置や、前をどういう風にみせるか、小物を置く位置など、イメージしながら行なってみるといい」と話されました。
 説明のあとに器選びと花材を選びました。「器は、花材が背の高いもの、低いもののバランスと色の配色などを見ながら選ぶのがポイント」とのことで、小物選びに悩む方々が多かった。また、花材は4種類選ぶことができ、色味や大きさを考慮しながら選んでいました。選んだ花材はできるだけ根を切らないように土をほぐして器に配置していきます。花材の配置が終わったら、カラーサンドで色付けを行ない小物を配置して各自の小さな庭が完成となりました。

作業が終了後、講師から「朝の当たる東側の風通しのいい場所が好ましい。また、雨水のたまるところや、空気のよどむ場所だと腐る可能性もあるので注意してほしい。今日植えた花材は暑さには強い品種です。伸びたら切って調節を行なってほしい」と管理の仕方について話されました。
 最後に事務局から次回の案内とガーデニング実践コースに毎回参加されている清田の中村さんのお宅のバラが見頃を迎えているそうです。中村さんから「ガーデニング実践コースに参加している皆さんにオープンガーデンのご招待が届いていることの周知を行ないました。また、今年度新たに開講する「学びの水曜塾」の開催についても周知を行ないました。

奥玉地区福祉活動推進協議会R3.6.14
6月14日(月)午後2時から奥玉市民センターにて、奥玉地区福祉活動推進協議会(千葉照嘉会長)総会は、来賓・役員・構成員など併せて19名が出席して開催されました。
 総会では提案された議案がいずれも原案のとおり承認・決定されました。また、役員の選任では、千葉照嘉会長は再任、副会長には菅野政彦氏(奥玉地区自治会協議会長)と村上千鶴さん(奥玉婦人会長)。また、幹事は奥玉地区内の区長・民生児童委員の方々。監事は奥玉昌代氏(19区長)・中田麗子さん(18区民生児童委員)が選任されました。事務局長には佐藤文橘氏(20区長)、書記は菊地節子さん(15区民生児童委員が任命されました。

 ※今年の奥玉地区敬老会祝賀会は中止となり、祝品のお届けのみとなります。新規当祝者の記念写真撮影はいたします。
該当する方には後日写真撮影のご案内をいたします。


お知らせ


弓手川俳句会6月例会抄
施設の利用ができないため、行事・会議の開催は見合わせております。
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906  皆さんからの情報をお待ちしています。
<編集後記>
東京五輪2020の聖火リレー岩手県3日目の6月18日一関市からスタートしました。一関第一走者は、都市鉱山五輪メダル作成に寄与されたニッコーファインメック㈱代表取締役の小野寺真澄さんが一関文化センター前から駅前交差点付近まで走りました。本来であれば奥玉地域からの大応援団で街頭応援をするところなのですが、生憎のコロナ禍でしたので、応援団を編成し兼ねました。現地での応援は勿論、ライブ放送で応援した方もいたようです。小野寺真澄さんお疲れ様でした(公)