
気軽に参加できるスポーツの普及などを目指した「奥玉地区ミニウオークラリー大会」は、6月6日の午前中に、奥玉市民センターをスタート、ゴールにした地区内(町下・沖中)の3キロコースで行われ、選手や役員、応援隊など約50名が大会に参加しました。
この大会は、コロナ感染症拡大防止のため中止となった「奥玉地区バレーボール大会」の代替案として企画されたもので、2〜3人一組でコース内に設置されたクイズ(問題)を解きながら決められた時間で完歩し、正解率や時間差を競う方法で行われました。
奥玉体育協会の千葉喜代一会長は、開会行事で「コロナ禍で体育行事も開催が難しいが、センター職員等が工夫してコース設定やクイズの出題を検討してきた。閉塞感を打破するために楽しんでいただきたい」と挨拶し、参加者たちは準備体操の後、くじ引き順でスタートし、コース内10箇所に設置された問題に取り組みながら約1時間のウオーキングを楽しんでいました。
この日は、天候に恵まれ、各地区の草刈り行事などと重なり、2地区(天ケ森・寺崎前)が不参加となりましたが、6地区から8チーム25名の参加があり、小学1年生から70歳代まで幅広い年代の方々に大会を盛り上げていただきました。

家族3人で参加した佐藤吟くん(中1)は、「問題が難しかったけど楽しかった。」、準優勝した宝築チームの藤野弘子さんは、「普段通り過ぎるところだが、歩いてみて景色を堪能しながら楽しむことができた。とても有意義でした。」と感想を話してくれました。
