令和3年5月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
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奥玉振興協議会令和3年度第1回運営委員会
第1回奥玉地区生涯学習推進員会議開催R3.5.12!
5月12日(水)午後7時から奥玉市民センターにて、奥玉振興協議会令和3年度第1回運営委員会並びに第1回奥玉地区生涯学習推進員会議(合同会議)は、運営委員17名、生涯学習習推進委員5名、事務局4名が出席して開催されました。今回の運営委員会は、令和3年度定時総会の開催日程・方法、令和2年度の事業報告、決算報告など総会提出議案など次のとおり報告、決定されました。総会の開催方法は、新型コロナウイルス感染防止対策のため密集する集会を回避して、昨年同様の書面による議決方式で実施することとなりました。
◎報告事項
(1)奥玉市民センター事業進捗状況について
・令和3年3月~4月行事報告
・奥玉市民センター施設指定管理月報(3月~4月分)
◎協議事項
(1)令和3年度奥玉振興協議会定時総会の開催日程・方法について
(2)令和3年度総会提出議案について
(3)奥玉地区生涯学習の推進について
(4)奥玉振興協議会規約の一部改正について
(5)当面する諸事業、日程等について
(6)その他市に対する要望について(4月7日付で要望書提出)
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令和3年度奥玉振興協議会専門部会R3.5.17
5月17日(月)午後7時から奥玉市民センターにて、令和3年度奥玉振興協議会専門部会が部会員・事務局48名が参加して開催されました。
小野寺明振興協議会長から「昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で『ふるさと祭り』や『民芸大会』などができず『アマビエ巡業と花火の打上げ』『あらたま作品展』など代替事業を行ったり何かと事業をしました。今日は新年度の事業計画についてそれぞれの部会で知恵を出し合ってコロナに打ち勝っていただきたい」と述べられ、続いて、村上達男事務局長から昨年の部会活動の概要報告と部会毎に令和3年度事業計画の検討並びに部会長・副部会長の互選について話合いを進められるよう説明がありました。
各部会の部会長・副部会長の互選では、地域振興部会長に小野寺雅彦氏(天ケ森)、副部会長に及川一郎氏(町下)。教育文化部会長に関根勝志氏(三沢)、副部会長に菅原弘幸氏(天ケ森)。安全安心部会長に小野寺公子さん(天ケ森)、副部会長に金野剛一氏(花貫)がそれぞれ互選されました。
各部会の新年度主要事業(テーマ)の検討では、地域振興部会(参加18名)は平成30年から取組んでいる「菜の花畑事業」「種蒔桜の維持保全・周辺の環境整備作業」。教育文化部会(参加14名)は「コロナ感染症対策を取りながら既存事業の支援」。安全安心部会(参加12名)は「しあわせの黄色い旗運動」を通じた見守り活動の充実や福祉施設と連携した体験型研修会を柱として「防犯の寸劇」「年末イルミネーション点灯」「買い物アンケートの実施」など。主要事業(テーマ)が決定され、全体会は省略し、各専門部会毎にそれぞれ解散となりました。
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令和3年度せんまや里山塾
「ガーデニング実践コース」がスタートしました!!
千厩地域内の4市民センターでは、特色を活かしながら住民の皆さんを対象とした生涯学習講座として、せんまや里山塾を開設しています。今年も5講座となります。奥玉市民センターでは、「ガーデニング実践コース」と「食べて健康コース」の2講座を計画しておりますが、「ガーデニング実践コース」を開講しましたので、第1回目の様子を紹介します。
5月19日(水)奥玉市民センター創作室を会場に一関市千厩町で貸植木・生花の販売をされている奥州園笹野良政さんを講師に迎え、受講生20名が参加して感染防止対策を取りながら行いました。
第1回目は、ぷっくりした質感が特徴の「多肉植物の寄せ植え教室」でした。初めに笹野さんから「多肉植物」について生態や種類などの説明を受けました。「多肉植物の生息地は、雨が滅多に降らない砂漠や乾燥帯で日差しがじりじりと照り付けるところで、人には過酷な環境なので、水やりは10日に1回程度、真夏と真冬は休眠期間に入るため、水は与えなくても枯れない。逆に水をあげすぎると根腐れの原因や『うどんこ病』(葉っぱの表面に白いカビが生える病気)になることもあるので水やりはカラカラに乾いてからで良い。寄せ植えを行ってから1週間は水を与えず、根が落ち着くのを待ってから与えるのが好ましく、その際には、たっぷりと水をやるのがポイント。根に酸素を送るイメージであげて下さい」と話されました。早速、作業開始です。鉢の底から大きめの軽石を敷き、その上に土を入れていきます。多肉植物は大体7個から10個を目安にして選びます。最初にメインとなるものを選び根をほぐしてから中心に配置します。その後、その周りに他の多肉植物を配置していきます。すき間を埋めるように割りばしで差込む細かい作業をしながら植えこんでいきました。各々、選ぶ花材が違うため、出来栄えはそれぞれの個性の光る完成品となりました。花材を選ぶ際には肉厚のものや色味なども考慮しながら、何回も行ったり来たりして悩んでいる参加者さんもいました。完成後に笹野さんから「基本的に日光に十分当てることが大事ですが、最初からカンカン照りの場所に出さないで、徐々になれさせていってほしい。茎が伸びていったら、迷わず切って詰めていいです。切ったところから新しい芽が生えてきます。肥料は基本的に与えず、どうしてもあげたいと思う方は超薄めた肥料を与えてもいいが、油かすなどは葉が灼けたりするので与えない。植え替えなどに使う土は固い土(鹿沼土)で多肉植物の土が好ましい。また、伸びた茎の切るタイミングは春先が一番適している時期で、秋に切ってしまうと腐れる原因になる。」など、お世話の仕方などを教わりました。次回の講座「ガーデニング実践コース②」は6月11日(金)「箱庭教室」を予定しております。
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あらたま水曜塾~おとな版~
奥玉市民センターでは子ども向け事業として『学びの土曜塾』を開催しておりますが、今年度は大人向け講座として『あらたま水曜塾』を開催します。様々な体験教室をとおして楽しく学んでみませんか‼
【第1回目は陶芸教室を開催します‼】
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令和3年度奥玉地区子供会育成会連絡協議会総会R3.5.18
5月18日(火)午後7時から奥玉市民センターにおいて、令和3年度奥玉地区子供会育成会連絡協議会(会長藤田孝一大平子供会育成会長)総会が地区子供会育成会の新旧会長12名と事務局3名が参加して開催されました。議長には、小野寺貴春副会長(令和2年度中日向子供会育成会長)がなり、令和2年度事業報告・令和3年度事業計画が承認決定されました。
また、役員改選については、新会長に藤野剛氏(宝築地区子供会育成会長)。副会長には菅野めぐみさん(町下子供育成会長)と吉田信彦氏(三沢子供育成会長)がそれぞれ選任されました。令和2年度事業の展開は、コロナウイルス感染症対策などを取り例年より縮小開催や新たな事業を行ったなどの情報交換がされました。育成会が取組んでいるクリーン作戦などに奥玉地区福祉活動推進協議会も支援しております。
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高齢者の買い物支援R3.5.15・19~市社協が奥玉で移動販売車の実証試験を行いました~
5月15日(土)サロンひまわり(町下)と19日(水)サロンせせらぎ(大平)に川崎町の一般社団法人やさいサラダ(葛西信昭代表理事)の移動販売車が食糧などを満載にしてやってきました。この実証試験は一関市社会福祉協議会(坂本紀夫会長)から試験的に派遣されたもので、4月20日に「サロン中日向」と「サロンさくら(三沢)でも実施しています。市社協尾形秀治千厩支部長は「この実証試験は19日のサロンせせらぎ(大平)での実施により奥玉8地区のうち4地域となりました。今後も残りの4地域とも協議して実施する予定です。昨年度実施した「介護予防活動お出かけ応援事業」の店舗を訪問しての買い物と移動販売車をセットにして支援するようにできればいい」と話されました。
お知らせ
弓手川俳句会5月例会抄
施設の利用ができないため、行事・会議の開催は見合わせております。
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906
皆さんからの情報をお待ちしています。
<編集後記>
5月12日に市民センターの外トイレ(男子トイレ)に自家用車のオイル交換したオイル処理ボックスが放置されていました。昨年の11月にも放置されていました。2度目なので千厩警察署奥玉駐在所に通報しました。目撃情報を集めています。トイレは皆さんがきれいに使っていただいており、また、地域の皆さんに清掃奉仕活動をしていただいております。その様な中で心無い人がいましたことは非常に残念でなりません。(公)