令和3年4月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
『緑豊かな飛ケ森キャンプ場で大自然を満喫してみませんか』 ☆いよいよ飛ケ森キャンプ場びらき!!
飛ケ森キャンプ場の利用シーズンの到来を知らせる恒例のキャンプ場びらき行事は、4月25日(日)に行われます。
コロナ禍での「飛ケ森キャンプ場びらき」となりますので、新型コロナウイルス感染防止対策のため、昨年と同様、規模を縮小して主催者のみで開催することが3月26日の飛ケ森キャンプ場びらき実行委員会で決まりました。
当日は、安全祈願、テープカットなどが予定されています。オープニング行事は縮小されますが、キャンプ場は水質も改善され、また、昨年秋には、待望の水洗トイレが設置されました。自然豊かな源流の森へ是非足を運んでみてください。また、前日(4月24日)には、学びの土曜塾・あらたまウォーキング合同で室根山頂から室根神社を経由し飛ケ森キャンプ場までの環境整備ウォーキングがプレイベントとしても開催されました。詳細については、後日発行する奥玉協議会だより等により報告します。

~防犯パトロール隊・地域安全運動合同パトロール~ 令和3年「春の地域安全運動」
千厩地域防犯協会奥玉支部(菅野孝支部長)では、地域の安全・安心を確保するため、通年で「防犯パトロール」を行っておりますが、4月6日(火)から15日(木)の春の地域安全運動(うち期間内の土日を除く)期間には、新入学期である朝の街頭指導・見守りをはじめ、最終日である4月15日(木)には、防犯パトロール隊地域安全運動合同パトロールを行いました。
この運動は、岩手県警察の令和3年「春の地域安全運動」と連携し、警察をはじめ地域安全に関わる多くの関係機関・団体が連携して広報啓発活動を行うことにより、住民の防犯意識の高揚を図り、犯罪のない安全・安心なまちづくりを推進しようとするものです。

◆スローガン
「なくそう犯罪
  ふやそう笑顔みんな大好き岩手県」

◆運動の重点
(1)子どもと女性の安全確保
(2)特殊詐欺の被害防止
(3)鍵かけの励行

高齢者の買い物支援R3.4.20
 ~市社協が奥玉で移動販売車の実証試験を行いました~
4月20日(火)一関市社会福祉協議会(坂本紀夫会長)から試験的に派遣された川崎町の一般社団法人やさいサラダ(葛西信昭代表理事)の移動販売車が食糧などを満載にして奥玉の2ヶ所のサロンにやってきました。会場となった「サロン中日向」と「サロンさくら(三沢)」地域の自治会館前庭では、2台の移動販売車に、野菜や果物、菓子、パン、卵、乳製品、弁当、総菜など50品目以上の商品が揃えられ、サロン活動を終えた皆さんが次々と買い物をしていました。
この取組みは、昨今、奥玉地域の小売業者の方々の閉店が続き、ひとり暮らし世帯や高齢者のみ世帯の方々が地域内での食料品などの購入が不便になってきている中で、市社協千厩支部が、昨年11月に奥玉地区をモデル地区として、ひとり暮らし世帯や高齢者のみ世帯の方に買い物機会の提供と介護予防を目的に「介護予防活動お出かけ応援事業」として、送迎バスを運行し、千厩のショッピングモールエスピアでの「ひまわりカフェ」への参加や「買い物」を楽しみました。
後日、市社協が再度の試行に向け、奥玉地区民生児童委員協議会等の関係者と事業の評価・反省やサロンでのアンケート調査なども踏まえ、移動販売車の実証試験という展開となりました。市社協尾形秀治千厩支部長は「店舗を訪問しての買い物と移動販売車をセットにして支援するようにできればいい」と話されました。

一般社団法人やさいサラダは、川崎町門崎で定期的な直売イベントをしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大でイベントの中止を機に、昨年3月から野菜や食品、日用品の移動販売を開始。販売日を決めて門崎地区の自治会館周辺などを車で巡回し、移動手段を持たないお年寄りへの買い物の利便を図っています。この取組みが、奥玉地域のひとり暮らし世帯や高齢者のみ世帯、そして移動手段を持たない方々にとって、試行に終わらず定着してほしいものです。また、買い物支援バスの定期運行や買い物代行など買い物サポート環境整備が必要だと強く感じています。

令和3年度奥玉地区自治会協議会総会R3.4.20
4月20日(火)午後7時から奥玉市民センターにて、令和3年度奥玉地区自治会協議会(会長佐藤正彦)総会が開催されました。
佐藤会長から「今年は各団体の改選期で、4自治会では新たな会長が選任され、自身の勇退と任期中の協議会事業運営に感謝」を述べられ、議長を努められました。
議案は①令和2年度事業報告並びに収支決算の承認について、②令和3年度負担金の額及び納入期限の決定について、③令和3年度事業計画並びに収支予算の決定についての3議案が承認・決定され、④役員の改選では、会長に菅野政彦氏(三沢)、副会長に戸田良一氏(中日向)、会計監事に小山文義氏(天ケ森)、加藤博幸氏(大平)がそれぞれ選任されました。
議案の審議後には、各自治会の事業活動内容をそれぞれ話されました。特に災害時の避難・防災対応などが喫緊の課題だと話し合っておりました。

お知らせ








弓手川俳句会4月例会抄
施設の利用ができないため、行事・会議の開催は見合わせております。
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906  皆さんからの情報をお待ちしています。
<編集後記>
奥玉市民センターの桜が、5日に開花宣言しました。今年は昨年と比べると一週間程度早い開花宣言となりました。今年は初めての試みとしてふるさとセンター前庭に提灯を飾り付けたところ提灯の灯りに誘われ、夜桜見物客が来ています。新型コロナウイルス禍にあって、正に明るい話題提供となりました。昨年の7月までは、全国で唯一の新型コロナウイルス感染者ゼロの岩手県でしたが、今では800人を超える感染者となっております。数日前のニュースで、小池知事が「東京に来ないで」と言っていますが、「都民に東京から出ないで」と言ってほしいですね。(公)