
3月の奥玉市民センター「あらたまウォーキングF」は、3月10日に奥玉地区の三沢コースで19名が参加して行われました。2月に予定したコースが荒天のため中止したため、改めての開催となったこの日は、春疾風の中、三沢自治会館集合〜松原地内〜長者(弓手川沿い)〜深芦前〜宿下を経由・巡回する約4.8q、1時間45分ほどのウォーキングを楽しみました。途中、小菊栽培農家の園芸ハウスに立ち寄ったり、三沢の「あらや笠松」小公園で休憩したりし、ごみ拾いや蕗のとうを探したりしながら和やかに散策しました。また、ニュースポーツ大会の優勝旗が千葉喜代一奥玉体育協会長から菅野政彦三沢自治会長に手渡されました。優勝旗は、令和元年から始まったニュースポーツ大会を機に、体育協会がパッチワーク学習会に制作を依頼して昨秋に完成していましたが、昨年はコロナ禍で大会が中止となり、今回のウォーキング三沢コースに合わせて、ウォーキングメンバーの立ち合いのもと授与されたものです。次年度のウォーキング開催について告知したところ、参加者された方全員から次年度も参加したいと口頭で申込みされました。次回は、4月23日(土)、「飛ヶ森キャンプ場びらきプレイベント」として、室根山頂〜室根古道〜飛ヶ森キャンプ場まで環境整備(ごみ拾い等)をしながら歩く予定です。