
12月8日(火)奥玉市民センターにおいて、岩渕幸子栄養主任主査を講師に迎え、受講者12名が参加して「せんまや里山塾食べて健康コースE」が開催されました。
今年度最終回となる第6回目は「寒さに負けない!元気な体を作るレシピ」をテーマに取組みました。岩渕栄養士さんから「寒くなってくると筋肉が細くなるため、筋肉を作る為に大切なカルシウムやたんぱく質を多くとれるレシピで、今回は塩分やカロリーをあえて表示しませんでした」とお話をいただきました。
今回の献立は主食・主菜が『がっつりスタミナ丼』、副菜が『ホットポテトサラダカップ』、汁物が『ほうれん草の卵スープ』、副々菜に『白菜のピリ辛ゴマしょうゆ和え』の計4品を作りました。調理は3グループに分かれ、それぞれ1品〜2品を担当して行ないました。
スタミナ丼の卵は最初生卵の予定でしたが、苦手な方も多く半熟のゆで卵に変更しました。ホットポテトサラダカップは、ジャガイモをくりぬいて器にしてサラダを盛り付けましたが、くり抜くのが難しく、皮を厚めに残すと上手に器にすることが出来ました。盛り付けや、片付けなど並行して行われ11時半には試食に移りました。
岩渕栄養士さんから今年度の振り返りをしていただき、「コロナの中参加していただきありがとうございます。レシピも調理しながらアレンジをするなど食べて健康コースの皆さんだから出来ることで、楽しくできました。」と講評をいただきました。
事務局からは「今年度は新型コロナウイルス感染症対策のために移動研修の中止。それから毎回の検温や消毒を行ないながらの開催でしたが、今後の動きも見ながら、また来年度の事業計画を立てていきたい。」と話され、受講者の皆さんからも来年もよろしくと声がかけられていました。最後に今年度のレシピ集が渡され解散となりました。