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令和2年7月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
◆せんまや里山塾 食べて健康コースA |
7月7日(火)に奥玉市民センターを会場に受講生13人が参加して「食べて健康コースA」が行なわれました。今回テーマは『美肌を作る薬膳料理』として、今年も潟}リアージュ総調理長の千葉俊博さんを講師に迎えて、薬膳料理の講座を開催しました。実習の前の講話では「昨今は新型コロナ感染症など大変な状況が続いていますが、今まで人類が壊してきた自然界からのつけが回ってきているのではないか。大変な中にあっても自分たちに何らかの気付きを与えてくれているような気がします。また、漢方では、男性は8、女性は7の倍数の年齢で身体に変化が訪れると言われています。老化もその一つですが、毎日の食事である程度カバー出来ます」と話されました。
今回のレシピは「美肌を作る」ということで、主食・主菜が『胡瓜とシラスの混ぜご飯』『鶏手羽元の薬膳煮、焼きナス添え』、汁物は『トマトと干し海老の薬膳スープ』、デザートとして『トマトと白きくらげのヨーグルトスイーツ』にチャレンジしました。『胡瓜とシラスの混ぜご飯』は、胡瓜の食感も良くさっぱりと食べられました。『鶏手羽元の薬膳煮、焼きナス添え』はコラーゲンたっぷりの鶏手羽元を骨から身がほろほろと外れるくらい煮込んで甘辛いたれが良くしみていました。『トマトと干し海老の薬膳スープ』は酢と豆板醤で酢っぱ辛く、食欲を増進させてくれる夏にぴったりのスープでした。デザートの『トマトと白きくらげのヨーグルトスイーツ』は白きくらげを茹で、湯むきしたプチトマトと一緒にシロップ(水・砂糖・レモン汁)に一晩以上漬けたものをヨーグルトに盛り付け、マーマレード、ミントを添えたさっぱり美味しい身体が喜ぶデザートでした。
次回は9月24日(木)奥州方面への移動研修を予定しております。
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| ◆令和2年度せんまや里山塾 「ガーデニング実践コースB」 |
7月9日(木)奥玉市民センター維新館を会場に5月開催の「春の寄せ植え教室」でお世話になりました奥州園笹野良政さんを講師に迎え、「ガーデニング実践コースBバラの寄せ植え教室」が開催されました。今回は、市民センターの職員も参加して総勢21名の受講者が挑戦しました。
新型コロナウイルス感染症防止対策で三密を回避するため、前回同様に維新館の広々としたスペースを活用して行いました。作業は、鉢底石に水はけをよくするため大きめな軽石を敷いていきました。
冬も基本的には、外で管理するため、赤玉土や鹿沼土等は、寒さで固まりつぶれてしまい、春先の温かくなってくる頃に水はけを悪くさせ根腐れや病気の原因となるとのことで軽石を使います。続いて、鉢底石の上に厚さ5センチほどに土を入れました。
バラは弱酸性を好むそうで、今回は、笹野さんがブレンドして持参された土を使いました。一般にはバラ用の土を使った方がいいそうです。バラは、フォーエバーローズ2色(中輪系)とセントラルローズ2色(ミニバラ系)2種類の4ポット選び配置を考えながら植え込んでいきました。四季咲き性のバラは、1番花が咲き終わった後に、2番花、3番花を咲かせるため、花摘み「花がら切り」の作業について説明を受けました。笹野さんは「バラは金属に弱くハサミ等で切ることはあまり勧められません。今回は手でやってみましょう。バラの葉は上から3枚、5枚、7枚と葉の数が下にいくにつれて増えていきます。その3枚と5枚の葉の間でもぎ取るとよい。約1〜2ヵ月ほどで新しい花が咲きます。四季咲の種類は、12月から1月頃まで楽しめるかもしれない。」と話されました。最後に土を入れ完成となりました。完成後に、管理の仕方や、葉が黄色くなった時の対処法や、虫の対処法等について熱心に聞いていました。
また、バラの寄せ植えだけでは、あっという間に終わるということで、あじさいの挿し木の仕方をサプライズで教えて頂きました。
最後に事務局から次回の開催について案内を行い解散となりました。
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笹野さんから「バラ」について説明を聞く皆さん | 笹野さんから作業手順などの説明を聞く皆さん |
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| ◆「学び土曜塾@」開講『フットサル教室・基礎編』 |
7月11日(土)千厩維新館を会場に27名が参加して「学びの土曜塾@フットサル教室・基礎編」が開催されました。「学びの土曜塾」は毎年6月からスタートして8回開催しておりますが、今年はコロナウイルス感染症防止対策のため、6月の開催を見合わせておりましたが、今回が第1回目の「学びの土曜塾」なりました。
開講にあたり、村上市民センター所長から挨拶があり、講師のヴィヴァーレ一関の3名から自己紹介をいただき、早速教室の開始となりました。講師からフットサルについて説明があり、また、「具合が悪い、熱、咳が出るなどの症状がある人は見学をお願いしたい」と話されました。全員の健康状態を確認後に水分補給を行なってからウォーミングアップ。続いて、ドリブルやシュートの練習をし、3分間で低学年、高学年どちらが多くシュートを決められるか競い合いました。
その後、低学年、高学年それぞれ4チームに分かれてゲームが行われました。
各対戦とも白熱した試合展開となり、男女関係なく真剣にボールを追いかけていました。
試合終了後には、軽く、クールダウンのストレッチを行ない終了となりました。
最後に事務局から次回の案内をして全員で集合写真を撮影して解散となりました。
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| ◆健康スポーツ教室【太極拳教室】 |
7月17日千厩維新館を会場にして第2回健康スポーツ教室太極拳教室(主催:奥玉体育協会と奥玉市民センター)が11名の参加により開催されました。
講師は千厩太極拳同好会代表の中村裕美子先生にお願いしました。太極拳は、武術として誕生した競技ですが、今回は、武術のような激しい動きはせずに、ストレッチのような動きを取入れながら行われました。心と体を芯からほぐし、気血の流れをよくして、五臓六腑全体の機能を高め、体内バランスを理想的な状態に保ち、肩こり・腰痛・ストレス解消・集中力アップなどに大きな力を発揮するそうです。
(写真:模範演技をする中村先生) |
お知らせ |
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第48回奥玉ふるさとまつりの開催は、新型コロナウイルス感染防止のためやむを得ず中止することとなりました。奥玉ふるさとまつりは、夏の風物詩として定着し、地区内外より多くの帰省客や参加者においでいただき、郷土活性化の一助となっており、開催中止は誠に残念な思いであります。そこで、奥玉振興協議会では、コロナウイルス感染症の早期終息と地域の安全安心を切に願い、未来につなげる地域づくりのため、8月15日(午後8時頃)から花火を打上げます。密を避け、皆様是非ご覧ください。
※打上げ花火は、約30発程度、また、アマビエに仮装した「疫病退散」出前企画も検討中です。 |
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施設の利用ができないため、行事・会議の開催は見合わせております。 |
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| ★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906 |
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