令和2年4月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
新型コロナウイルス感染防止のため施設の利用を休止いたします
このたび、一関市から、新型コロナウイルス感染拡大防止に係る対応について、下記のとおり通知がありました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が全都道府県を緊急事態措置の対象としたことから、一関市においても新型コロナウイルス感染拡大防止に有効とされる人と人との接触機会の低減を図るため、一関市内全区域の市民センター等の集会施設及び体育施設の利用を休止するというものです。

つきましては、奥玉市民センターにおきましても、奥玉市民センター、維新館、おくらんど、飛ヶ森キャンプ場などの施設利用を休止します。何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
奥玉市民センター所長

飛ケ森キャンプ場びらき4月26日例年より縮小して開催
飛ケ森キャンプ場の利用シーズンの到来を知らせる恒例のキャンプ場びらき行事は、4月26目に行われます。しかし、今年は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、規模を縮小して主催者のみで開催することが3月27日の実行委員会で決まりました。当日は、安全祈願、テープカット、周辺の環境整備活動などが予定されています。オープニング行事は縮小されますが、キャンプ場は水質も改善され、秋までに待望の屋外トイレも整備されます。ご利用は、新型コロナウイルス感染防止対策のため5月11日(月)移行からとなりますが、先行きが見通せない状況にあります。利用休止が解除となりましたときには、自然豊かな源流の森へぜひ一度足を運んでみてください。

手作り布マスクを社協へ寄贈奥玉パッチワーク学習会
奥玉パッチワーク学習会(吉田とし江代表)は、4月10日一関市社会福祉協議会千厩支部に手作り布マスク100枚を寄贈しました。同会は月2回奥玉市民センターで活動をしています。共同作品の「奥玉の種蒔桜」は「キルト&ステッチショー2018キルトコンテスト」で入選を果たしております。吉田代表は、「新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け自分達も市民センターでの活動を自粛しています。どこでもマスクが不足していると聞いているので、必要な人に役立ててもらいたい。」と話し、寄贈を通して地域の感染予防につながることを願っています。なお、寄贈した布マスクの材料は、丸与奥玉鰍ゥら提供されたものです。

(写真:尾形支部長へ手作りマスクを手渡した奥玉パッチワーク学習会の皆さん)

手作り布マスクを響生などへ寄贈奥玉地区民生児童委員協議会
奥玉地区民生児童委員協議会(佐藤照子会長)の8名は、地域福祉活動の一環として、手作りをした布マスク100枚を4月20日NPO法人響生や在宅介護をしている人に贈り、感染予防を促しました。マスクづくり作業は、委員全員が4月18日奥玉市民センターに集合して、各自が持ち寄ったミシンなどで行いました。ほぼ一日がかりの作業でしたが、集中して100枚のマスクを製作しました。なお、寄贈した布マスクの生地は丸与奥玉鰍ゥら提供されたものです。

(写真:杉山理事長へ手作りマスクを手渡した奥玉地区民生児童委員協議会の皆さん)

お知らせ
奥玉振興協議会・地域振興部会景観形成事業「菜の花を見る会」中止のお知らせ!

奥玉地区の景観形成の一環として奥玉振興協議会・地域振興部会が平成30年から地権者の協力で休耕田に作付けした「菜の花畑」で、毎年5月5日「菜の花を見る会」を開催しており、今年で3年目を迎えますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「菜の花を見る会」は中止となります。見頃になりましたので、車中などからご覧ください。なお、近くに駐車場やトイレはありませんので、交通の妨げにならないように、ご理解とご協力をお願いいたします。

弓手川俳句会4月例会抄
施設の利用ができないため、行事・会議の開催は見合わせております。
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906皆さんからの情報をお待ちしています。

<編集後記>
新型コロナウイルス感染拡大防止の対応により、各種団体の会議の見送りや活動自粛がなされております。例年ですと4月に開催されている「奥玉体育協会」や「奥玉老人クラブ連合会」の代議員総会は、代議員などが集合しない「書面議決の方法」による総会が行われております。新型コロナウイルスが一日も早く終息することを願わずにはいられません。(公)