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令和2年 4月10日発行
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| ◆編集後記◆ |
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室根山古道の魅力 いつも新鮮な発見! 何十年経っても樹齢四百年から歳をとらない奥玉の「種蒔桜」が、今年も見事に開花しました。昨年の開花日は4月16日でしたのでかなり早まりました。おくたま農産の春耕起も終盤に近く、農事の時期もそれだけ早まっています。石仏第一発見者の小野寺敏一さんは奥玉のスタンドに勤務しながら、休日を利用し夫婦で古道の散策や山登りを楽しんでいます。「何度行っても新鮮な発見がある」と古道の魅力を語られると嬉しく、協議会の環境整備作業にもやり甲斐が出てきます。 今月号で「協議会だより」も発行丸3となりました。毎号様々なご意見や感想を頂き感謝しています。緊急事態宣言が発令される状況のなか、今月号の紙面に「新型コロナウイルス」の文字が何箇所出てきたでしょうか? 行事や会合などの自粛、中止が長引くと、この広報紙も休刊や廃刊に追い込まれるかもしれません。(達) 耕(たがえし)は「田返し」の意、作業は 人力や牛、馬を経て トラクターの時代に変遷、おくたま農産の耕起作業も本格化、耕すことから農事は始まります。 |