
3月17日(火)9時から奥玉市民センター調理室において、千厩まちの駅「La・パストオーナーシェフ千葉善也氏を講師に迎え、受講生8名の参加により今年度第2回目の「男の料理教室」を開催しました。
今回は、「パスタ編」として、トマトソースをアレンジした「ナポリタン」・「ミートソース」・「ペスカトーレロッソ」の3種とトマトソースを使わない「ペペロンチーノアーリオオーリオ」・「カルボナーラ」の2種の計5種に挑戦しました。先ずは、「トマトソース」づくりです。玉ねぎ、人参、セロリなどの野菜をみじん切りにして炒め、処理したホールトマトを加えて煮こみ、塩、コショーを加えるなどの調理をして完成しました。「ナポリタン」では、さらにピーマン、むきエビ、ベーコンなど炒めます。
「ミートソース」では、挽肉を炒め、塩、コショーで味を調え赤ワインを加えます。「ペスカトーレロッソ」では、シーフードミックスを炒めて、それぞれに作った「トマトソース」を加えて完成。続いて、トマトソースを使わないスパゲッティの「ペペロンチーノアーリオオーリオ」は、赤唐辛子やにんにくを調理。
「カルボナーラ」は、スライスしたベーコンや卵黄、牛乳、粉チーズ、バターで調理をしました。最後にスパゲッティをボイルし、盛り付けます。
なお、シェフからのアドバイス。@「トマトソース」は調理した後に目の粗いふるいでこして使う。今回は、そのまま使いました。Aスパゲッティのボイル時間は「ナポリタン」・「ペペロンチーノ」などスパゲッティを加熱調理して使う場合のボイル時間は、袋に記載より1分程短縮でよいそうです。試食は、創作室に移動して、5種のスパゲッティを食べ比べました。
参加者からは「普段は簡単な料理をすることがあるが、今日はプロから裏技を伺い非常に参考になりました。
また、一人だけより皆んなで一緒に作ることが楽しい。美味しいものが出来ました。」などの感想がありました。