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令和2年1月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
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<編集後記> インフルエンザが大流行しています。 岩手県感染症情報センターの岩手県感染症週報(2019年第50週、12月9(月曜)〜12月15日(日曜)における本県の一定点医療機関当たりのインフルエンザ様疾患の患者発生状況(定点報告)が、季節性インフルエンザでは過去10年間で2番目に早く注意報の基準値を超えました。今後、本格的な流行状態に入るものと見込まれます。冬休みが終わり、学校等においてさらに流行が拡大するおそれがあるそうです。発熱、頭痛、関節痛など、症状がある場合は、早めに受診することが勧められます。主な感染経路は咳やくしゃみなどのしぶきを吸い込んだり、ウイルスがついた部分に触れたりしてうつる可能性があります。予防には、マスクの着用、袖で口元を覆ったりする「咳エチケット」、こまめな手洗いやアルコール消毒も有効とされています。また、体調管理も重要です。(公) |