令和元年10月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
第57回奥玉地区民芸大会は11月17日開催されます
今年のポスター 奥玉振興協議会が主催の第57回奥玉地区民芸大会が11月17日(日)に千厩維新館を会場に開催されます。展示部門では、奥玉地区の自治会活動の紹介をはじめ、奥玉保育園児や地域の皆さんの作品が展示されます。特別展示は奥玉郷友会の皆さんによる「ふるさと応援書道・写真展」並びに京仏師石川昇明氏による「仏像展」をいたします。芸能発表部門では、奥玉保育園児のお遊戯をはじめ伝統芸能、各種舞踊など盛り沢山な内容となっております。また、特別出演は、「八丈太鼓よされ会」、ふるさと応援として奥玉郷友会の岩渕恒子(吉立出身)さんによる「マジックショー」を予定しております。会場内では奥玉婦人会、奥玉JLCなどの売店やNPO法人響生の喫茶コーナー、大平そば愛好会の食堂、屋外には大平自治会青年部などの模擬店が開設されます。
ご家族、ご近所、お友達をお誘い合わせのうえ、是非お越しください。

一人暮らし高齢者宅等訪問活動
千厩地域防犯協会奥玉支部、東磐井地区交通安全協会奥玉分会、並びに奥玉老人クラブ連合会では、10月9日(水)に「全国地域安全運動」並びに「高齢者の交通事故防止県民運動」に合わせ、行政区ごとに一人暮らし高齢者宅等をパトロール訪問して、防犯活動や交通安全に係る重点事項の周知や啓発活動を行いました。訪問活動には、防犯協会役員のほかに、防犯パトロール隊員、交通安全協会分会役員、自治会役員、老人クラブ役員等34名が参加し、8班体制で地区内の一人暮らし高齢者宅等73世帯を巡回しました。訪問の際には、啓発用チラシなどを配付しながら、特殊詐欺の被害防止、鍵かけの徹底、高齢者の交通事故の防止など注意喚起をしました。また、防犯協会が作成した啓発用のぼり旗を行政区長に配付して運動期間中の掲揚をお願いしました。

奥玉地区「むつみ会」懇談会
10月18日(金)、奥玉地区内に在住する65歳以上の一人暮らし高齢者を対象とした「むつみ会」懇談会(奥玉地区福祉活動推進協議会、千厩町民生児童委員協議会、一関市社会福祉協議会千厩支部主催)が、うたたねカフェさくらの湯(奥州市水沢区)を会場に開催され、一人暮らし高齢者と民生児童委員等29名が参加して行われました。懇談会では、参加者同士で日頃の生活の様子などを語り合ったり、カラオケを楽しまれたり、相互の親睦を深められていました。また、美味しい食事やヒバ造りの源泉かけ流しの温湯の入浴など楽しいひと時を過ごされました。
紫波ビューガーデン
花工房らら倶楽部のレストラン

せんまや里山塾 ガーデニング実践コースC 移動研修『紫波ビューガーデン・花工房らら倶楽部』
9月6日(金)ガーデニング実践コースCは、移動研修として「紫波ビューガーデン(紫波町)」と「花工房らら倶楽部(雫石町)」へ15名が参加して行われました。「紫波ビューガーデン」では、コケとシクラメンの株を使ったコケ玉作りの講習会を行いました。材料は山から採ってきたコケを使いました。株には根が張り巡らされているので、上の方の土を下ろし、そこにコケを巻いていくという方法で行われました。球根の頭が出るくらいのがいいそうで、作業は、屋外の暑い中でしたが、皆さん真剣に取り組んでいました。敷地には、ベリー畑、資材館、苗の販売コーナーなどのほか、飲食店もあり、平日のためか、貸し切り状態でした。ビューガーデンの見頃はラベンダー摘みができる6月下旬頃が良いそうで、花卉の種類も豊富にあるとのことでした。その後、「花工房らら倶楽部」へ移動して昼食となりました。レストランの食材は、地元産の野菜を使用しているとのこと。漬物サービス、ごはんのおかわり自由という盛り沢山な内容で、全員残さず美味しくいただきました。また、店内には、とれたて野菜のお買得コーナーもあり、和やかな雰囲気のレストランでした。昼食後は、工房内では、それぞれがスタッフから寄せ植えなどのアドバイスを受けたり、散策をしました。工房内には、多肉植物から樹木、資材関係なども販売しており、自宅での寄せ植えのお手本になるようなものがたくさん展示・販売されていました。当日は暑い一日でしたので、屋外での移動、買い物が大変だったという意見が寄せられ、今後の検討課題となりました。次回のガーデニング実践コースD「松竹梅の寄せ植え教室」は11月7日(木)に開催いたします。
農家レストランまだ来すた
回進堂工場見学

せんまや里山塾 食べて健康コースB 『農家レストランまだ来すた』
食べて健康コースBは、9月25日(水)受講生14名により、奥州市胆沢の「農家レストランまだ来すた」と江刺の「渇進堂」で研修を行いました。「農家レストランまだ来すた」では、地元産の大豆やお米、野菜を使用した地産地消にこだわったメニューで、ご飯とお味噌汁、メインに豆腐とおからのコロッケ、おからのサラダや豆乳プリンなど大豆をメインとした料理でした。農家レストランをオープンしたきっかけは、胆沢地区が大豆の消費を頑張っていたこと、県内外からぜひ胆沢に来てもらい、美味しいお料理を食べて欲しいと思ったことでした。ご飯は天日干しをしたひとめぼれを使用し、ぬか釜で炊いており、一つ一つこだわりを感じた料理でした。その後、「回進堂」で、工場見学を行い、岩谷堂羊羹が作られる工程や包装、羊羹のあんこを練る様子などの見学を行いました。また、午前中に作られた一口羊羹を頂戴して試食しました。回進堂の工場見学には、小学生の生徒さん達も来ているようで、千厩小学校や室根東小学校などお礼のメッセージも展示してありました。

せんまや里山塾 食べて健康コースC 『免疫力アップ?腸内環境を整える腸活レシピ』
食べて健康コースCは、10月23日(水)に奥玉市民センターを会場に受講生14人が参加して行なわれました。今回のテーマは「免疫力アップ?腸内環境を整える腸活レシピ」ということで、食物繊維豊富なさつま芋やきのこ、発酵食品のヨーグルトを使用し調理を行いました。主食は『さつま芋ご飯』、主菜が『さばの竜田揚げ』、副菜が『きゅうりのごま味噌ヨーグルト和え』、汁もの・副菜として『彩りきのこのかきたま汁』、おやつに『とうふ白玉の黒蜜がけ』の計5品を作りました。献立の説明の後、腸内環境を整えるためのおすすめの食品や避けたい食品などについてお話をいただきました。腸内には1,000種類の細菌があり、その量は500?のペットボトル4本分になること。また、腸内環境が整っていると「美便(びべん)」であるが、美便とはスルッと出るのが良く、バナナ1〜2本分の便であること。おすすめの食品はヨーグルトや甘酒、みそなどの発酵食品やひじき、きんぴらごぼうといった腸内細菌のエサとなるプロバイオテクスが良いそうです。反対に避けたい食品は脂っぽいもの、甘いもの、スナック菓子などがあげられました。説明の後は、調理に移りました。調理は2班に分かれてそれぞれ協力しながら行われ、時間に余裕をもって終わり、試食をしました。次回は、「冷えを改善食べてぽかぽかレシピ」をテーマにして11月12日(火)に開催いたします。

大平地域づくり研修視察会
10月14日(月)大平自治会々員30名が参加して、平成24年度に農林水産祭村づくり部門で最高賞「天皇杯」を受賞した二戸市浄法寺町の西南端の「浄門の里づくり協議会」を視察してきました。
協議会がある門崎集落の村づくりの動機は、「若者が盆や正月などでも集落に帰ってこなくなり、このままでは村が廃れる」との危機感から、平成8年集落全世帯19戸(小学生以上80歳未満)46名で構成する「門崎村づくり推進協議会」を設立し、「集落のふれあいの場づくり」など盛り込んだ「21世紀に向けた「むらづくり10ヶ年計画」を策定。間伐材を活用した東屋や温泉付き集落センターの建設や集落内のトイレの水洗化のための生活廃水路の整備や農業用水路を石積みの親水水路に改修してホタルの生育環境の整備など、いずれも住民の手づくりなそうです。また、会員10名で浄南ママ直を展開(年商3,000万円)。農業農村に住むことの誇りと喜びがもてるむらづくりを実践しています。協議会の事務局長の佐藤和夫さんは小梨尖ノ森出身だそうです。
浄門の里コミュニティーセンター前


カーブミラーの清掃奉仕作業
10月21日(月)千厩ライオンズクラブ(千葉正行会長)は、社会奉仕活動の交通安全指導等の一環として、会員11名が参加して千厩小学校スクールバス運行路線のうち千厩小学校を起点とした奥玉地区54ケ所のカーブミラーの清掃奉仕作業を行いました。作業は、軽トラックに洗車機、水タンクなどを積載し、作業車両の前後に交通誘導員を配置して一般車両の安全な通行を確保しながら、カーブミラーの洗浄と支柱にかかる枝などの障害物が除去され、通学路の安全が確保されました。次回は、小梨、磐清水地区内での作業を行うそうです。

お知らせ
◆第34回奥玉地区子供会バレーボール大会
  〜11月10日開催〜
☆練習会場(維新館)の割当☆
11月5日(火):大平、宝築、中日向、三沢
11月6日(水):天ケ森、町下、寺崎前、花貫
11月7日(木):大平、宝築、中日向、三沢
11月8日(金):天ケ森、町下、寺崎前、花貫

*維新館は午後7時〜午後8時30分まで利用できます。
*必ず室内用シューズを使用してください。土足厳禁!
*複数のチームが同時に練習するので狭いと思いますが、各チーム融通しあいながら使用してください。
*使用後の後片付け、清掃は忘れずに行ってください。
*次の日の勉強に支障がないよう、保護者の皆さんのご配慮をお願いします。




弓手川俳句会10月例会抄
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906皆さんからの情報をお待ちしています。

<編集後記>
猛暑の夏が過ぎ、過ごしやすく、いろいろな分野で活動しやすい季節となりましたが、先日の台風19号は、東日本の河川の決壊などにより大きな被害をもたらしました。被災されました皆様にお見舞いを申し上げます。また、例年よりも早くインフルエンザが流行しそうだと言われておりますので、早目の予防接種をお勧めします。スポーツや外出など、活動しすぎてしまうこともあるかもしれません。健康管理には十分気を付けましょう。(公)