令和元年9月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
長寿を祝い、盛大に開催!!奥玉地区敬老会
令和元年度奥玉地区敬老会が9月12日(木)、千厩字石堂のマリアージュを会場に開催され、当祝者353名のうち173名が出席しました。式典では、勝部修市長が出席して主催者挨拶を述べられました。来賓の方も大勢出席され、来賓を代表し岩手県議会議員佐々木朋和さんから、当祝者の皆さんに感謝と激励の言葉をかけていただきました。また、当祝者代表挨拶では、藤野晃さん(16区)から感謝の言葉とこれからの抱負が述べられました。奥玉振興協議会小野寺明会長の乾杯により祝宴が始まり、アトラクションでは、奥玉保育園児による元気いっぱいの「在郷サンバ」の踊りが披露され、かわいい園児たちの踊りに目を細めて見ていました。また、中日向自治会女性部の皆さんはスコップ三味線により「U.S.A」そして三沢自治会女性部の皆さんは「好きになった人」の踊りが披露され、出席者の皆さんを楽しませてくれました。会場では久し振りに知人と再会し、話が尽きない様子であっという間に時間が過ぎたようでした。帰るときには皆さんとても良い笑顔をしていました。今年も、参加者全員で「唱歌ふるさと」を合唱しました。一関商工会議所千厩地域運営協議会幹事北田文人さんから「笑顔で来年も皆さんと再会できることを楽しみにしています」と話があり万歳三唱をされ、祝宴は閉会されました。

令和元年度奥玉地区交通安全ゲートボール大会開催
奥玉老人クラブ連合会と東磐井地区交通安全協会奥玉分会が主催する奥玉地区交通安全ゲートボール大会が、8月23日(金)に千厩おくらんどで開催され、6チーム42名が参加して熱戦を繰り広げました。競技に先立ち、千田麗子一関市専任交通指導員方から、「ライトの早目点灯」など3ライト運動の交通安全講話がありました。この大会は、奥玉地区民の健康増進を図り親睦を深めるとともに、交通安全思想を普及することを目的としており、コート各コーナー中間に横断歩道を設置し、コートの出入りの際は手を挙げて左右の安全を確認するという特別ルールがあり、チームメートが声をかけないとルールを忘れる場面が多々あり、どのチームも盛んにチームメートに声をかけて違反を防止していました。大会は、優勝が大平、準優勝が寺花、3位が町下、敢闘賞が天ケ森という結果でした。

★第1回奥玉地区民ニュースポーツ大会開催
奥玉体育協会が主催する第1回奥玉地区民ニュースポーツ大会が9月22日(日)千厩維新館・おくらんど・市民センターの和室や集会室を利用して開催されました。この大会は、昨年まで開催しておりました奥玉地区民大運動会に替わるスポーツ大会です。ニュースポーツとは、米国において20世紀後半以降に新しく考案紹介されたスポーツ群をいうそうで、その数は数十種類あり軽スポーツ、やわらかいスポーツ、レクリエーションスポーツとも呼ばれています。一般に勝敗にこだわらずレクリエーションの一環として気軽に楽しむことを主眼とした身体運動を指すそうです。第1回目の今回の競技種目としては「スロ−イングビンゴ」「シャッフルボード」を維新館で、「巨大輪投げ」「スティックドッチ(毬杖)」をおくらんどでの4種目に約145名、体験種目としては「カローリング」「フリーブロー(吸盤吹き矢)」を市民センター集会室・日本間で2種目に約50名。更に保育園、小学生、中学生による競技(チャンスフリーブロー)約50名がそれぞれ参加して行われました。初めての種目の体験ということで和気あいあい、かつ、熱戦が繰り広げられました。第1回の栄えある総合優勝は「三沢」、準優勝は「町下」、第3位は「寺崎前」という結果になりました。種目毎の1位は、「スロ−イングビンゴ」が三沢、「シャッフルボード」は花貫、「巨大輪投げ」は町下、「スティックドッチ(毬杖)」は宝築となりました。



奥玉体育協会から表彰されました
第1回奥玉地区民ニュースポーツ大会開催に先駆けて、千葉喜代一奥玉体育協会長から第33回全日本小学生女子ソフトボール大会に出場を果たした藤野未織さん(中日向)、菅原まどかさん(天ケ森)、宍戸渚紗さん(天ケ森)へ栄誉賞を授与されました。また、永年奥玉地区のスポーツ振興に貢献された下記の方々へ功労賞等が授与されました。おめでとうございます。?お疲れ様でした。?

お知らせ
◆秋の全国交通安全運動実施中
令和元年9月21日(土)〜30日(月)
※「交通事故死ゼロを目指す日」は9月30日(月)です。
高齢者の交通事故被害が目立つだけでなく、今年は未就学児童の悲惨な交通事故が発生し、社会問題となりました。高齢ドライバーによる重大事故も多発しています。交通安全運動では、多発する高齢者事故防止と秋口における日没時間の急激な早まりなどを考慮し、「秋の全国交通安全運動」の推進要綱では次の5つの全国重点を定めています。
・全国重点
1.子供と高齢者の安全な通行の確保
2.高齢運転者の交通事故防止
3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
5.飲酒運転の根絶


◆奥玉地区福祉活動推進協議会からむつみ会懇談会のお知らせ
今年も一関市社会福祉協議会並びに千厩町民生児童委員協議会と共催し、奥玉地区にお住いの一人暮らしの高齢者の皆さんをお招きして懇談会を開催いたします。
日時:令和元年10月18日(金)
場所:うたたねカフェさくらの湯(奥州市水沢)
出発予定時間
根山バス停8:30出発して地域内を巡回し乗車していただきます。
帰着予定時間
奥玉市民センター17:00頃
参加費:むつみ会員お一人様1,000円
※申込みは民生委員さんへお願いします。

弓手川俳句会9月例会抄
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906皆さんからの情報をお待ちしています。

<編集後記>
奥玉地区敬老会が9月12日に開催されました。厚生労働省が本年7月30日に発表した日本の平均寿命は女性が87歳、男性が81歳となっており、100歳以上の方は、昭和38年には全国でわずか153人だったが、現在は7万1千人となっております。ちなみに奥玉地区にも100歳以上の方は5名おられます。
病気などせずに健康長寿を目指して毎日の生活を送りたいものですね。今年も猛暑が続きました。彼岸を過ぎますと過し易くなりますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理に気を付けてお過ごしください。(公)