令和元年6月25日発行
がんばろう岩手・がんばろう東北
第45回奥玉地区老人スポーツ大会
5月29日(水)千厩維新館を会場にして第45回奥玉地区老人スポーツ大会が開催されました。奥玉地区内60歳以上の方々が7チームに分かれ、約180人の選手等が参加して熱戦を繰り広げました。
大会は、「安全運転」や「一心同体」など団体競技6種目で競われ、町下おひさまクラブチームが3種目で1位を獲得し優勝しました。準優勝は三沢老人クラブチーム、第3位は中日向長生会チームという結果でした。「玉入れ」競技では奥玉保育園児チームが特別参加し、会場内は大いに盛り上がりました。また、競技後は園児たちのお遊戯の披露もあり、かわいい孫たちの姿に選手の皆さんは終始笑顔でした。

第45回千厩地域老人スポーツ大会
6月6日(木)千厩体育館を会場にして第45回千厩地域老人スポーツ大会が開催されました。千厩町内4地区対抗戦で約200人の選手が参加し熱戦を繰り広げました。
大会は、「安全運転」や「一心同体」など奥玉地区老人スポーツ大会と同じ6種目に、長寿リレーを加え7種目で競われ、奥玉チームがチームワークで昨年に引続き1位を獲得し2連覇を果たしました。
準優勝は小梨チーム、第3位は千厩チーム、第4位は磐清水区チームという結果でした。

せんまや里山塾食べて健康コース@
今年度第1回目となる「食べて健康コース」は、6月11日(火)奥玉市民センターを会場にして、千厩支所保健福祉課岩渕幸子栄養主任主査を講師に迎え、受講生13人が参加して行なわれました。
今回は『季節の野菜でお手軽減塩料理』をテーマにデザート以外の3品で調理実習を行いました。季節の野菜というテーマでしたので、夏に向け、夏野菜を取り入れたレシピでした。主食・主菜が『きのこのカルボナーラ』、汁物が『パプリカの豆乳ポタージュ』、副菜として『ゴーヤのカリカリじゃこサラダ』、デザートに『さわやかレモンソーダゼリー』というメニューでした。主食のパスタはフライパンひとつで簡単に作れるレシピで、洗い物も少なく、参加者の皆さんも興味深いレシピのようでした。また、汁物のポタージュは、牛乳などの乳製品ではなく、豆乳を使うことで脂肪分が少なくヘルシーに作れることがポイントとのこと。実習は、3つのグループに分かれ、各グループで1品を担当し調理を行いました。調理はスムーズに行われ、他班の調理台へ移り、調理の様子を見たり、手伝いながら実習をすることができました。11時半までには盛り付けまで終わり、試食に移りました。岩渕栄養士さんからは、今回のレシピをアレンジして、ぜひ普段にも取り入れてほしいとお話を頂きました。次回は7月2日(火)『心と体の疲れをリセットする薬膳料理』に取り組みます。また、今回は、市の広報(I-Style)と一関ケーブルテレビの取材していただきました。放送は今月下旬頃からとのことです。

奥玉地区福祉活動推進協議会総会R1.5.17
6月13日(木)午後1時30分から奥玉市民センターにて、奥玉地区福祉活動推進協議会(千葉照嘉会長)総会は、来賓・役員・構成員など併せて20名が出席して開催されました。
千葉会長から、日頃からご理解ご協力により事業を展開できたことなどに謝意、そして、事業報告・決算の承認と事業計画・収支予算を決定、今回は役員の改選期であり、ご審議選任願いたい旨を述べ、続いて来賓の一関社会福祉協議会千厩支部長尾形秀治さんからご祝辞をいただきました。 提案された議案はいずれも原案のとおり承認・決定され、役員の選任では、千葉照嘉会長は再任され、副会長の小野寺明さん(前奥玉地区自治会協議会長)と菅野昭子さん(前奥玉婦人会長)は勇退されました。新役員名簿は次の方々です。(敬称略)

会長:千葉照嘉(奥玉地区区長協議会長・14区長)
副会長:佐藤正彦(町下自治会長)・金野裕子(奥玉婦人会長)
幹事:太田哲雄(16区長)、吉田正明(17区長)、佐藤文橘(20区長)、佐藤照子(奥玉地区民児協会長・14区民生児童委員)、
    菅野敬子(17区民生児童委員)、小山敏子(18区民生児童委員)、菊池たえ子(19区民生児童委員)
監事:奥玉昌代(19区長)、太田みき(16区民生児童委員)
事務局長:藤野正行(15区長)書記:菊地節子(15区民生児童委員)、佐藤公紀(市民センター)

※今年の奥玉地区敬老会9/12マリアージュ、むつみ会(一人暮らし高齢者懇談会)は10/18(行先未定)の予定です。
例年のことではありますが、敬老会の開催に向かって始動を開始いたします。

ガーデニング実践コースA移動研修『山形県村山市・東沢バラ公園』
6月20日(木)ガーデニング実践コースAは、移動研修として山形県村山市にあります「東沢バラ公園」へ20名が参加して行われました。
東沢バラ公園では、街歩きのガイドもされている高橋さんから園内を細かく案内して頂いた。
バラにつけられる名前は日本の名前も多く、プリンセス愛子やプリンセスミチコなど皇族の名前のついたバラやバラ公園のある、村山市にちなんだ「むらやま」という名前のバラなどがあるとのこと。園内にはバラだけでなく東沢湖や、萬年池など明治天皇が訪れた事がある場所という事で、記念の松の木が植えられており石碑もたてられていた。さらに長寿の滝などもあり暑さしのぎや写真スポットとしても楽しめるとの事。参加者の皆さんは自宅にあるバラの手入れの仕方や、普段は見ることのない珍しい品種のバラを熱心にカメラに収めてました。
また、園内には「オールドローズガーデン」と呼ばれる原種のエリアもあるとのことで、有名なナポレオンや、その他何十年と品種改良など一切手を加えられていない場所もあり、バラの一番最初の花を見ることが出来るとのことでした。

東沢バラ公園は、昭和31年に145haの山地を造成して造った都市公園で、バラ公園は7haあり、700品種2万株を植栽している日本有数の規模を誇る公園です。また、3つの湖と森林に囲まれた自然豊かな環境にあります。平成13年10月に環境省が、豊かなかおりとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくため、"かおり風景"を募集したところ、全国から600件の応募があり、その中から“かおり風景100選”に選ばれたところです。
研修終了後、昼食は、山形そば街道の「そば処善之助」でいただきました。帰りには、岩出山町の「あ・ら伊達な道の駅」で休憩を取り17時すぎ、無事帰着しました。
次回の「ガーデニング実践コース第3回」は7月11日(木)奥玉市民センターを会場に「セダムリース教室」として、奥州市のガーデンショップ花駒さんを講師に迎えて、多肉植物の寄せ植えリース作りや育て方のポイントなどを学ぶ予定です。

お知らせ
全国大会出場おめでとうございます
   千厩ソフトボールスポーツ少年団
6月8日(土)〜9日(日)雫石町営鶯宿運動場、旧南畑小学校グランドにて『第33回岩手県小学生大会(兼第33回全日本小学生大会岩手県予選会)』が開催され、千厩ソフトボールスポーツ少年団が勝ち進み、決勝では、いわさきソフトボールスポーツ少年団に善戦して優勝は逃しましたが、準優勝に輝き、7月27日秋田県で開催される全国大会に出場することとなりました。
千厩ソフトボールスポーツ少年団は、いつも「おくらんど」で練習しているチームで奥玉の出身の選手が数名おります。更なる大舞台で、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮しましょう。
ガンバレ千厩ソフトボールスポーツ少年団!!


●奥玉保育園映画会@
6月21日(金)午前9時50分〜10時20分奥玉保育所で2歳児から年長園児40名が参加して園映画会を開催しました。
今回の作品は、日本の昔ばなしCからぶんぶく茶釜・三年寝太郎・鼻たれこぞうなどの3本を上映しました。
奥玉市民センターでは、毎年4回ほど、奥玉保育園を訪問して、園児対象に映画会をしております。
視聴覚教材は、県南第一ライブラリーからDVDを借用して行なっております。



●奥玉小学校閉校記念誌『あらたま』の追加購入は奥玉市民センターまで!
奥玉小学校閉校記念事業実行委員会・記念誌部会(宍戸久夫部会長)が編集・発行した閉校記念誌「あらたま」は、平成30年3月に完成し、800 部の限定発行をしました。購入希望のあった皆さんのお手元には既にお届けしましたが、予約漏れや追加申込みを希望される方は、下記までお問合せください。
残部数があるうちは対応します。

☆ 記念誌 1部 3,000 円
☆ 奥玉振興協議会事務局(奥玉市民センター内)
 〒029-1111 岩手県一関市千厩町奥玉字中日向 232-2
  0191-56-2950

弓手川俳句会6月例会抄
★発行:奥玉市民センター電話:0191(56)2950FAX:0191(56)2906皆さんからの情報をお待ちしています。

編集後記
今年のこの地域(北東北)は大雨と暴風とともに6月15日に梅雨入りしたようです。平年6月15日と同日ですが、昨年(6月11日)に比べ、4日遅れでした。江波山気象館『お天気かわらばん』によりますと、梅雨は、春から夏に移り変わるときに前線が、日本付近に停滞して起こる季節現象で、梅雨という言葉は、梅雨入り・梅雨明けなど「ツユ」と読む場合と、梅雨前線など「バイウ」と読む場合があります。
梅雨の語源には、色々な説があるそうです。その一つ「梅雨(バイウ)」は中国で生まれた言葉で、長江(揚子江)流域で梅の実が熟する頃に降る雨ということから名づけられました。また、黴(カビ)が生えやすい時期の雨だからという意味で「黴雨(バイウ)」と呼んでいたものが、カビでは語感がよくないので、同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い「梅雨(バイウ)」になったそうです。(公)