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奥玉振興協議会が主催の第56回奥玉地区民芸大会が11月18日(日)に千厩維新館を会場に開催され、地区内外から大勢の観客が集まり賑わいました。
展示部門では、各地区の自治会活動の紹介、奥玉保育園児の作品、地域の皆さんの絵画や手芸、奥玉地区を拠点に活動しているNPO法人響生(ひびき)の活動の紹介など様々な作品が展示されました。また、特別展として「キルト&ステッチショー2018キルトコンテスト」で見事に入選した「奥玉の種蒔桜」のタペストリーの展示や、ふるさと応援企画として、韓国の小中学生の友情展「ハングル書芸展」が行われたほか、長い歴史を刻んできた「奥玉地区民大運動会」の競技風景写真などの記録展示が行われ、皆さんが、最後の大会を惜しんで見入っていました。芸能発表部門では、奥玉保育園児のお遊戯、神楽や打ちばやしなどの伝統芸能、各種舞踊や詩吟、大正琴、スコップ三味線などの団体・個人24組の皆様による様々な演目が披露され、出演された皆さんは、日頃の稽古の成果を存分に発揮された様子でした。今年の特別出演では、大東高等学校鹿踊部の皆さんによる「行山流鹿踊」の勇壮な演舞が披露されました。このほか、会場内では奥玉婦人会、奥玉JLCなどの売店やNPO法人響生の喫茶コーナー、大平そば愛好会の食堂、屋外には大平自治会青年部の模擬店が開設され、大勢のお客さんを集めていました。当日は、穏やかで暖かい小春日和の一日となりましたが、出演者の皆さん、大会の運営や会場の準備・後片付けなどに従事された役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

大東高等学校鹿踊部の「行山流鹿踊」演舞 |

花貫伊勢神楽保存会の皆さんの演舞 |

奥玉地区民大運動会の記録写真展 |

韓国小中学生の友情展「ハングル書芸展」 |
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