Kumiko Report 4/April/2017
Happy Birthday in Washington

1週間の予定でワシントンに来ている。娘の第一子である長男が4歳の誕生日を迎え、バースディパーティを開くので是非行きたいと思った。私は、彼の出産にも立ち会い前後3週間も世話をした。あれから4年早いものです。



端午の節句も近いので、プレゼントとしてこいのぼりを100円ショップに買って行って裏庭に吊るした。本物を買えば高いが、合計1000円位。彼に「プレセントはサプライズだから、目を閉じて!」と言って、裏庭に連れて行き、「Open your eyes!」と言ったら、朝日に映えるこいのぼりを見てとても喜んでくれた。



さて、誕生日。アメリカの誕生日はスゴイ!といっても、日本の最近の子どもの誕生日を知らないが。

長男は、日本の無認可保育所みたいなパキスタン人の30代の女性が世話をするディケアに0歳から預けられていたが、2ヶ月ほど前にプレスクールという一クラス20人弱の学校前に行くところに通い始めた。

同じクラスの友達に招待状を出しほとんど来てくれたそうだ。また、ディケアの友達もいて、親も含めたら60人近くが集まった。

場所は「Jumping Joeys」という、ジャンプをして遊べる子どもの遊戯場が併設されているパーティ会場。ただ誕生日に行くだけでなく、この「Jumping Joeys」に行って遊べるというのも子どもたちを惹きつける。

こういう経営スタイルの場所が日本にあるだろうか。この日は日曜日ということもあって前後に同様のパーティが入っていて大繁盛の様子だった。親は、会場を借りたうえ、立食パーディ用の食材や飲み物、子どもたちへのちょっとしたプレゼントの用意など、大変ではあるが、スタッフが慣れているので結婚式場のようにスムーズに進行した。




長男は、巨大なバースディケーキを目の前にして4本のろうそくを、皆にハッピイバースディの歌を歌ってもらって吹き消した。

父親がケーキを切り分けたが、30人の子どもたちに分けてもまだ半分近く残っていた。だから私も食べることができた。



私は、パーディの間は、娘がホスト役で忙しいので第二子の長女の面倒を見ていた。2時間近くの一大イベントが終わって、主役の長男もホスト役の両親も子守の私も、みんなくたびれた。でも、私はアメリカ式のバースディパーティに参加できてやはりワシントンに来てよかったと思った。



さて、長女は、現在、7ヵ月の超健康優良児で10キロ近くある。7月には娘の仕事で共に来日する。

長女が生まれて一週間後に世話をするためにワシントンに来て私は、ぎっくり腰に見舞われた。今回も油断して少しだけ腰を痛めたが3日ほどで治った。つい可愛いので抱こうとするが、油断大敵。それでも娘一家が来日してくれるのは嬉しい。もっと体重が増えているだろうが、、、。


明日、日本に帰国します。ワシントンに着いたら桜が咲いていて心が晴れやかになりましたが、日本の国立の桜もまだ散ってはいないでしょう。国立の名物の桜も楽しみです。

2017年4月4日
横井久美子