ユーザー車検クラブ,ユーザー車検,車検,topはこちらです。 ブレーキ・ディスク 、ドラム・シュー 6件に関する説明。
a. ディスクとパッドとのすき間,b. パッドの磨耗,c. ディスクの磨耗、損傷,d. ドラムとライニングのすき間,e. シューの摺動部分、ライニングの磨耗,f. ドラムの磨耗、損傷 USCオリジナル点検記録簿
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ブレーキ・ディスク 、ドラム・シュー 6件
------a. ディスクとパッドとのすき間
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パワーステアリング ブレーキ・ディスクキャリパの写真 ブレーキ・ディスクとパッドの間が極端に狭く、引きずりがないか点検する。車体をリフトしてウマで安定させた後、タイヤを手で回してみて異常な重さや、異音(引きずり音)がないか確認する。

A級ポイント[top↑]
・ ブレーキ・パッドの中央に切られている溝に小石がはさまり引きずったシャリシャリ音の発生で異状に気付いたことがある。もっとも、小石が原因と知ったのはディーラーでの修理完了時にメカニックの方から教えてもらったのだが。たまには、窓を空けて外の空気を吸いながら走ると気が付きやすい。エアコンに頼らず、外気に触れ、季節を感じてドライブするのも気持ち良いものです。私の場合、元バイク乗りのせいもありますけど。[top↑]
点火装置
バッテリ
エンジン本体
冷却装置
燃料装置
公害防止装置
ハンドル
フットブレーキ
駐車ブレーキ
クラッチペダル
かじ取り車輪 -b. パッドの磨耗[top↑][next↓]-
ショックアブソーバ ブレーキ・ディスクのイメージ ブレーキ・パッドの残厚みを点検する。
極端に限界まで減ってくると、ブレーキ・パッド内部のインジケータと呼ばれるつめがパッド表面に現れ、ブレーキをかけるたびにキーキーとブレーキ音が変わってくるので判るが、その状況になる前に交換するのが望ましい。
点検は、タイヤを外してブレーキ・キャリパに設けられている点検穴から目視で行う。
但し、確認にはブレーキ・パッドを懐中電灯等で照らさないとパッドとパッド以外の部位の区別がつきにくい。[top↑]
サスペンション
ホイール
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マスターシリンダ
ステアリングギアボックス
ロッドアーム
トランスミッション
ドライブシャフト
デファレンシャルギア
ブレーキロッド A級ポイント[top↑]
・ バイクでの話ではあるが、ブレーキ・パッドの素材に一般車ではアスベスト系を用いているのだが、メタル系素材を純正で使用しているため、普段から、キーキーうるさい為、ユーザーから異状ではないかと問合せが殺到したことがあった。ユーザーの好みで車にもスポーツブレーキ・パッドと呼ばれるメタル系のパッドを選ぶことができるが、ブレーキディスク・ロータが真っ赤に加熱されるレース上のような走行をしない限り、初動制動性能はアスベスト系が良いとされている。
ベンチレーテッド等の名称で言われるブレーキディスクは二枚を合わせて隙間を設けその間を空気が通過出来る構造として冷却効率を上げたものである。一般的には、フロント側に設置する。リヤには設けない。これはフロント側に大きな負担がかかっている証でもある。余談になるが、バイク乗りならばフロントとリヤを分けて効かせられるからそのバランスを肌で感じられるんですが。リヤを少しだけ先に効かせフロントストロークを沈めたところでフロントブレーキをかけると安定してブレーキングができる。[top↑]
ブレーキホース
マフラー
フレームボディ
日常点検12件
----------c. ディスクの磨耗、損傷[top↑][next↓]----------
ディスクの磨耗損傷 ブレーキ・ディスクの表面・裏面の磨耗(少しずつではあるが、ブレーキ・パッドと共に削れて薄くなっていく)や、円周に沿った損傷(キズ)がないか点検する。
ブレーキ・ディスクの厚みの規格値は車種によって異なるので、走行距離が10万kmを超え、見るからに薄くなっていると心配に感じたならディーラーに問合せて確認する必要がある。一般的に通常の走行をしていれば、10万kmどころかずーと走行できるのだが、サーキット上での転がり抵抗が大きく、且つ、「ガン」と制動を一気に加える様な走行をすると、ブレーキ・ディスクにクラック(ひび割れ)が生じる。[top↑]
こうなると、交換するしか修理方法はない。損傷は、パッドとディスクの異間に物が入りこむとパッドではなく異物でディスクを押さえることとなり円周に沿った傷ができる。損傷が浅ければディーラーやショップ持込によるブレーキディスクを取り外してのディスク研磨で修理できるが、深ければ交換が必要。

A級ポイント[top↑]
・ ブレーキとは動力エネルギーを熱エネルギーへ変換して制動力という車を停車させる作用として働く。これに対し、エンジンはシリンダー内部での燃焼(爆発)による熱エネルギーをクランクシャフトに伝えて回転させ、動力エネルギーに変換する。ブレーキとは逆の作用を利用している。この動力エネルギーに変換しきれなかった熱エネルギーは排気ガスやラジエータを用いて放熱されエンジンは一定の温度を保つことができる。この捨てている熱エネルギーを利用する手立てはないものだろうか。例えば、電車だと制動をかけると車輪モータ自体が発電機作用を起こし、電車車内電流計メータ(直流)がマイナス側へ振れることから判るように利用している。自動車でもこの作用をバッテリへ蓄積できないものだろうか?20年も昔から構想はあるのだけどね。[top↑]
・ 異物がなくてもブレーキ・パッドが最終段階まで減った場合は前述した様にパッド内インジケータ的な金属で押しつづけるとディスクを交換せざるを得ない状況になる。ディスクの研磨は日数も費用も結構かかります。どうせ換えなければ乗れないのなら、気付いたときに即ブレーキ・パッド交換しましょう。
--------d. ドラムとライニングのすき間[top↑][next↓]--------
ドラムとライニングのすき間 ドラムもディスクと同様に引きずりがないか点検する。
後輪にドラム式を用いている多数の車種は、フット・ブレーキとパーキング(サイド)・ブレーキを共用しているので、両方を踏んだり(引っ張ったり)離したり(戻したり)してライニング・パッドの位置を開放した状態で点検する。
当然、パーキング(サイド)・ブレーキが軽く少しでも効いていれば、引きずりが発生する。[top↑]
A級ポイント[top↑]
・ ドラム・ブレーキとディスク・ブレーキとで、一定の油圧下においてどちらの方が制動力があるか判りますか?ドラムの方が制動力は大きいのです。それは、ドラム式は自己倍力作用といって、ブレーキが踏まれ、ライニングがドラム内部に押しつけられると、噛み込む様な形で増大されるのです。ブレーキから足を離すとドラム内蔵のスプリングの力で戻されます。ディスクブレーキにはこの作用はありません。ディスクにパッドを押しつける力は油圧の力に比例します。力を増大させるために、エンジンの負圧を利用した真空倍力装置を必要とするのです。最近の「ブレーキ・アシスト」は、踏む力を補足する目的と、ABS等のブレーキをロックさせない状況でのハンドル操作による事故回避能力向上との兼ね合いで設定されています。クツ底が厚いくつは、踏む力が弱いので注意して下さい。運転時だけでも、クツ底の薄いものに履き替えて頂きたい。[top↑]

自分の、そして車社会全体の安全のために(事故回避できれば金銭的負担も生じない)。
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話しが、大きくそれましたが、昔々の車は前後とも、ドラム式ブレーキであったが、次第にエンジンの高性能化に伴い、制動力を安定して得られる様に要求が変わってきた。ドラム式とディスク式の共通点は回転している動的エネルギーをライニングやパッドを回転体に押しつけることで熱エネルギーに変換している。熱エネルギーに変換した後はその熱エネルギーを速やかに放出する必要があるが、この点においてディスク式が圧倒的に優位にあるので、現在の車の殆どが採用している。何が、どう違うのか?ディスクは全面が露出している。ドラムは内部へライニングを押しつけるので、押しつけている熱を発生している部分は全面がドラムに覆われている。[top↑]
また、ドラムはこの覆われた構造によって雨水等の浸入があるとなかなか、排出されず、ブレーキが効かなくなる。ディスクはこの点でも露出していることで、アドバンテージをドラム式に対しもっている。アンチロック・ブレーキにおいても、ドラム式は自己倍力装置が働くため、ブレーキ油圧コントロールが難しく、一昔まえのアンチロック・ブレーキ車は前後ディスク式を採用することが不可欠であった。現在では、センサ性能等の向上によってドラム式でもアンチロック・ブレーキ車をつくることができる様になった。
---e. シューの摺動部分、ライニングの磨耗[top↑][next↓]---
シューの摺動部分、ライニングの磨耗 シューが動く機構がスムーズか、ライニングの磨耗が許容内か点検する。
シューの点検を行うには、ドラムのカバーを開けなくてはできない。
カバーを外すには、ディーラーでは専用工具で行っていた。専用工具自体は、車種による違いはなく使用できそうであったが、一般には売られていない。ディーラーの中でN社に「このカバーを開けて、ライニングの磨耗がすすんでいないか心配なので有料でいいから点検欲しい」と頼んだが、「車検とセットでしかできない」と断られた。
頼みかたを、「ライニングの減り具合を見たいから、カバーを開けて欲しい」と頼めば良かったのかもしれない。[top↑]

ちなみに、T社ディラーでは、快く見てもらえた。まだまだ、「大丈夫だよ。」というメカニックの言葉が頼もしく聞こえる。合わせて、パーキング・ブレーキのワイヤーが延びていた調整とブレーキ液の交換、ラジエータ液の交換を作業してもらって、約10000円だった。T社ディーラーを含め、各社各様また、店のオーナーから指示もあるので「快諾」して作業できるところを探して見つけて下さい。一度見つければ以降「ずーと」面倒見てもらえるから。「ジェームス」というカーショップがオートバックスやイエローハット等の全国チェーンを展開しつつあるが、このカーショップの大きな特徴は、「トヨタ」が母体として技術提供を行っていることだ。この項目の作業を含め、いろいろな作業ができる技術力及び設備を保有する。こちらが、近くにあるなら是非会員になってその恩恵を受けて欲しい。入会金1000円と引き換えに、商品券1000円貰え、且つ、年会費は永年「タダ」ポイント制によるキャシュバックもある。(2000年入会時)なによりも、オイル交換が安い。特に自社エレメントと合わせての交換作業を他のショップと比較すると何割という単位で大排気量程安い。[top↑]
ブレーキに関しては、走行距離だけでは磨耗の状態は判断できない。しかし、点検記録簿では、車検1年前の12ケ月点検時に異常がなく、走行距離が5000km未満の場合は省略しても良いとされている。
      
A級ポイント[top↑]
・ ライニングの磨耗は構造上均一には磨耗しない。リンクで固定されている側の部分と押しつける側では、後者の方の磨耗が多い。車種にもよるが、ディスクと同様の点検穴を設けてあるものもある。この穴から、磨耗による残量を見ることができる。しかし、ライニング全体は見ることができない。分解点検・整備の言葉の本当の意味がここにある。
・ フロント及びリヤともディスク式であればこの項目は該当しない。但しドラムインディスクと呼ばれる駐車ブレーキ用として内蔵されている事もあるので注意が必要です。[top↑]
--------f. ドラムの磨耗、損傷[top↑][next>>]--------
ドラムの磨耗、損傷 ドラムもディスクと同じようにライニングを押しつけられて、磨耗していく。ライニング自体よりはもちろん減りは遅いが、ハードなブレーキングを多用すると磨耗が早く進行する。走行距離が多い場合は良く点検して下さい。必要ならば安全のため交換してもらおう。[top↑]
また、磨耗が無くても損傷が見つかった場合は修正は難しい為、交換すべきである。[next>>]
A級ポイント[top↑][next>>]
・ ドラムもディスクも損傷は致命的と考え、交換してもらいたい。というのも、損傷がクラックと呼ばれる割れた傷だと、ライニングやパッドが、その割れた傷に噛み込み結果タイヤがロックし、事故になってしまう。4輪中前輪が、ロックしたならハンドル操作は一切効かないだろう。[top↑][next>>]
ユーザー車検クラブブログ  ユーザー車検で安く済ませたい!でも… 点検(準備)は休みにできるけど車検のために平日は仕事を休めない。実は管理人も今年車検だったのですが、有給休暇をとれる雰囲気ではありませんでした。そこで、「ホリデー車検 」さんを使ってみました。一番近い店を車検予約して日曜日に出向き、受付から1時間程で車検完了。ディーラーと比較して1万5千円安かった。全国都道府県に243店舗あるホリデー車検は、車検以降3回分の無料オイル交換券付きで他よりかなりお得、おススメできます!
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