HOW TO PROFILE−1000


どこに付けたら見やすいのだろうか目次へ

腕に付けるタイプが一番見やすいと思われます。
他のタイプは、本体を掴んで視線の方向に持っていかなければならない為です。
ただ、私は前述した通り、中圧ホースタイプのアタッチメントを使用しているため、なるべく視線移動を少なくする意味で、パワーインフレーターに繋がる中圧ホースに取り付けて、浮力調整をする際に持ち上げるパワーインフレーターホースを使いながら、表示内容をチェックしています。
水中カメラを片手に持ってダイビングをしていると、カメラにすべての情報が集約されている方がいいのではないかと、最近考えています。
カメラのアームに括り付けている人も見掛るので、次回トライしたいと思います。


水温だけでなく気温も計れるのか目次へ

一般的にダイブコンピュータは、水温を計るためのセンサーが取り付けられているため、直射日光等にさらされたコンピュータは、異常な温度表示を行ってしまうようです。
あくまで目安として見た方が無難でしょう。
ログ付けする際の気温については、天気予報で予め最高気温等をチェックしておき、体感温度で判断するのが良いように思います。


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