さすがにMM2−EXよりは軽いのですが、マクロレンズとワイドレンズを装着したMX−10の重量感は結構なものです。
このカメラでここまでお金をかけている人も少ないようで、ちょっと優越感を感じてしまいました。
実際の使い勝手ですが、フィルムの自動巻き上げは楽ですね。
MM2−EXではフィルム巻き上げ中は、本体下部にあるレバーをずっと引いていなければならないのできつそうです。
撮影時ではスポーツファインダー(ワイドレンズを購入すると付いている)があれば問題無いのですが本体のファインダー窓が小さいので苦労するかも。
YS−40Aストロボは本体とは非接触でつながっている為、ちょっと離してもひかるという話を聞いたので、水中で試してみたのですが10cmも離すと届かないらしく余り優位性を感じませんでした。
フォトコン等で六つ切りまで引き伸ばした写真でも大丈夫なように、ISO100のフィルムを使用していましたが、MX−10の設計自体がISO400をターゲットにしていることと、最近のフィルムはISO400でも高解像度であるとの話を聞いて、最近はISO400のフィルム
を利用することにしました。
結果は大正解、ワイドで今まで暗かった写真も明るく水が抜けた写真となり、マクロ撮影でも色がきれいに出るようになったようです。
YS−40Aストロボとなって、AUTOというモードが設定されたのですが、現在はマクロ時にF22、その他の撮影ではF8を設定するようになったので意味が無くなりました。
昔はAUTOを多用していたのですが、被写体が光ったりする写真が多かったもので、あんまり信用していません。
ストロボ発光までの時間もかなり短く、ストレスを感じません。
フィルム2本につき、単三電池4本を交換するといった状況です。
ハウジングに追いつき追い越せという気概で、MX−10で写真を撮り続けています。
いつもピカピカにしていますが、他人に誉められると嬉しくなっちゃいます。
最近の課題としては、如何にマクロ撮影で被写体を中央で撮影できるかということですね。
原因は分かっているのですが、なぜかいつも下の方に写っているんですよ。