当初購入した器材は以下の通り。
| 製品名 | 種別 | コメント |
|---|---|---|
| MMU−EX | 水中カメラ本体 | ニコノスXを意識して製作されたSEA&SEAの自信作?! |
| YS−60TTL | 外部ストロボ | 単3電池×4本で稼動する、スタンダードタイプの外付けストロボ |
| ニューM型ベースステー | ベースステー | カメラを取り付けるベースステー |
| 20mmワイドコンバージョンレンズ | 外部レンズ | 大きな魚も小さく写る |
| マクロレンズ3T | 外部レンズ | 小さな魚も大きく写る |
| ドライケース | カメラケース | カメラやストロボ、アクセサリー類が格納できるハードケース |
| レンズホルダー | アクセサリー | アームに2種類のレンズが装着可能 |
| スポーツファインダー | 外部ファインダー | カメラ上部に装着する外付けファインダー |
| ニューシーアームW | ストロボアーム | 固定式のストロボアーム。ストロボ取り付け部が可動し、被写体へのライティングが可能となる。 |
MMU−EXにストロボがセットされたお得なセットがあるのでそれを購入し、外部レンズとして20mmのワイドとアームが長いマクロを購入。

ワイドは16mmもあるのですが、価格が若干であるが高いのと、被写体が20mmより絞られてしまうと言われたので、こちらを選択しました。
マクロも2T、3Tとそれぞれありますが、これも同様に価格が3Tの方が安いのと、2Tではアームが短いためかなり小さい被写体も写せる反面、かなり近寄らないとピントが合わない構造から、魚にストレスを与えて逃げられてしまう場合が多くなると思われたので3Tを購入しました。
スポーツファインダーは、マスク越しにみる内蔵ファインダーの視認性の悪さをカバー出来るのと、マクロレンズ以外はワイド・標準・クローズアップとすべてのレンズに対応してフレーミング出来るので、とっても重宝します。
他にカメラ器材一式を持ち運び出来るドライケースを購入。
中を開けてみると2cmで切り込みの入ったスポンジが入っており、自分の器材に合わせてスポンジを取り除きます。
うまく仕上がるととっても格好良いのですが、緊張する作業でした。
(失敗しても修正が可能なのでご安心を)