ワールドカップ アジア地区最終予選
速報(11/16更新)

ワールドカップ出場決定!!




試合結果(Bグループ)

順位 国名 JPN KOR UAE UZB KAZ 勝点 得点 失点 点差 残試合
日本
JPN
1−2
2−0
1−1
0−0
6−3
1−1
5−1
1−1
13 17 +8
韓国
KOR
0−2
2−1
3−0
3−1
2−1
5−1
3−0
1−1
19 19 +12
アラブ首長国連邦
UAE
0−0
1−1
1−3
0−3
0−0
3−2
4−0
0−3
12 −3
ウズベキスタン
UZB
1−1
3−6
1−5
1−2
2−3
0−0
4−0
1−1
13 18 −5
カザフスタン
KAZ
1−1
1−5
1−1
0−3
3−0
0−4
1−1
0−4
19 −12


日本の試合日程


’97/月日 会場 対戦カード TV放送予定
09月07日 東京 日本 ○6−3× ウズベキスタン
09月19日 UAE UAE △0−0△ 日本
09月28日 東京 日本 ×1−2○ 韓国
10月04日 カザフ カザフスタン △1−1△ 日本
10月11日 ウズベキ ウズベキスタン △1−1△ 日本
10月26日 東京 日本 △1−1△ UAE
11月01日 ソウル 韓国 ×0−2○ 日本 フジ/NHKBS1(14:55)
11月08日 東京 日本 ○5−1× カザフスタン フジ/NHKBS1(19:00)
11月16日 マレーシア 日本 ○3−2×
延長V
イラン





日本チームの戦いぶり


第1戦 1997/09/07 (東京)○日本6−3ウズベキスタン×
カズの4ゴールを含む大量6得点で快勝。前日に韓国がカザフを3−0で破っており、出来れば3点差以上で勝ちたかったので、まあ希望通りの滑り出し。
しかし、後半の3失点は、中盤のプレッシャーが弱くなった場合の、守備の弱さを露呈。今後も後半に課題か?
第2戦 1997/09/19 (UAE)△UAE0−0日本△
決定的な場面は日本が多かった感じだが、全体的には互角。
アウェー初選でUAEに引き分けならまあOKか。
あの、井原のヘディングシュート(超決定的な場面)では、小村の反射神経がよすぎて残念。
(それは言わない約束か....)
第3戦 1997/09/28 (東京)×日本1−2韓国○
前半の大きな山場だったこの試合、前半は6割方韓国ペース、後半に入りすぐさま日本のペースとなる。
相手守備の乱れから、山口がボールを奪取、そのまま見事な(超美的)ループシュートで先制する。
しかし、ここで呂比須を下げ秋田を入れるという、守備的作戦に出たことから韓国の猛攻を食らい1−2と逆転負け。
加茂監督の作戦は8割方間違っていたとの世論だが、「勝てば官軍」という言葉もあり、難しいところ。
どちらにしても、もう残り5戦を5勝しなくてはならないという非常事態になった痛恨の1敗。
第4戦 1997/10/04 (カザフ)△カザフスタン1−1日本△
前半五分五分の試合の中、CKから秋田の完璧なヘディングで先制する。
後半は日本の惜しいシュートのオンパレード。完全に日本ペースだった試合も、またもや、ロスタイムにそれは起こってしまった。
中盤の脚が止まり、DFの一瞬のマークずれをつかれて同点引き分け。
日本が自力2位に入るのも背水の陣となる。
第5戦 1997/10/12(ウズベ)△ウズベキスタン1−1日本△
岡田新監督に変わって初めての試合。
そして、今大会初めて先取点を許してしまう。
もう敗色濃厚、誰もが敗戦を覚悟していた後半44分、井原のロングボールを呂比須が頭で競り、飛び込んできたカズの動きに惑わされたキーパーの足元をボールが抜けて同点ゴール。
内容はともかく、今までに無い日本の気持ちが現れた結果だった。
勝利できずに自力2位は無くなったが、首の皮1枚つながる結果となった。
第6戦 1997/10/26(東京)△日本1−1UAE△
お互いに2位を狙う同志の天王山。これに勝った方が断然有利になる。
岡田監督は山口を下げ、復活北沢を使う攻めの布陣でのぞむ。
それが当たったか、前半3分、呂比須のミドルシュートで先制し、前半は日本ペースで試合は進む。
しかし、何度も決定的チャンスを外し、流れを変えられ、前半30分過ぎ、セットプレーから同点とされる。
後半は、攻めのリズムを取り戻した日本だが、引き分け狙いのUAEに逃げ切られてホイッスル。
お互いに残り2試合、しかも韓国戦を残しているが、W杯出場決定の韓国にしてみれば、怪我はしたくないが、日本だけには負けられないと考えるだろう。非常に厳しい状況が残った1戦だった。
第7戦 1997/11/01(ソウル)×韓国0−2日本○
前半開始2分、名波の左足で先制。
その後も名波、相馬の動きが良く、前半で2点取る。
後半は例のごとく韓国の猛攻を受けるが、日本が良く守り切った。
出場を決めている韓国が、いつものスピード感あふれる攻撃をしてこなかったけれど、とにかく1勝は1勝。
今日の名波・相馬のラインは次回も期待!
第8戦1997/11/08(東京) ○日本5−1カザフスタン×
累積警告のカズ・呂比須に代わり、城・ゴン中山の2トップで臨む。
目標の有る・無いチームの差が出たのか一方的な日本ペースで大勝。
久々のゴンゴールや高木のポストプレーも見れた。
その中でも相馬のセンタリングが冴えに冴えた。
次回の第3代表決定戦でのFWは誰を使うのか頭が痛い。
第3代表決定戦 1997/11/16 ○日本3−2イラン×(延長V)
非常に苦しい道のりを象徴する試合だった。
中山が決めて先制するも、後半に2得点を入れられ逆転される。
しかし、イランも調整不足からか動きが鈍い。
日本は攻めに攻め、城の同点ゴールで延長へ入る。
延長は、投入された岡野のひとり舞台。
さんざん外したが、最後の大仕事をやってくれた。でかした!!
日本の精神的成長と、中田のジャストパスが見られた試合だった。
しかし、本当に嬉しい。
おめでとう日本!!


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