ハーレーへの道
アオシマの1/16 HARLEY DAVIDSONの製作リポート
さてさて今回のお題はオートバイです

以前、青島文化教材社から発売されていたヴィンテージバイクシリーズのうちの一台です
98年6月21日
ひっさびさにバイクの模型を作るのですが
一番のネックはやっぱりこれ!!
スポーク張り
6月22日


とにかく古い車だからメッキがぎらついて目障りです
秘密の特殊溶剤(どこが秘密やねん!しっかり写真に写ってるやんか)でメッキを取ってしまいます
そうなんです、キッチンハイターを水で薄めてそこの中につける事一時間、
すっかりきれいに取れちゃいました
6月23日
スポークは0.3mmの洋白線を使いました
久々のスポーク張りは疲れる疲れる!
KURIHARAさん楽な方法無いですか?
6月25日
前後のフェンダーは左右分割、タンクはフレームと一体整形ながら上下左右の4分割
なかなか合いません!
とりあえず貼り合わせておいて乾燥後にせっせと削るなり盛るなり考えましょっと
エンジン部とキャブレターです
小さいながらも多くの部品によって構成されています(が、合いは良くないですからしっかり
仮組をします)
6月29日
一応接合部はパテ盛磨きで処理してサーフェサーで下地を整えて
一回目のボディカラーの吹き付けです(途中の写真が無いから先日の写真と変わり無いですね)
うーん。こういう古い車はボディカラーのイメージがもう一つ湧きません
ハーレーの本を見てもカーキかカーキグリーンか黒色ぐらいしか無いようです
真っ赤っかもちょっとイメージが違うし、結局じみ〜なカラーになっちゃうんです
7月2日
タンクとフェンダーにデカールを貼りました
タンクのデカールですが赤線とハーレーのロゴは別々に印刷されています
(ジャマくさいよ〜)
フェンダーのストライプはマークソフターで伸びたのでしょうか
途中でいったん切って長さを調整しています
(これもまたジャマくさいよ〜)
7月3日
たいへんたいへん!!(p_-)
なんと部品を無くしてしまいました!
サドルの取付部分(これはフレームと一体成形だったのですがポキッとおれてしまったのだ)
とクランクケースの右カバー、
あぁあ、一体何やってんだか
クリアー吹いたら夜の雨で完全に被ってるし、とほほ…です
7月6日
お騒がせしてスミマセンでした
無くした部品を必死で探しまわって
結局は部屋の大掃除までしても見つからなくって
プラ板を切り出していたんですが妙にカッティングシートがでこぼこしていました
なんなんだと思ってめくってみるとそこに無くした部品が有るじゃないですか
(ホントに整理整頓は大切ですハイ)
フレームにクリアーを吹きつけて今回は艶を押さえ気味に研ぎ出しを行いました
エンジンとギヤボックスとツールボックス(この黒い箱はオイルタンクではないのです)
を取り付けるとこんな感じです
7月9日
クラッチのロッドですが成形では太すぎるので洋白線に交換です
クランクケースの右から出てきてツールボックスの左側迄ロッドで
リンケージされておりますこんなクラッチでは繋がりは悪かったでしょうね
本体は一向に変わってないです
エンジンとフレームの接着具合が悪かったのかちょくちょく落としてしまいます
こんな調子ではこの先が思いやられます
またまた他の模型に手が出そう(^^ゞ
7月10日
リンケージロッドを取り付けるとこんな感じです
フロントフォークを組み立てました大きな部品はフェンダーと
2本のフォークです取付位置はしっかりしていて思ったよりもすんなりと組み立てられます
何もかも黒色だから写真にとっても面白くないですね
(スポークは銀のままの方が目立って良かったかな!?)
7月15日
ハーレーの右側です
エキゾーストとギヤボックスをつけるとハーレーらしくなってきました
タンクはシリンダーヘッドに取り付くバルブのクリアランスの為にへこんでいます
この辺が魅力的ですね
左側はロッドやパイプが集中しております
シフトレバーからギヤボックスへのリンケージロッドはジョイント部分を残し洋白線に
置き換えております
7月16日
あまりにも大きなタングステンのヘッドライトとリヤのラゲッジキャリアを
省略して完成です


ここにポストを置きました。お手紙ちょうだいまってます(^○^)