まさに次元の違う走り。
武蔵野ステークスでの圧勝で単勝1.7倍のダントツ人気に推されたクロフネが、
再現VTRのような走りで、今年2つ目の栄冠を獲得した。
アメリカの強豪馬リドパレスはともかく、昨年の覇者ウイングアローを寄せ付けない走りは、
新しい時代の幕開けを感じさせる。そのウイングアローも自己の持つレコードを更新していたが、結果は2着。
「クロフネが相手ではしかたなかったよね」……後の人にそう言われるようなレースだったかも。
ミラクルオペラは大健闘。ノボトゥルーも距離さえ合えばもっと力を出せる。
プリエミネンスは昨年の結果から順位は落としたが、力は出し切ったといえる。
クロフネの来年の目標はドバイWC。秋はBCクラシックかも。超期待!
| 着順 | 馬名 | オッズ | ポイント | 指名者 |
| 1 | クロフネ | 1.7倍 | 17.0 | とっちー、まさやん |
| 2 | ウイングアロー | 6.0倍 | 30.0 | キイチロウ |
| 3 | ミラクルオペラ | 14.7倍 | 44.1 | |
| 4 | ノボトゥルー | 25.6倍 | 51.2 | |
| 5 | プリエミネンス | 92.0倍 | 92.0 |