短編映像祭(1月30日)・主演者 プロフィール




しりあがり寿( 漫画家)

漫画家。神戸芸術工科大学先端芸術学部教授。多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等 を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独 立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の 幅を広げている。2000年『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)にて第46回文藝春秋漫画賞を受賞。2001年『弥次 喜多 in DEEP』(エンターブレイン)にて第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。『流星課長』『ヒゲのOL籔内笹子』『地球防衛家のヒトビト』『コイソ モレ先生』『方舟』他<グループ展>2006年 横浜美術館「日本×画展」、<個展>2006年 フランスアングレーム漫画祭での作品展示。2007年 広島現代美術館「オヤジの世界」 他。


安齋肇( イラストレーター&ソラミミスト)

イラストレーター&ソラミミスト。テレビ朝日系「タモリ倶楽部」“空耳アワー”にソラミミストとして出演中。株式会社エッグパラダイス内に「ワ ン・ツゥ・スリー」を設立。 レコード・CDジャケットやツアーパンフレットなど音楽に関するデザインワークから、キャンペーンやイベントのキャラクターデザイン、アニメーションや映 像制作、CMナレーション、神出鬼没で映画やテレビで演技したりと幅広く活動中。また個展・グループ展主催なども手掛けている。みうらじゅん氏との「勝手 に観光協会」や「チョコベビーズ」では音楽活動もしている。主な著作品・共著作品:みうらじゅん・安齋肇・泉麻人・ 山田 五郎 共著 、毎日新聞社刊:「日本崖っぷち大賞」(1998)、「輝け!日本崖っぷち大賞」(1998)「崖っぷちオヤジ―日本崖っぷち大賞 完結編」(1999)。主なCMナレーション:リクルート「じゃらん」(2007)、味の素「BLENDY」(1998〜2007) 、ステー化学「トイレの消臭力/素敵なトイレ篇」(2007)、 マクドナルド「ピタマック」(2006)、PARCO「グランバザール」(2006) 他。


山崎バニラ( 活弁士)

活動弁士(サイレント映画の弁士)、声優、女優、マルチタレント。国民的アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日)のジャイアンの妹のジャイ子の声を担当。 2008年の主な出演:NHK-BS2『大逆転将棋2008』司会進行 、CX系『報道2001』プレゼンター 、CX系『爆笑レッドカーペット』ゲスト 、NHK『生活ほっとモーニング』ゲスト 、テレビ朝日系『題名のない音楽会』ゲスト 、『山アバニラの活弁&大正琴ワールド in 棚倉』活弁公演 、NHK『金曜バラエティ』司会 、NHK-BShi『わたしが子どもだったころ』 、『山アバニラの活弁ワールド in 駒沢女子大・短大』講演会 、『山アバニラの愉快な活弁ワールド in Yokohama 第2弾』独演会 、日劇場版ポケットモンスター『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』シェイミ役 、テレビ東京系『ポケモンサンデー』ゲスト 、『週刊新潮』私の名作ブックレビュー寄稿 、NHK佐賀『肥前路吟行』短歌選者 、『本の雑誌』1月号「2008年度 私のベスト3」寄稿 、TOKYO FM『Wonderful World』ゲスト他。


楠かつのり( 映像作家)

映像作家。世界初のビデオソフトのマガジン「いまじん」創刊。JAPAN'87ビデオ・テレビ・フェスティバル(青山スパイラルホール)、「日本の前衛展 〜筆からワープ ロへ〜」(パリ・ポンピドゥーセンター)、第2回ふくい国際ビデオ・ビエンナーレ(福井県立美術館)、「家族の映像」展で作品「老塵」上映(愛知芸術文 化センター)、ビデオ・ワークショップ 「ビデオインスターレションを創る」(川崎市市民ミュージアム)、「ビデオ・トマソン」(東京都写真美術館)、「夏の 時間」(草月ホール)他多数。著書に「ビデオ作家の視点」、「ビデオムービーの達人」、「これは見えないものを書くエンピツです」、映像詩集「ペーパービ デオ・インスタレーション」他がある。主なテレビ番組出演(ビデオ映像表現に関する出演依頼に応えて):「EXテレビ」(日本テレビ)、「ミッドナイト ジャーナル」(NHK 総合)、「極楽上級者への道」(テレビ東京)、「育児カレンダー」(NHK 教育)、「おしゃべりトマト」(テレビ神奈川)、「はなまるマーケット」(TBS)、「サンデーモーニング」(TBS)他。


藪下秀樹( 宝島社編集者・エビ天金監督)

宝島社・編集者。「えび天の名物監督」の称号を持つ。『三宅裕司のえびぞり巨匠天国』(エビ天)は、『三宅裕司のいかすバンド天国』(イカ天)の後番組と して1991年1月12日から同年9月28日まで、毎週土曜日深夜24:40〜27:00の時間帯で始まった。司会は『イカ天』に引き続き三宅裕司が、ア シスタントはアメリカメジャーリーグの野球選手・イチローの妻・福島弓子が担当した。出場回数は最多。体を張った芸を披露し、そのスタイルは審査員から 「藪下監督らしい狂気」と評価された。宝島社の編集者でもあり、VOWシリーズをはじめ数々の書籍の編集に携わった。その後商業作品も手がけ、ビデオ作品 「世紀末ヤブシタワールド ビデオは笑ふ」がTAG社から発売されている。




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