選抜式「詩のボクシング」全国大会 2004.8.8




「詩のボク シング」選抜式全国大会in沖縄 2004年8月8日(


  沖縄市市制施行30周年記念事業


選抜式全国大会出場者を逐次発表して行きます。今後も、「詩のボクシング」に関わっていただいた多くの人たちに、このような場が作り出せるようにしたいと 考えております。

第1回群馬大会チャンピオン&第1回全国大会準チャンピオン・門倉"フ リッツ"貴、第2回大阪大会チャンピオン・小笠原淳、第2回富山大会チャンピオン・作道さとし、第1回広島大会チャンピオン・寺内大輔、第1回及び第2回三重大会準チャンピオン・松本きりり、大学生「詩のボクシング」チャンピオン・松永天馬(大学生)、第1回山形大会準チャンピオン・阿部利勝、第3回愛媛大会チャンピオン・羊ヶ丘けいと、第1回福島大会準チャンピオン山崎理穂、 小学・中学生「詩のボクシング」代表・佐藤紗也佳(中学生)、第 1回高知大会チャンピオン・福島路人(高校生)、第1回徳島 大会チャンピオン・岸積、第1回及び第3回福岡大会チャンピ オン・高市宗治、第1回兵庫大会チャンピオン・情 野千里、第2回岡山大会チャンピオン・内藤繁子

以上15人に、沖縄代表・金城とわ(高校生)の16人のトー ナメント戦を日本朗読ボクシング協会公式ルールに則って行います。

選手年齢幅は、15歳から70歳まで。


会場:沖縄市民小劇場「あしびな〜」

主催:沖縄市、「あしびな〜」自主事業実行委員 会 主管:社団法人・沖縄市観光協会






■沖縄タイムス2004年8月9日

詩のボクシング松永さんが優勝

 リング上で自作の詩を朗読し、「声と言葉」で闘う「詩のボクシング選抜式・全国大会」(主催・沖縄市など)が八日、沖縄市民小劇場あ しびなーで開かれ、東京都から参加した松永天馬さん(21)が熱戦を勝ち抜き、チャンピオンに輝いた。

 「詩のボクシング」は一九九七年に日本朗読ボクシング協会が始めたユニークな「言葉の格闘技」。

 大会には、各地の朗読チャンピオンら十六人が出場。現代人を風刺したものや、何げない日常を題材に独自の世界を展開。全身を使い情感 を込めた「言葉のパンチ」を繰り出し、観客の心を打った。チャンピオンになった松永さんは「将来も詩に関する活動をしていきたい。言葉が好きです」と喜び を語り、会場から大きな拍手が送られた。


■琉球新報2004年8月9日

松永天馬さんが「詩のボクシング」全国大会で優勝

【沖縄】

 リング上で身ぶりを交えて自作詩を朗読し、表現力を競う「詩のボクシング」の、初の選抜式全国大会(主管・沖縄市観光協会)が8日、 沖縄市の沖縄市民小劇場あしびなーで開催された。全国大会に出場経験のある「朗読ボクサー」ら16人が詩を朗読した。ジャッジ7人が審査し、東京都から参 加した大学生大会チャンピオンの松永天馬さん(同志社大4年)が優勝した。

 参加者らは、叫んだりリング上に寝転がって読んだりして、いかにして聴衆の心に響かせるかを競った。決勝戦では即興での朗読を競い、 「ビル」のテーマを与えられた松永さんがユーモアを交えて朗読。優勝が決まり「うれしい。言葉が好きなので、これからも詩を書き、いい朗読をしていきた い」と語った。





松永天馬・感想他




主催:沖縄市/あしびなー自主事業実行委員会 主管:社団法人・沖縄観光協会


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