「詩のボクシング」・公式ページ







チャンピオン・若林真理子




速報 日本ライト級チャンピオン誕生!


多くの反響が寄せられています。改めて感動のリングを生み出すことができたことを実感しています。あの場にいなければ、霊的ともいえる声と言葉を持って誕 生したひとりの詩人、その瞬間を目撃できなかったでしょう。

活字表現の世界に中原中也や立原道造が誕生したのと同じく、音声の表現世界に同じ逸材が誕生したといっても決して過言ではありません。日本ライト級チャン ピオンは「詩のボクシング」のリングの上で生まれましたが、若林真理子はそのリングを離れ多くの人に愛されて行くものと思います。JRBAは、その彼女を 応援します。

また、JRBAは、各地方大会を勝ち抜き全国大会のリングに上がった魅力的な声と言葉を持った朗読ボクサーたちにもエールを送り続けます。素晴らしい感動 のリングをありがとう。

全国大会を報道、放送したメディア:読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、北海道新聞、河北新報、神奈川新聞、共同通信、時事通信で全 国の地方新聞、テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」、NHKテレビニュース、NHKラジオ国際放送(全国大会の様子が20カ国語に訳されて放送 されました)、J-wave、FMとやま、雑誌「ダカーポ」(2001・7/18号[ P.112 ] マガジンハウス)他多数。

日本ライト級チャンピオン・若林真理子の手作り CDを制作します。全国大会で読んだもの以外の作品も含まれています。また、いろいろと語ってもらいます。限定枚数の制作です。ジャッジを担当していただ いた作家の江國香織さんも絶賛!販売価格予定:2000円。発売予定は、2001年秋。ご希望の方はJRBAにご予約ください。


JRBAE-mail:voice@jrba.net


「詩のボクシング」三重大会の様子をザ・ブームの宮沢和史さんの担当するFM COCOLO「極東ラジオ」の番組にこのように報告していただいています。



準チャンピオン・門倉貴浩




「詩のボクシング」 全国大会が、8 月11日(土)の午後12時10分から午後2時25分までの2時間15分番組で放映されました。また、12月8日(金)の午後7時35分から午後9時50分で再放送されました。NHK-BS2です。

NHKラジオ国際放送局から6月18日(月)に「詩のボクシング」全国大会の様子 が世界20カ国の言語に訳され、各国に放送されました。ドイツ語、スペイン語、アラビア語、中国語、ヒンディー語、スワヒリ語他です。日本の文化として紹 介されました。朗読も翻訳されて読まれたそうです。






2001年5月26日(土) 第1回「詩のボクシング」全国大会 日本ライト級王座決定戦

全国の選り抜かれた朗読ボクサーが日本一を目指す。前代未聞の「言葉の格闘技」つ いに実現!

山形、東京、茨城、北海道、大阪、岡山、群馬、富山、三重、愛媛、宮城、福岡、千葉の各大会チャンピオン、準チャンピオンと特別枠の朗読ボクサーが「日本 ライト級チャンピオン」の座を目指して闘いました。



全国大会出場の年齢別朗読ボクサー数:

10代=3人、20代=8人、30代=8人、40代=5人、50代=2人、60代=1人、70代=1人、80代=1人  
男=15人、女=14人

計29人


チャンピオンには世界的に活躍している造形作家・ ヤノベケンジ作の「詩のボクシング」オリジナルトロフィーとファイトマネーの1000万ポエトリーペセタが与えられました。ヤノベさんからは、「ええの作 りまっせ!」と言葉をいただきました。そしてユニークなチャンピオントロフィーを作っていただきました。このトロフィーには仕掛けがあって、マイクとス ピーカーが内蔵されていて、電源を入れてマイクに口を近づけて喋ると赤ちゃんのような声になって出てきます。これは赤ちゃんが発する声は生きることで一番 大切なことしか声にできないことをヒントにしたということです。「詩のボクシング」のリングで発せられた声々も確かにそうだったと思います。素晴らしい チャンピオントロフィーです。



準チャンピオンの門倉貴浩には、ファイトマネーの 500万ポエトリーペセタが与えられました。


観戦料:前売り=3500円、当日=4000円

会場:バリオホール(水道橋)

開場時間・午後1時30分 試合時間・午後2時〜午後5時30分


お問合せ:JRBA E-mail:voice@jrba.net FAX.045-788-2979

前売りチケットの発売は終了しました。ありがとうござい ました。)


社団法人・企業メセナ協議会認定
 ※これまで詩の自作朗読が芸術表現であると認められていなかったそうです。


協賛:株式会社 資生堂
協力:アサヒビール株式会社





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