「詩のボクシング」・公式ページ
日本朗読ボクシング協会
voice@jrba.net
●11月3日に徳島市で開催の高校生「詩のボクシング」全国大会は終了しました! [大会結果は、ここをクリック]
●10月6日、7日に高知市で開催の2試合制・選抜式「詩のボクシング」全国大会は終了しました! [大会結果は、ここをクリック]
2009年11月21日(土)に「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会が始まる!
ジャッジに江國香織、川上弘美、島田雅彦、関川夏央、ピーター・バラカン、しりあがり寿、歴代全国大会チャンピオン他
「声と言葉のボクシング」・公式ページ
日本朗読ボクシング協会
メールアドレス:voice@jrba.net
満員御礼!
●第8回「詩のボクシング」全国大会チャンピオン・川原真弓(開催日:2008年11月3日・文化の日)
満員御礼!
※チラシ表・裏の画像をクリックすると拡大されます。
主催:日本朗読ボクシング協会
●第6 回全国大会の様子は下記の記事をご覧下さい。
第6回全国大会の記事(web日本経済新聞) 第6回全国大会の記事(web集英社文庫)
第7回全国大会についての詳細は、チラシ表・裏をご覧下さい。
チラシ表 チラシ裏
[速報]
感情の抑制がきかなかったり、自分の思いを言葉にうまくできない子どもたちが増えています!
小学生の暴力行為は3倍にも増えているそうです。
自分の思いを言葉にして声にして伝え合う「詩のボクシング」が教育現場でも強く求められています!
全国各地の小学校、中学校、高等学校で「詩のボクシング」が取り入れられた授業が行われています。その授業も年々数を増しています。
児童、生徒の自己表現力、コミュニケーション能力を高めるだけではなく、今騒がれている「いじめ」の問題の解決にも大きな役割を果たすのではないかと注目されています。実は、このことについては1997年に「詩のボクシング」が教育現場に取り入れられてからすでに言われていたことです。
この重大な問題解決についても「詩のボクシング」の場を通して皆さんと考えて行きたいと思っています。教育現場における「詩のボクシング」の今後についても目が離せません。
子どもが他者を受け止めることのできる教育を・楠かつのり
国語の授業で「詩のボクシング」朝日中学生ウイークリー2006.12.24号(朝日新聞社)
●第6回「詩のボクシング」全国大会チャンピオン決定!2006.10.7
四国の地に初めての全国大会チャンピオンが誕生しました!
第6回全国大会チャンピオン・木村恵美選手(第4回香川大会チャンピオン)です。
第6回全国大会を終えて・木村恵美、マハット・ラリット・マヤ
雑感・楠かつのり及び第6回全国大会を終えて・小笠原淳、松本きりり、ささりん、高瀬草ノ介他全員の思い。
写真:第6回「詩のボクシング」全国大会チャンピオン・木村恵美
●第6回全国大会・各試合の結果
パンフレット表・拡大 パンフレット裏・拡大
●第2回神奈川大会チャンピオン ●第6回岡山大会チャンピオン ●第2回宮崎大会チャンピオン
●第2回滋賀大会チャンピオン ●第5回高知大会チャンピオン ●第3回長野大会チャンピオン
●第4回香川大会チャンピオン ●第5回兵庫大会チャンピオン ●第2回奈良大会チャンピオン
●第4回広島大会チャンピオン ●第4回徳島大会チャンピオン ●第4回北海道大会2人のチャンピオン
●第1回外国人枠選手 ●第5回大阪大会チャンピオン ●第3回佐賀大会チャンピオン
第6回全国大会のジャッジ7人
チラシ表・拡大 チラシ裏・拡大・チケット購入方法の説明
第5回「詩のボクシング」全国大会 2005年10月8日(土) 終了!
チラシ表 チラシ裏
第5回「詩のボクシ ン グ」全国大会出場16道府県チャンピオン
北海道 宮城県 福島県 千葉県
長野県 滋賀県 大阪府 兵庫県
岡山県 広島県 山口県 香川県
徳島県 高知県 佐賀県 宮 崎県
注目!
16人のトーナメン戦、青または赤などのプレートを示して勝敗の判定を行う声と言葉のスポーツは世界のどこにもなく、日本での「詩のボクシング」トーナメ
ント戦独自のものです。
高校生朗読ボクサーたちは、その誇り高き「詩のボクシング」のリングで自分の言葉を自分の声にするのです。
高校生「詩のボクシング」全国大会
in巌流島 2005年8月6日
『からだが弾む日本語』が文庫本になりました!
今の朗読ブームも日本語
ブームも、始まり はここにあった。対談は必読!
拡大・表 拡大・裏 詳細・宝島社 文庫
■「詩のボクシング」国民大会 2004年11月13日(土)
全国初!福岡県小郡市全市をあげての小学生・中学生団体戦・決勝
■自分の声と言葉を通して自分が感じられるようになる、それが自分という幻想の始まりです。
「詩のボクシング」団体戦は、小学生及び中学生を対象にして1998年 から行われています。わたしもチームワークを駆使すると同時にことばをより広がりのあるものとして体得するために団体戦を行うことを勧めています。もちろ
ん、個人戦をやってもらってもかまいません。
ただし、注意していただきたいのは、「詩のボクシング」はディベートではないということです。決して屁理屈をこねて相手をねじ伏せることばを 創り出す場ではありません。自分の言葉を声にして(喩えるなら)聴き手の心をノックアウトするかのように言葉のパンチを放ち、一方聴き手はその声の言葉のパンチをしっかりと受け止める場です。
「詩のボクシング」は、自作朗読、つまり自作の作品を声にする場なので、名文や名作を鸚鵡返しのように思考停止的に繰り返し声に出すのではなく、自分でことばを考える力を必要とします。
参考までに、2005年1月30日の午後1時から NHK-BS2で放送される「詩のボクシング」小・中学生大会をご覧ください。同年8月の初旬には、「詩のボクシング」高校生全国大会も開催されます。
ところで通常の「詩のボクシング」では、一般参加の年齢を15歳以上(高校生以上)としています。対社会、対他人、対自己という自我を通して自分のことばを創出することが条件になると考えたからです。15歳から18歳までは、"自分が何者であるか"の問いに必至になって答えを出そうともがく時期でもあります。だからなのでしょうか、自分のことばを背負ってリングに上がってくる高校生朗読ボクサーの勢い、そして判定結果に対して潔い態度で臨むその姿を観客をして格好いいと言わしめているのだと思います。
小学生の部 小学生の部 小学生の部 小学生の部 小学生の部
小学生チャンピオンチームの感想
中学生の部 中学生の部 中学生の部 中学生の部 中学生の部
●高知・小学生「詩のボクシング」ワークショップ
●小学生「詩のボクシング」団体戦の紹介と参考動画映像
〜今、どうして「詩のボクシング」なのか〜
●小・中学生「詩のボクシング」団体戦(5人制)、高・大学「詩のボクシング」トーナメント戦、「子ども・詩のボ クシング」他
●The Current State of Poetry Readings in Japan(日本の詩朗読の現状について)-
English-(THE JAPAN FOUNDATION NEWSLETTER/発行:国際交流基金)
●第1回全国大会チャンピオン・若林真理子のCDが完成! ライナーノート詩集付き
●第1回「詩のボクシグ」全国大会他 English
●第5回までの「詩のボクシング」タイトルマッチ、タッグマッチ、異種格闘技戦情報