楠かつのりブログ(2009〜)・ 三々五々




STUDENT SHORT MOVIE FESTIVAL 2011 in Yokohama
2011年1月28日(金)、29日()、30日(

第3回学生短編映像作品上映祭 2011 in 横浜

上映された作品名とチャンピオン作品の発表!


今回のプレイベントのテーマは「アイドル」。AKB48以降のアイドルがどのようにして生まれるのかを考察する。

ニュータイプのアイドルが登場!

ネット上で活躍している有名ネットアイドルがリアル出演!※当日はシークレットゲストもやって来る!としているのはそのアイドルです。

街頭インタビューに始まり、実際のアイドルたちの映像を観て、これから売り出そうというアイドルたちがステージに登場する。
アイドルを売り出す事務所の社長と楠かつのりの本音爆笑対談。そして、映画館の中で唄って踊るミニ・ショーもある。

1月29日と30日は、学生が制作した短編作品を上映する。各プログラムで観客の投票により最も人気のあった作品を最後のプログラムで上映し、映像作家の楠かつのり、ブリリア・ショートショートシアター・シアターマネジャーの奈良太一、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻科教授の伊藤有壱、フジテレビディレクターの堀川翔悟、俳優で映像関係会社社長の沢井小次郎の各氏で最優秀のチャンピオン作品を決定する!

学生短編映像作品の上映日時

時 間:1月29日 (土) 13:10〜16:30  A、B、C [予選上映プ ログラム]
時 間:1月30日 (日) 13:10〜16:30  D、E [予選上映プログラム」、F [決勝上映+審査+表彰式]プ ログラム

会場:ブリリア・ ショートショートシアター(http://www.brillia-sst.jp/
入場料:全プログラム無料

主催:SSMF2010実行委員会 メール・ssmf2010@aol.jp













STUDENT SHORT MOVIE FESTIVAL 2010 in Yokohama

2010年2月26日(金)、27日()、28日(

学生短編映像作品上映祭終了

学生が自主制作した短編映像作品の上映祭を毎年行っている 。他大学(多摩美術大学、早稲田大学、東京大学等)の作品も招いてのコンペ形式で観客が最も良かった作品を選ぶ。226日は、映画館で前代未聞の音楽バンドのコンサートも行った。また、銀杏BOYZregaOGRE YOU ASSHOLE、おとぎ話などの PV上映も行った。

YouTubeから MeTubeへ!

You と Me が出会えるショートムービー上映会


会場:ブリリア・ ショートショートシアター(http://www.brillia-sst.jp/
入場料:全プログラム無料

主催:SSMF2010実行委員会 メール・ssmf2010@aol.jp

2月26日(金)映画館でライブ

バンドのPV(プロモーション・ビデオ)をスクリーン全面に映し出し、銀杏BOYZ、OGRE YOU ASSHOLE、おとぎ話などのバンドが面白いを提供してくれた。

MeTube的トークのゲストに島田昌典さんが時間を割いて来てくれた。aikoやいきものがかりのサウンド・プロデューサーで、aikoの曲のほとんどの編曲を担当している。

学生短編映像作品の上映日時

時   間:  226日 (金) 19:2021:45 
時   間:  227日 (土) 13:1016:30  ABCプ ログラム
時   間:  228日 (日) 13:1016:30  DEFプ ログラム









厚木市子ども科学館のページへ











短編映像作品フェスティバル

「量 は少 なめ、味濃いめ」
1月30日(金)〜2月1日(日)
会場:ブリリア ショートショート シアター
入場料:無料(全日)

満員 御礼、あ りがとう ございました!

1月30日(金)
第1回・P級映像作品持ち寄り上映トークショー

出演者のプロフィール

18:45 開場
19:00〜20:30 

漫画家のしりあがり寿が、漫画にある独特のキャラクターを映像化した作品を、イラストレーターでソラミミスト(タモリ倶楽部でお馴染み)の安齋肇と 「VOW」の宝島社編集者でかつてTBS番組「エビ天」で金監督にもなった藪下秀樹が撮った面白映像作品を、そして世界で初めて映像による雑誌「いまじ ん」を作った映像作家の楠かつのりの犬の目線で見た世界(超小型カメラを犬の頭に付けて撮った世界)と毎日ビデオカメラを持ち歩いて撮った1年間の映像を たった1分20秒に縮めた映像作品を持ち寄り、それらの映像を活弁士の山崎バニラを加えて面白おかしく批評し合う。映像の新たな味覚を見出す「量は少な め、味濃いめ」のトーク!


新たな無声映像への挑戦!映像作家と活弁士の異種格闘 技 戦!
活弁士・山崎バニラが映像作家・楠かつのりの魚眼写真を使った映像作品を活弁する!
20:35〜21:00

魚眼レンズによる写真を使って制作した映像作品「タオの宇宙」を無音声にし、その映像を山崎バニラがいかに活弁して新たな映像作品とするのか。世界初の試 みとなる魚眼写真映像と活弁の格闘、まさしく楠かつのり 対 山崎バニラの映像表現による異種格闘技戦が行われる!







選抜自主制作映像作品特別上映


21:10〜22:00

しりあがり寿、安齋肇と藪下秀樹、楠かつのり作品の他に翌日、翌々日に上映される中から選抜された作品を連続上映する!


主催:STUDENT SHORT MOVIE FESTIVAL 2009 実行委員会

会場:ブ リリア・ショートショートシアター



   








プラネタリウム上映作品 「タオの宇宙」完 成!

魚眼写真動画の新たな世界

南極に樺太犬のタロとジロが取り残されて必死に生きていた時、
ライカ犬のクドリャフカは地球上の生物で初めて宇宙空間を飛んだいた。













久し振りに映画監督・大林宣彦さんとお話しする機会が ありまし た。

下記の記録を読んでみてください。

「映画に生き て、今見え ているも の」
2008.6.24







  




宮崎科学技術館 開館20周年記念企画

生活に感じる宇宙
映像詩コンテスト&映像詩上映

生活宇宙カメラ

生活宇宙カメラ:生活に宇宙を感じる、もうひとつの宇宙(楠かつのり作品)上映

あなたの写真が世界最大級のプラネタリウムのドームに映し出されます!これは今までになかった世界初の体験です!

8月1日から9月2日までのお昼の時間、12 時 10分から12時40分まで 入場無料で上映されました。

上映プログラム:「生活宇宙カメラ] 生活に宇宙を感じる(楠かつのり作品)、応募作品の中から選ばれた45作品、もうひとつの宇宙(楠かつのり作品)





NHK宮崎放送局のお昼の情 報番組で 「生活宇宙カメラ」の動画作品がテレビ放送用に変換されて紹介されました。

 8月25日(金) みやざき情報ひろば


日常の風景が一変「宇宙」に プラネタリウムで写 真映し出す 
宮崎科学技術館/宮崎県
  2007.08.09 朝日新聞/宮崎   


日常の風景の中で「宇宙」を感じさせる写真をプラネタリウムの大型ドームに映し出すユニークな催しが、宮崎市の宮崎科学技術館で開かれている。9 月2日まで。  

使われる写真は映像作家、楠かつのりさんの映像詩「生活宇宙カメラ」と、コンテストで選ばれた45点。

音楽や宇宙を想起させる短い言葉とと もに、直径27メートルのドーム全体に映し出す。  

写真は、同館の技術士が長方形から半球形に特別に加工した。その大きさとゆがみ具合から、コンクリート壁の丸いくぼみが月面のクレーターに、屋上の貯水 タンクが星に着陸する宇宙船に見えたりする。「普段見慣れたものの中にも宇宙を感じさせる発見があって面白い」と楠教授はいう。  

今回の写真展は、楠さんが知り合いの同館担当者に持ちかけた。「魚眼レンズで撮った写真をプラネタリウムで映したら面白いのではないか」と考えたのが きっかけだったという。「プラネタリウムの新しい活用法を広げる可能性がある」と同館も快諾した。担当者は「日本の大型プラネタリウムでかつて例のない試 みではないか」と話す。  

コンテストの作品は、「宇宙を感じる写真と言葉」をテーマに同館が5〜6月に募り、集まった約140点から楠さんが入選作45点を選んだ。さらにこの中 から宮崎文化振興協会などが10点を選び出し、優秀賞を贈る。表彰式は18日、午前11時10分に同館で。「日常に宇宙を感じるということ」と題する楠さ ん の講演も同時に開催される。  

写真展は午後0時10分から。入館料で観覧できる。





魚座


わたしの作品「生活宇宙カメラ」は、全国のプラネタリウムに番組を提供している株式会社・五藤光学研究所の協力を得て映像編集をしてもらっています。上下 の画像は、編集の過程を確かめるために試写をしているときのものですが、1枚の写真でプラネタリウムが全く 違った空間になっていることを感じてもらうことはできるでしょう。しかし、これは実際にプラネタリウムで見なければその迫力を体験することはできません。




宇宙ステーションが浮かんでる




生活宇宙カメラ
生活の中に宇宙を感じる
日本初となる映像詩の上映が実現!
  2007.8.10 宮崎日日新聞

楠かつのり 映像作家


これまでに体験したことのない写真を使った映像作品の上映が、今、宮崎科学技術館のプラネタリウムで行われています。

わたしたちの写真を見る体験として は、通常、長方形の紙にプリントされたもの、パソコンのディスプレイ画面上、またはプロジェクターで大きく映し出されたものというのはあるでしょうが、プ ラネタリウムに映し出されたものを見るということはありません。ところが、その体験を宮崎科学技術館開館20周年記念の企画でできることになったのです。

プラネタリウムといえば、夜空の星をロマンチックに眺めて楽しめる空間だと思い浮かべることでしょう。そのプラネタリウムに、宇宙ではなく、わたしたちが 普段持ち歩いているデジタルカメラで撮った日常生活の一コマを映し出せるとしたら、どんなことになるでしょうか。このことをわたしの友人のプロカメラマン やカメラ専門雑誌の編集に携わっている人に話すと、「それはぜひとも一度見てみたいです」と必ずいわれます。
 
わたしも当初、自分の撮った写真がプラネタリウムにどんな感じに映し出されるのかまったくイメージできませんでしたが、試しに映し出だされ写真を見たとき には本当に驚きました。それもプラネタリウムの直径が27メートルという世界最大級のものですから、それはものすごい迫力でした。まるで、頭がすっぽり写 真の中に入り込んだようです。さらにいえば、写真の中に入り込んで、その風景をリアルに体感しているといった感じになったのです。このような写真体験をこ れまでにしたことはありませんでした。

今回の「生活宇宙カメラ」と題した一連の作品のテーマは、「生活の中に宇宙を見つけ出そう!」です。実際にそういった見方を持つことで、生活への感じ方、 かかわり方が変わり、生活そのものも楽しくなります。

わたしの作品では、通常の視覚ではない全天周型魚眼レンズを用いることによって、人間の五感を総動員させた映像の撮影方法を試みています。ご存じのよう に、プラネタリウムは一方向だけを見つめて楽しむのではなく、左右に頭を振ったり、身体を大きくのけ反らせて真後ろに映し出されているものを見ることもで きます。だからきっと子どもたちは、身体を動かして大喜びしながら見てくれることでしょう。

さらに今回の上映が、多種多様な情報が行き交うバーチャルリアリティ(仮想現実)を多量に抱え込んだ現在の人間環境において、人間がより人間らしく過ごす ために体感型の映像を創り出す切っ掛けとなり、その映像が人間感覚においてさまざまな問題を引き起こしているバーチャルリアリティに対抗する身体感覚、た とえるならば免疫抗体的映像感覚といえるものを生み出すことになればと考えています。

夏休みの一時、子どもを連れて、生活の中に見える宇宙を体感しに、あるいは生活の中に現れる宇宙を探検しに行ってみてはいかがでしょうか。

※「生活宇宙カメラ」の上映は、一般公募作品も含めて9月2日まで、お昼の時間(午後12時10分から30分間)に無料で行われています。
  お問合わせ: TEL.0985-23-2700 宮崎科学技術館


楠かつのり プロフィール
 
映像作家。全国各地で映像作品を発表している。JAPAN'87ビデオ・テレビ・フェスティバル(青山スパイラルホール)、「日本の前衛展〜筆からワープ ロへ〜」(パリ・ポンピドゥーセンター)、第2回ふくい国際ビデオ・ビエンナーレ(福井県立美術館)、「ビデオ・トマソン」(東京都写真美術館)、「夏の 時間」(草月ホール)他多数。著書に「これは見えないものを書くエンピツです」、映像詩集「ペーパービデオ・インスタレーション」他多数がある。




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