Disk Salvage Tools for FAT16/FAT32の紹介とダウンロード Ver1.1

旧バージョン、Ver1.1です。

● HDD_TEST.EXE [80,81,82...] [/S] [/C:MIN-MAX] [/L:Log-File]
  HDDのリードテストです。HDDにメディア系の障害があるかどうかのテストを行
  います。HDD#、セクター単位のテスト、アドレス指定、ログ採取が可能です。

● HDD_COPY.EXE [/C:mini-max][/R:Retry count][/L:logfile]
  メディア系障害があるHDDのイメージコピーを行うツールです。
  HDD#1(80h)-->HDD#2(81H)に対してコピーされます。修復コピーをサポートし
  エラーがあった場合は、セクター単位でコピーを行い極力データを復旧します。

● BOOT_SAV.EXE save-file [/R]
  MBR(Master Boot Record)と、基本FAT領域(が、在ると思われる領域)を保存復
  元します。HDDのアドレスを、保存ファイル内部に持っていて、Patchツールと
  してもサポートでは活躍しています。

● MBR_UTIL.EXE
  MBR(Master Boot Record)に書かれている、HDDの領域の利用状態を示す区画情
  報(Partition table)を強制的に書きかえるツールです。

● BOOT_RCV.EXE [/NO-OS] [/MBR]
  基本FAT16パーティーションのBPB(BIOS Parameter Block)を自動修復するツー
  ルです。このパーティーションは、パーティーションテーブル#1 に在る事が
  前提で、物理アドレス0CYL-1HED-1SEC から始まっていると想定しています。

● SUB_SRCH.EXE
  HDDの全てのセクターを検索して、サブディレクトリーが在ったと思われるセ
  クターを検索して、"."、".."のアドレスとHDDの物理アドレスを報告するツー
  ルです。このログを見れば、相当ひどく壊れたボリュームも可能な限り修復で
  きます。

● BPB2MBR.EXE [80,81,82...]
  FDISKで削除したパーティーションを自動で戻すツールです。ディスクの領域
  を検索してBPBから、パーティーションテーブルを逆生成します。
  良くある間違いで、再割り当てしたボリュームはこれでは戻りません。再割り
  当てすると、BPBとFATを一部壊すので先のSUB_SRCHのログからBPBを作成する
  必要があります。(この自動化は作成中です)

● FAT32RCV.EXE [80,81,82...]
  FAT32のBPBを自動的に修復するツールです。1台のHDD全てに、FAT32 のパー
  ティーションが割り付けられていたボリュームしか対応しておりません。
  制限事項として、8GB以下のHDDしか復旧できません。また、拡張INT 13h で割
  り付けられたパーティーションを復旧した場合に、ボリュームの総セクター数
  が小さくなる場合があります。

● S_COPY.EXE source-file  destination-drive
  FATの情報が無くなった場合、ファイルをコピーしようとしてもクラスタ以上の
  容量はコピーする事ができません。S_COPY は、FATの情報が失われた状態で、
  ディレクトリーの情報からクラスタが全て連続しているものとしてコピーする
  ツールです。
Salvag11.lzhをダウンロードする(134,846 Byte)


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