
10月29日、FUZZ JAZZ QUARTET featuring BHB のライブが南青山マンダラでありました。
コメホカでは『MINAKO & THE GIRLS BROTHERS』注目して、追いかけていきますが、
今回はその第一弾ライブレポートです。
さて、ライブレポのその前に、ボーカル"MINAKO"の持ち味といえば、ダンスも交えての大盛り上がりと、
天然素材で笑わせ、和ませてくれるボケっぷり(←失礼、ゴメンナサイ、MINAKOさん)。
そこで、より会場の楽しさが伝わるよう、今回、新たな試みとして、雰囲気メーターを作ってみました。
・会場のノリノリ度 → 「サクランボ」マークのメーター(チェリー10個で100%):
・MINAKOさんの天然ぶり → 「埴 輪」マークのメーター(ハニハニ10個で100%):
で表現! どぞ、会場の雰囲気のご参考に!!
今回の衣装はミナコさんが茶のテンガロンハット&茶のレースカーディガン、そして
下は白ラメのミニワンピに茶のロングブーツとちょっとウェスタン調。
男性2人は襟なしで首周りを紐で調節するプルオーバータイプのベロアのシャツ。
コンダくんは赤で金子さんは茶色ってところがキャラでてます。
1曲目は『HEARTY HAPPY』、新曲です。ミナコさんは只今レコーディング中、というわけで早速新曲披露というわけなのね。
続いて『アンソロジー』『夢の続き』とおなじみの2曲で、会場は
Minako
「皆さん、こんばんわ。Minakoです。そして『THE GIRLS BROTHERS』、ギター、コンダ君! ベース、金ちゃぁん!
(まずは好調な滑り出し、その調子そのちょうし)
そのオープニングを飾るは、Minakoちゃん率いる、『MINAKO & THE GIRLS BROTHERS』!
FUZZ JAZZ市川公演、FUZZ JAZZ大宮公演、SADOI Wedding Party、に続き4回目の登場です。
MINAKO曰く「FUZZ JAZZさんの胸を借りた"OPENING ACT"」だそうですが、曲数もだんだん増えて、
目指すは単独ライブ!!
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まだ歌詞が入ってないのかときどき譜面台に目をおとしつつ歌っていました。![]()
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そして、ドッキドキのMCタイムへ!!
・・・ 今回も”OPENING ACT”ということで(笑)、かなり緊張しておりますが・・・。![]()
皆さん、座ってはおりますが、楽しんでいっていただきたいと思います。」

Minako
「1曲めは『HEARTY HAPPY』という・・・。今ちょうど、2枚め(のアルバム)のレコー
ディングをしておりまして、今日はやってみたんですけど。なんかいい感じだったで
しょ(笑)? むずかしいんですけど、頑張ってます!」
客「(パチパチ)」![]()
Minako
「このあいだ、いきなりてっぺいちゃんから電話があって、『(アルバム用に)1曲やるよ!』なんて言
われて。それもね、入れたいななんて思ってるんですけど。」
客「(拍手)」![]()
Minako「得ですね、妹はね。『ただでもらっちゃえ』なんて、ね。」
客(笑)![]()
Minako
「しょうがないですよね。それはどうでもいいとして。
・・・(手で汗をぬぐう)・・
今日、暖かいですよね。外でかなりお待たせしてしまったと思うんですが。
・・・あのー、えーと、元気ですか、皆さん!
」
客(笑)![]()
Minako「何言ってるんだと思ってるでしょうね。」![]()
(あ、言うこと忘れちゃったみたい。大丈夫かな。どきどき)
Minako
「次の曲はですね、新曲なんですが、ぜひ聞いていただいて、皆さんに『そんな事、あるとかないとか』とか
いろいろ言ってほしいんですけど。あのー、『あのー』が多いんですよね。」![]()
客(笑)
Minako
「すごい一人で汗かいてるし。(顔の汗を手の甲でぬぐう)男と女の友情、ってありま
すよね。それが愛に変わってゆく瞬間・・・」
客(笑)![]()
Minako
「なんでそんなに笑ってるの?」![]()
客(笑)
Minako
「今真剣に、一生懸命問いかけて、レコーディングしようかなと思っている途中でです
よ。『男と女ではそんなことはありえない』とかいう手紙をよこしてもいいですし。」
客(笑)
Minako
「今、こうして詩を煮詰めていってるとこなんですよ。男と女が友達で、二人でいて、
『ばか』とかいいながらね、それが愛に変わっていってしまった時の(笑)、とまどい
、ですか?」
客(笑)![]()
Minako
「・・・なんでそんなに笑うの。私、そんなに変ですか?」![]()
客(笑)
(だってどんどんアガっていってるのがわかるんだもん。汗もいーっぱいかいてるし。
客の反応なんか無視してどんどんいっちゃえばいいのに、ってそれができないのがミナコさんなんだよねー。)
Minako
「真剣に今悩んでいて、レコーディングできない状態なんですよ(といいながら衣装の袖で汗を拭く)。
『詩が中途半端すぎる』とか言われて。ほんと、よく聞いて、耳を澄ましてきいていただけたら
(汗を拭くしぐさ)。」
客(汗を拭くしぐさに、笑)![]()
Minako
「(最前列のお客さんが白いタオルを差し出す。それを受け取って)あら、ありがとう、すいません。(汗を拭く)」
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客(笑)
Minako「嬉しいですよ。いいですか借りて。」
客(笑)
Minako
「なんか親切で嬉しくなってきちゃった。とにかく、『恋の予感』という曲なんですけ
ど、しっとりと歌っていきたいと思います。ぜひ、聞いて、ご感想のほどを。なんちゃって。」
客(笑)![]()
Minako
「では、『恋の予感』、聞いてください。」
『恋の予感』はちょっと複雑なメロディライン。真剣に歌詞を聞いたけど低音部が聞き
取りにくいのが残念。なんか目に浮かぶ情景が1つあればいいのになぁ。この曲も出来たてなんで
しょう、視線は譜面台に行ったきり。途中、出だしのタイミングにとまどったりして慣れてない
のかも。でもメロディとか今までの曲とちょっと違ってて好きだなぁ。と曲が終わりMCへ。
Minako
「なんて感じの曲なんですけど、どうでしょう?かわいいですか?こういう事ってありますか? 体験した事、あまりない?」
客(笑)![]()
Minako
「そうか・・・。私、あるんですよね、なんちゃって(笑)。そういう事もあったかな、なんて。
まあ、いいんですけど。そういう事言って、なんかね。むずかしい、まとまりにくい詩で。そんな感じですすめております。」
(ホント正直なんだからぁ。)
Minako
「さて、どんどん次の曲へいってみたいと思います。
次からはボンボンボンと続けていきたいと思いますので、ぜひ、あの・・・」
客(笑)
Minako
「・・・座って見られているっていうのもいい感じですよ。(笑)ほんとに緊張しますよ。」
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(客がひいているように見えるのかしら? そんなことないんだけどな)
Minako
「次は、『DREAM OR REALITY』と『海のある街』、『POWER』と3曲続けていきたいと思
います。ぜひ、最後まで・・(言う前に前奏が始まってしまう)
(イントロ中に)それでは聞いてください。『DREAM OR REALITY』」

『DREAM OR REALITY』は歌詞もメロディもおとなっぽくてある意味新しいミナコさんを
象徴している曲なのかも? 『海のある街』は新曲で、育ててくれた故郷を思うという歌詞にちょっ
とじーんとしちゃった。
3曲続けてのはずがここでちょこっとMC。
Minako
「さて、最後の曲です。皆さん、座ってて踊りにくいと思うんですけど、盛りあがって
踊りたいと思います。もし、踊りたい方がいれば、どうぞ、このへん(ステージ上、自分の横を指す)で
踊ってください。(笑)みんな、みんな、おいでよ(笑)。そんな、いませんね。
それでは『POWER』、その前に水・・(と言って水を飲む)。![]()
客
(笑)
『POWER』、ステージまで行ってミナコさんの隣で踊りたかったよぉ!って引っぱり出
されても困るけど(爆)。ということでここでも立てないながらもお客さんの手はちゃんと動い
ていました。
こういう盛り上がる曲があると楽しいよね。そして最後のごあいさつ。

Minako
「(ちょっと息切れしつつ)これは最初のほうにやると疲れちゃうんでね、最後にしました。」![]()
客(笑)![]()
Minako
「では、どうもありがとうございました。また、いつか会える日を楽しみにしておりま
す。そして、次のアルバム、1月23日の発売予定です。ぜひ、よろしくお願いします。
どうもありがとぅ(語尾あがる)。(と言いつつダンサーのおじぎ、ってわかるかな
? 片足を斜め後ろに引いておじぎをするアレ)」
照明がおち退場するバック2人に対してミナコさんはというと、さっき借りたタオル
を『どうしよう、返そうか? でも汗ふいちゃったし』って風情で出したり引っ込め
たりしてる。
結局タオルをもって退場していきました。
次回からタオルは持参ね、ミナコさん!
