詰めの草原
 最後は傾斜はそんなに強くならず、広々した草原が広がっている。ぽかぽかよいお天気で、遥かに赤城や日光の方まで見えている。いつまでもここで昼寝をしていたいが、先はまだ長い。
 この先長い、長い従走路を東黒沢出合まで行かなければならない。リーダーの闇登宣言はちゃんと守られて、下山したのは8時過ぎだった。しかも、リーダーだけがヘッドランプを雨蓋に入れていなかった事を書いておこう。