釜を泳ぐ(撮影 松田)
 次の日は快晴。絶好の遡行日和だった。しかし、朝は寒く水は冷たい、って文句を言いながらも釜を泳いでしまった。天場から先には楽に越えられる程々の高さの滝が続いており、泳ぐ、へつる、攀じるなど趣味に応じて遊ぶ事ができ楽しく遡行できる。