|
2001年8月のおはよう函館山! 2001.08.25 | |
|
| |
|
用事があって函館駅に寄ってから函館山頂上へ急ぎます。その気持ちが伝わったのか、山道を登る途中で出会った車は全部ウィンカーを出してよけてくれました(笑)。 でも、頂上に着いたときには、RSの影も形もない・・・・・ どうやらオハハコは終わってしまったようですね。 残念です。 そういえば、このとき横のアウディに乗っていた子供が私の車の前を横切るときにRSを見ながら
そこで思い出したのが、私の結婚式会場になったホテルクラビー札幌の立体駐車場のターンテーブルで回っているときに、通りがかった小さい子供が ここまで来て何もしないのはもったいないです。暑くてDHTのついたRSに乗る気はしなかったのですが、天気が良いのでちょっとドライブをすることにしました。 | |
|
ここは大野新道のフォルクスワーゲンで、ポロを試乗したときに「RSにお乗りなら走るのが好きでしょう?良い峠道があるので、そちらに行ってみましょう」って途中130キロからのフルブレーキを試してほしいなんて言われたりとしながら約1時間試乗したときに知った道です。 公務員が奥さんの妊娠で新しい家族車を欲しいと考えていて、RSは残したいなんてわがままを言っている。この文の後半は関係ないですが、前半だけ見たら車屋さんにとっては絶好のカモですよね(笑)。
RSの向こうに見えるのは牛です。牧場内のワインディングを抜けて、きじひき高原の展望台へ向かいます。 | |
|
今日は残念ながら函館市内や函館山、そして駒ヶ岳を見ることはできませんでしたが、麓の大沼・小沼や函館新道を見ることができました。 ここの展望台に初めて来たのが、フォルクスワーゲンのディーラーマンとだったというのは、ちょっと残念です。二人で函館山を見ながら「良い景色ですね〜」なんて話をしていました(笑)。長く試乗させてくれたのは良いのですが、あのエンジンでこの山道を登るのはちょっと大変でした。コーナーの出口ではアクセルを底まで踏んでも、前に進まないんです。ちょっと不満そうな顔をしていたからでしょうか?ディーラーマンは「ドイツ車のエンジンがなじんで本当の力を発揮するのは5万キロくらいからですよ」って・・・ | |
|
たまたま駐車場を歩いていたミヤマクワガタの雌です。昼間にちょこちょこと歩いているクワガタは、ほとんどが決まって雌ですね〜 | |
|
| |
|
左側通行ですし、自分に暗示をかければ、イギリス郊外の田園風景を走っている気になれます。しかも、放牧されている牛もホルスタインではなくて、うす茶色の肉牛です。 | |
|
おはようきじひき高原「オハキジ」なんていかがですか? |