2001年8月のおはよう函館山!

2001.08.25
今日はおはよう函館山の日でした。木曜日にやってきた台風一過がまだ続いているのでしょうか?
こちらは久しぶりの青空と夏らしい気温でした。まさにオハハコ日和?

どらえもん海底列車が2台並ぶ 恵山は曇り空だったので、函館も曇っているのだろうな〜雨降っちゃうかな〜
と心配しつつ家を出たのですが、そんな心配は無駄でした。
いつものように戸井の汐首岬を越えると高く荒れた波はおさまり、曇り空は晴れた空へと変わります。


別に「どらえもん海底列車」を見に行ったわけではありませんが・・・

RSひとりぽっちの函館山頂上

用事があって函館駅に寄ってから函館山頂上へ急ぎます。その気持ちが伝わったのか、山道を登る途中で出会った車は全部ウィンカーを出してよけてくれました(笑)。

でも、頂上に着いたときには、RSの影も形もない・・・・・

どうやらオハハコは終わってしまったようですね。

残念です。

    そういえば、このとき横のアウディに乗っていた子供が私の車の前を横切るときにRSを見ながら
    「かっこいい〜」
    と言ってくれました。それに対して父親が「これはロードスターって言うんだ」と子供に教えていました。将来のRSオーナーゲットか?

    そこで思い出したのが、私の結婚式会場になったホテルクラビー札幌の立体駐車場のターンテーブルで回っているときに、通りがかった小さい子供が
    「あ〜!!
    ゆーのちゅロードスターだ!!」

    と言ってくれました。「ゆーのちゅ」までわかっているというのが、すごいですよね。お父さんも「ゆーのちゅ」に乗っているのでしょうか?

ここまで来て何もしないのはもったいないです。暑くてDHTのついたRSに乗る気はしなかったのですが、天気が良いのでちょっとドライブをすることにしました。

目的地は大野新道をひたすらまっすぐとすすみ、オービスを越えて二股になったところを大沼方面とは反対側に進みます。大野町の郊外を走り、橋の下を走って右手に看板が見えたら右折します。目的地は「きじひき高原」です。

ここは大野新道のフォルクスワーゲンで、ポロを試乗したときに「RSにお乗りなら走るのが好きでしょう?良い峠道があるので、そちらに行ってみましょう」って途中130キロからのフルブレーキを試してほしいなんて言われたりとしながら約1時間試乗したときに知った道です。

公務員が奥さんの妊娠で新しい家族車を欲しいと考えていて、RSは残したいなんてわがままを言っている。この文の後半は関係ないですが、前半だけ見たら車屋さんにとっては絶好のカモですよね(笑)。
いろいろと試乗しましたが、ただいま強烈な電話攻勢に悩まされています(^^;;

RSの向こうに見えるのは牛です。牧場内のワインディングを抜けて、きじひき高原の展望台へ向かいます。

ふもとの方に見える大沼・小沼 このきじひき高原は、山道が結構楽しくて、天気が良ければ眺めも最高です。

今日は残念ながら函館市内や函館山、そして駒ヶ岳を見ることはできませんでしたが、麓の大沼・小沼や函館新道を見ることができました。

ここの展望台に初めて来たのが、フォルクスワーゲンのディーラーマンとだったというのは、ちょっと残念です。二人で函館山を見ながら「良い景色ですね〜」なんて話をしていました(笑)。長く試乗させてくれたのは良いのですが、あのエンジンでこの山道を登るのはちょっと大変でした。コーナーの出口ではアクセルを底まで踏んでも、前に進まないんです。ちょっと不満そうな顔をしていたからでしょうか?ディーラーマンは「ドイツ車のエンジンがなじんで本当の力を発揮するのは5万キロくらいからですよ」って・・・
とにかく長持ちするから、長い目で見たら安いなんて言っていましたね。

展望台から駐車場を眺める ボンネットを開けているのは、いつものようにエンジンルームを冷ますためです。気温が30度近くなると、ちょっととまっているとエンジンルーム内が70度近くなり、アイドリングがどうも変な気がしてきます。どうしてもこれを解消したくて、帰りに特価品だったエアダクトを買ってしまいました。

たまたま駐車場を歩いていたミヤマクワガタの雌です。昼間にちょこちょこと歩いているクワガタは、ほとんどが決まって雌ですね〜

後ろの方に見える曲がりくねった道もわかるでしょうか? 展望台へ向かうこの道が何となくイギリスっぽく見えるのは、私だけでしょうか?曲がりくねった道、広い草原とポツポツと木々が見える。丘の向こうにも同じような風景が続きます。電柱と電線さえなければ、イギリスっぽいです。ブリティッシュライトウェイトスポーツ?のRSをこんな道で走らせる。良いじゃないですか?
電線が無ければ、曇り空も手伝って、まさにイギリス!!
左側通行ですし、自分に暗示をかければ、イギリス郊外の田園風景を走っている気になれます。しかも、放牧されている牛もホルスタインではなくて、うす茶色の肉牛です。
展望台まで行かなくても、バンガローがたくさんあるキャンプ場で十分に楽しめるでしょう。

おはようきじひき高原「オハキジ」なんていかがですか?

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