2004年6月
2004/06/20 Ohayo! Mt. Hakodateひさしぶりのオハハコ参加です。
昨年は1度しか参加できなかったので,とても懐かしい函館山頂上です。
残念ながら天気は小雨でしたが,幌をあけてくる人,雨に濡らしていいのか?って心配する程貴重なクルマなど,多くの参加者が来ていました。
すっかり函館では知られたイベントになりましたね。
オーバーフェンダーを取り付けたNA6は,きちんと3ナンバーの登録も済ませてあります。
ホイールはP.C.D.チェンジャーにて,114.3のサイズを履けるようにしており,ワークのギリギリと言うより,ちょっとはみだしているホイールを履かせていました。きちんとフェンダーはカットして取り付けているようですが,ハンドルを切ってストロークするとタイヤがフェンダーにけっこうあたるそうです。見た目はツライチの方がカッコよくみえますが,リスクを伴うものですよね。今度,新たな13インチホイールを導入予定だそうです。
上左の画像は,一見ウィンドウレギュレータに見えますが,実はパワーウィンドスイッチです。どう見てもそのように見えませんが,中にスイッチを仕込んでいるそうで,知らない人はものすごく驚くそうです(当たり前でしょう)。
どうしてこんなスイッチを自作することになったかと言うと,センターコンソール部を自作する時にP/Wスイッチの移設が必要になり,ならばと言うことでアイディア賞もののモディファイになったわけです。上右の画像のセンターコンソールだって,自作には見えません。自作の得意な人って本当にうらやましいです。
将来的にはメーター回りからすべてを作り直すようです。昔のR&Sを読むと,そんな濃い人が多かったようですが,最近はどうなのでしょう?これから作るのであれば,過去の蓄積があるからかっこいいものが完成しそうですね。
オハハコ主催のタンタンさんのRSはオーリンズをO/Hに出しているために参加できず,こちらのセラに乗って(助手席)の登場でした。
タンタンさんは,「セラのオーナーさんはものすごいCGを描く人だ」って話していましたが,まじですごいです。
こちらのClearblue2をご覧になれば,そのすごさがわかります。
ファミリア3HBフルタイム4WD1800DOHCターボGT-R
マツダのサイトに,主要諸元が掲載されています。このエンジンを載せたメラメラピンクのロードスターの速さを考えたら,こちらのクルマもすごいのでしょうね。
10万キロを超えて,エンジンもO/Hをしてますし,エンジンルームの配線と配管などを見ると,非常に愛情のこもったクルマであることがすぐにわかります。
ファミリアBPエンヂンヘッドカバー
僕のクルマにもつけたいな〜
いわゆるハコスカGT-Rです。
4DoorのGT-Rって初めて見たのかもしれません。赤平のクラシックカーフェスティバルで優勝したことのある車輌だそうです。そんなクルマが,雨の函館山に来ちゃって良いのでしょうか(笑)。オハハコの楽しみって,このようなレアなクルマがやってくることですね。支笏湖よりも,クルマ好きのあごが落ちる程のすごいクルマが参加します。
たまたま大沼でこちらのクルマに出会ったS2000オーナーさんが声をかけて,来て下さったと言うことで,次も来て下さることを期待しています。
それにしても,まるで納車したてのようなエンジンはどうしたら約30年もこんなコンディションを維持できるのでしょう?特にヘッドカバーの美しさには,声もでません。
Fairlady Z 432R
CG-TV風に・・
432は,"4バルブ・3キャブレター・2オーバーヘッドカムシャフト"。Rは当然"Racing"の頭文字である。
通常のZには搭載されないS20エンジンからは,432の場合,7000回転で160馬力を絞り出す。Rは,そのS20をレース用としてさらにチューンアップし,3連装のソレックスキャブレタにはエアクリーナーがない。
ボディは標準車より0.2mm薄い鋼板でつくられ,ボディカラーも1色のみ。ボンネット部分は,グラスファイバー製を誇るかのごとく別の色になっている。ガソリンタンクは100Lの容量を誇り,そのためスペアタイヤは装備されていない。
この432R,生産量は30数台で,購入にはA級ライセンスが必要とされた。現在,日本には7台が残るのみである。
ということで,日本に現存する7台の内の1台です。
(雨の日にきちゃって良いのでしょうか?)
私はこのカラーリングに特別な意味があると思っていませんでしたが,実はものすごい貴重なクルマだったのですね。
本当に良いクルマを見せてもらいました。
支笏湖も楽しいですけど,函館山もものすごい濃厚という面でいうと,まったくオハシコにまけていません。来月も濃厚なオハハコを期待します(笑)。