2003年8月のおはよう函館
2003年のおはよう函館山には,今回が初参加でした。オハシコにまつざきさんとのオフにオハハコとすごく濃いロードスターライフとなった1週間でした。
現在のオハハコは,函館での知名度も上がり,毎回面白い車が見られるようになりました。今月は過去最高の代数が集まったようで,ロードスターは少数です。注目はロータスやルノー,ポルシェなどの外車勢に集まっていました。
ルノーのこの車のことは良く分からないのですが,歴史的な名車と呼ばれる存在でしたよね。まさか,間近で見られるとは!!とても光栄です。
ポルシェは2台来ていましたが,どちらかが函館のエンスーが集まるカフェのマスターのクルマです。店内にはアルファやポルシェ関連のポスターがはってあります。
久々の登場なので,気合いを入れてエンジンルームを磨きました。白い錆がとれなくなってしまったポリッシュヘッドカバーは,ストーブ用耐熱黒に塗装し,錆の浮いてきたSr.1以前のメッキヘッドカバーボルトも,ステンレスキャップスクリューボルトへ変更。サージタンクもその日だけ輝いてみえるように,ちょこっと磨きました。インテークパイプもメタルコンパウンドで磨いています。当然エンジンルームにもワックスがけをしています。
と,エンジンルーム自慢をしても,カーボンパーツを多用したとっても贅沢なS2000のエンジンルームと比較すれば,私のなんて貧乏ちゅーんって感じです。
私のクルマと同じR2リミテッドから,ウェブチューンのNBに変ぼうした函館ナンバーR2LTDさんです。購入する時には納車時にたくさんパーツを取り付けることが条件だった様です。試乗させてもらいましたが,B6でも全然いいですね。ボディもやっぱりしっかりしているし,とても運転しやすかったです。で,一番感動したのは,オートエグゼのインテークキットです。通常エキマニ側にインテークパイプがのびるのですが,反対側に曲って,ライトの後方すぐの場所にエアクリーナーが配置されます。
このパーツ,私はインテークパイプがなくなるために,低速トルクは全然なくなるのではないかと思っていたのですが,試乗して全然違和感を感じなかったことを考えると,実用性も兼ね備えているパーツだったんですね。しかも,吸気音がすごくいい!!!!
運転していても,エンジンルームからがぉ〜って吸気音が聞こえまくりで最高です。思わず回したくなります。
それにしても,どうしてB6エンヂンの吸気音ってあんなに良いのでしょう?NAでもNBでも,荒々しい吸気音はかわっていません。あの音をBPで再現したくても,エアクリーナを交換しても,インテークパイプを交換してもおとなしい吸気音しか聞こえません。
あの吸気音は本当にB6がうらやましく思います。
ロータスヨーロッパは,エンジンはフォード製のものにのせ替えをしているそうです。そして,したの画象を見てもらえば,函館山でさえギリギリという車高の低さを感じることができるでしょう。地面との間が指2本。たまたまマンホールの高い部分だからこうなっているのですが,別の部分を見ても低過ぎです。