キルギスの昆虫切手

キルギスは、中央アジアの東部に位置し、日本の約半分の国土の60%以上は3000mを超える高地で、中国との国境には標高7439mのポベジ山がそびえる。キルギス人の祖先が6世紀ごろ居住し、8世紀にイスラム化し、モンゴルや帝政ロシアの支配を経て、1918年にロシア共和国の一部となり、1936年にキルギス・ソビエト社会主義共和国としてソ連を構成する共和国となりました。1990年に宣言しキルギス共和国に改称し、1991年に独立を達成しました。対外的にはロシアや中央アジア諸国との関係を重視するとともに、西側との関係強化も図っています。
このキルギス共和国から1998年に蝶切手6種の小型シート1枚が発行されました。

Kyrgyz キルギス共和国
1998.6.5 蝶切手
アクチウスウスバシロチョウ
Parnassius actius
(アゲハチョウ科)
ウィスコッティモンキチョウ
Colias christophi
(シロチョウ科)
キアゲハ
Papilio machaon
(アゲハチョウ科)
ミイロモンキチョウ
Colias thisoa
(シロチョウ科)
チビモンウスバシロチョウ
Parnassius delphius
(アゲハチョウ科)
テンザンウスバシロチョウ
Parnassius tianschanicus
(アゲハチョウ科)


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