獣脚目

リベリア 1999タンザニア 1994西サハラ解放戦線 1992大韓民国 2011
アルバートサウルス
Albertosaurus
(ティラノサウルス科)
ティラノサウルス
Tyrannosaurus
(ティラノサウルス科)
タルボサウルス
Tarbosaurus
(ティラノサウルス科)
ディロフォサウルス
Dilophosaurus
(ディロフォサウルス科)
アルゼンチン 1961北朝鮮 1991日本 2010
カルノタウラス
Carnotaurus
(アベリサウルス科)
アロサウルス
Allosaurus
(アロサウルス科)
フクイラプトル
Fukuiraptor kitadaniensis
(アロサウルス科)
大韓民国 2010大韓民国 2010大韓民国 2010大韓民国 2012
ヘレラサウルス
Herrerasaurus
(ヘレラサウルス科)
プラテオサウルス
Plateosaurus
(プラテオサウルス科)
コエロフィシス
Coelophysis
(コエロフィシス科)
オヴィラプトル
Oviraptor
(オヴィラプトル科)
マリ 2010西サハラ解放戦線 1992コモロ諸島 1999
オルニトミムス
Ornithomimus
(オルニトミムス科)
ストルチオミムス
Struthiomimus
(オルニトミムス科)
ガリミムス
Gallimimus
(オルニトミムス科)
リベリア 1999ベナン 1996リベリア 1999
コンプソグナトウス
Compsognathus
(コンプソグナトウス科)
ディノニクス
Deinonychus
(ドロマエオサウルス科)
プロバクトロサウルス
Probactrosaurus
(ドロマエオサウルス科)


日本 2010日本 2010オーストリア 2014
銅ニッケル+ニッケル真鍮の環
フクイラプトル
Fukuiraptor kitadaniensis
(アロサウルス科)
(獣脚目)
フクイラプトル
Fukuiraptor kitadaniensis
(アロサウルス科)
(獣脚目)
ザルモクセス
Zalmoxes
(ラブドドン科)
(獣脚目)

ユウティラヌス
Yutyrannus huali
(???)
(獣脚目)
ギガノトサウルス
Giganotosaurus
(カルカロドンサウルス科)
(獣脚目)
テリジノサウルス
Therizinosaurus
(テリジノサウルス科)
(獣脚目)
ティラノサウルス
Tyrannosaurus
(ティラノサウルス科)
(獣脚目)
シャモティラヌス
Siamotyrannus
(ティラノサウルス科)
(獣脚目)
タルボサウルス
Tarbosaurus
(ティラノサウルス科)
(獣脚目)
アロサウルス
Allosaurus
(アロサウルス科)
(獣脚目)
アクロカントサウルス
Acrocanthosaurus
(アロサウルス科)
(獣脚目)
スゼチュアノサウルス
Szechuanosaurus
(アロサウルス科)
(獣脚目)
フクイラプトル
Fukuiraptor kitadaniensis
(アロサウルス科)
(獣脚目)
アフロヴェナトル
Afrovenator abakensis
(アロサウルス科)
(獣脚目)
ケラトサウルス
Ceratosaurus
(ケラトサウルス科)
(獣脚目)
スピノサウルス
Spinosaurus aegyptiacus
(スピノサウルス科)
(獣脚目)
スコミムス
Suchomimus
(スピノサウルス科)
(獣脚目)
イリテーター
Iritator challengeri
(スピノサウルス科)
(獣脚目)
カルノタウルス
Carnotaurus
(アベリサウルス科)
(獣脚目)
コンプソグナトウス
Compsognathus
(コンプソグナトウス科)
(獣脚目)
シノサウロプテリクス
Synosauropteryx
(コンプソグナトウス科)
(獣脚目)
コエロフィシス
Coelophysis
(コエロフィシス科)
(獣脚目)
ストルチオミムス
Struthiomimus
(オルニトミムス科)
(獣脚目)
オヴィラプトル
Oviraptor
(オヴィラプトル科)
(獣脚目)
ドロマエオサウルス
Dromaeosaurid
(ドロマエオサウルス科)
(獣脚目)
ディノニクス
Deinonychus
(ドロマエオサウルス科)
(獣脚目)
ヴェロキラプトル
Velociraptor
(ドロマエオサウルス科)
(獣脚目)
ミクロラプトル・グイ
Microraptor gui
(ドロマエオサウルス科)
(獣脚目)
イー・チー
Yigi
(スカンソリオプテリクス科)
(獣脚目)


獣脚目のティラノサウルス(暴君のトカゲの意味)は白亜紀後期に、北アメリカやアジア大陸に住んでいました。体高は少なくとも5m、体長は14mにもなり、体重も4トン以上と見積もられています。これらの数値以上にティラノサウルスが恐ろしく見えるのは、アンバランスに大きな口、あるいは口を含めた巨大な頭蓋骨、口に並んだナイフのような歯のためです。
ティラノサウルスの仲間はどういうものか、いずれも前肢がひどく小型で、日本の鋭い鈎爪のみから成っていると言ってもよいほどです。原因としては口と後脚が異常に発達したために、前肢が無用になった事が考えられますが、完全に消失することがないのは、それなりの用途があったに違いありません。満腹して地べたに伏せた時、頭を下方に曲げて、前肢の爪で歯の間にはさまった臭い肉片や、腱のかけらをかき取ったのです。

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