バキオステアス目

ポーランド 1966ベナン 1996オーストラリア 1997中央アフリカ 2014
ディニクティス
Dinichthys
(ディニクティス科)
(バキオステアス目)
ダンクルオステウス
Dunkleosteus
(ディニクティス科)
(バキオステアス目)
マクナマラスピス
Mcnamaraspis kaprios
(マクナマラスピス科)
(バキオステアス目)
コッコステウス
Coccosteus
(コッコステウス科)
(節頚目)


ディニクティス
Dinichthys
(ディニクティス科)
(バキオステアス目)
ダンクルオステウス
Dunkleosteus
(ディニクティス科)
(パキオステアス目)
ドューカブルック
Rhizodontid
(リゾドス科)
(リゾドス目)
グリーンランダスピス
Groenlandaspis
(グリーンランダスピス科)
(節頚目)
ロルフォステウス
Rolfosteus canningensis
(カムロピスシス科)
(節頚目)


いわゆる甲胃魚の中でも、無顎綱より一段進化した板皮綱と呼ばれるグループは、初めてはっきりした顎という構造を持ち、その結果、他の動物を襲って食べる強肉食性という生態的地位が開かれました。ダンクルオステウスはその中でも最も大型の魚で、種によっては体長9メートルに達し、当時(3億6700万年〜3億6250万年前)の海洋生態系に君臨していました。最近の復元では、尻尾の形は今日のサメに似ていたと考えられています。

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