#11 阪神/ 7月12日(日)宝塚記念(G1)                       ギ 池 柿 結                        ャ 田 崎 果 1 1  ゴーイングスズカ  58 芹沢    △ 2 2  メジロブライト   58 河内  ○ △ ○ 3 3  メジロドーベル   56 吉田    △ △ 4 4  ステイゴールド   58 熊沢        2   5  エアグルーヴ    56 武豊  ▲ △ ◎ 3 5 6  サンライズフラッグ 58 安田康     ▲   7  シルクジャスティス 58 藤田  △ △ 6 8  ローゼンカバリー  58 横山典 △   9  ホウエイコスモス  58 古川吉 7 10 ミッドナイトベット 58 松永幹   ◎    11 ユーセイトップラン 58 幸 8 12 テイエムオオアラシ 58 福永   13 サイレンススズカ  58 南井  ◎ △ ▲ 1 <<柿崎>> 予選:前走芝2000m以上    前走重賞以外なら1着、重賞なら2着以上、GTなら6着以上    5〜6歳を条件とすると    メジロブライト、シルクジャスティス、エアグルーヴ、サイレンススズカ、    サンライズフラッグ、ミッドナイトヘッド、ゴーイングスズカ    これに天皇賞上位馬とメジロブライトまでが一次予選通過    阪神芝実績を考えると    メジロブライト、シルクジャスティス、エアグルーヴ、サイレンススズカ、    サンライズフラッグ、メジロドーベルの6頭までが二次予選通過 決勝:GT実績からサンライズフラッグとサイレンススズカがマイナス    阪神芝実績からシルクジャスティスがマイナス    残りから牝馬を除くとメジロブライトだけが残る。    データからはメジロブライトがダントツの一番人気となる。    しかし、今年すでに4走はシルクジャスティスとエアグルーヴが2走なだけに    貫禄を感じない。    軸を捜すならエアグルーヴとメジロブライトはこれで互角。    また、サイレンススズカの逃げにサンライズフラッグとメジロドーベルの先行    が予想されるので4角で6着以内でないと苦しい。    よって、シルクジャスティスは不利。 結果:◎エアグルーヴ    ○メジロブライト    ▲サイレンススズカ    ▲サンライズフラッグ    △メジロドーベル 七夕賞   1人気と最重量(マイネルブリッジ)と斤量54k未満と9際以上は来ない。   先行馬有利+7枠有利   よって   ▲オフサイドトラップ(ここ苦手)、◎テイエムオオアラシ(ここ得意)、○メジロスティード   △ザフォリア、△ジェラスガイ、△ホーゼネックス(軽量)   から枠順と馬体重をみて決定 <<池田@北京帰りです>> とりあえず、天皇賞最先着の馬がくるの法則から、メジロブライトははずせない。 でもはずしたいなあという感じですね。この馬やっぱりステイヤーだと思うし... 過去のデータから減点の少ないのは、 ・エアグルーブ ・ゴーイングスズカ ・サイレンススズカ ・サンライズフラッグ ・シルクジャスティス ・ミッドナイトベット ・メジロブライト このあたりまでですね。 やはり中間の一頓挫がきになるので、エアは押さえに回す。 脚質的に、シルクとサンライズは不利。メジロはやっぱりステイヤー。 阪神2200の逃げ切りの難しさと手替わりからサイレンスも割引。 ゴーイングは一気の5キロ増とこれも手替わりで×。 こういう混戦のレースを制するのは、やはり(外)しかない。 ◎ミッドナイトベット。これで騎手がペリエなら鉄板だと思う。 でも、松幹もようやくGI連対騎手の常連になってきたのでよしとする。 メジロブライトを河内にとられたお返しを、河内からの乗り替わりで... 宝塚だからこれくらいのドラマがあってもいいかな。 あとは、めんどくさいから、上の6頭に全部流す。 グランプリはお祭りですから、ぱあっといきましょう。