第59回 優駿牝馬(オークス)(G1) 98年5月31日(日) 東京 サラ4歳・オープン (牝) 55kg 芝2400m                         |池|赤|柿 結                     |田|坂|崎 果 1 1  ダンツプリンセス  55四 位| | |   2  オーロラマキシマム 55横山賀| | | 2 3  オータムリーフ   55石 橋| | |   4  アドマイヤサンデー 55南 井| | | 3 5  マイネルエルザ   55佐 藤| | |   6  エリモエクセル   55的 場|△|▲|  1 4 7  バリアシオンバレイ 55福 永| | |   8  ロンドンブリッジ  55松永幹| | |▲ 5 9  エガオヲミセテ   55柴田善| | |   10 ヤマノセンプー   55菊沢徳| | | 6 11 ナオミシャイン   55岡 部| |△|  5   12 ラティール     55藤 田| |△|◎ 4 7 13 バプティスタ    55後 藤| | |     14 エアデジャヴー   55横山典|▲| |  2   15 サラトガビューティー55橋本広| | | 8 16 ファレノプシス   55武 豊|○|○|○ 3   17 アインブライド   55古川吉| | |   18 マックスキャンドゥ 55蛯 名|◎|◎|△ <<池田@6連敗中です>> 断然人気となりそうなファレノプシスは本当に強いのか。 ファレノプシスの桜花賞は、ロンドンブリッジの作った 魔の桜花賞ペースに、まさに、はまったレースと考えられ、 もう1度やれば、多分違う結果となるはず。しかし、 結局は桜花賞上位組と前走オープン1着クラスの戦いとみる。 過去のデータからは、ファレノ−マックスの1点。 間違っても、エリモ、エア、ロンドン、エガオあたりまで。 中間の外傷情報がいろんな新聞で報道されていて、 なんだか、だまされそうな気がするけど、 とりあえず、ロンドン、エガオは危ない。 ブライアンズタイム産駒の牝馬はあまり好きじゃない (G1馬はチョウカイキャロルとファレノプシスのみ)ので、 ◎はマックスキャンドゥにする。 今年5戦消化は、使われ過ぎだが、追いきりを見る限り、 下降線の気配はない。しかも、前走スローペースとはいえ、 上がり34.7が使えたことで、一皮むけた感じがする。 前が止まらない今の府中の馬場では、好位追走のこの馬が 最も、樫の女王に近いと考える。 オークスは、結局みんな未経験の距離なので、 マイラーレベルの切れ脚があれば、多少の距離不安は解消 されるため、次位候補は、ファレノとエアの2頭。 この2頭を○▲とし、後は、相性のよい、忘草1着のエリモを 押さえの△とする。ん〜〜〜、堅いなあ。 結論、今回は4頭BOXで勝負!! ◎マックスキャンドゥ ○ファレノプシス ▲エアデジャヴー △エリモエクセル てな、感じですか。 <<赤坂です>> オークス予想を送ります。 ◎ マックスキャンドゥ ○ ファレノプシス ▲ エリモエクセル △ ラティール △ ナオミシャイン <赤坂の見解> 4歳牝馬には過酷な東京2400。 まず2勝以上は必須条件。2000以上の経験もほしい。 今年の桜花賞組はレベルが高く今回も中心だと思うが、 本命視していたロッチラヴウィンクが回避。ロンドンブリッジはやはり 脚質が府中向きでないし、順調度がイマイチなのでパス。 エアデジャヴーも人気になりそうだが、いかんせん1勝馬では少し格落ち でパス。 ファレノプシスは当然有力だが、距離経験と初の左回りということで○。 桜花賞からサンスポ4牝特とローテーションは辛いが、一番府中向きっぽい マックスキャンドゥが◎。順番からも蛯名が有力。かつてのマックスビューティ のような走りを期待。最近連絡みする「忘れな草賞」からはエリモエクセル。 ちょっとアテにしづらいが面はあるが展開次第では一発は十分とみて▲。 あとは、あくまでも馬場状態や展開面が向いた場合のみ△評価のラティールと ナオミシャインがおもしろい。 <赤坂の配当予想> 1000〜3000というところか。 <柿崎1週間前予想> 一般に・キャリア7戦以下    ・連帯率5割以上    ・2勝以上    ・関西馬が強い    ・前走1桁順位    ・前走が桜花賞かサンスポ上位か忘草1着    ・チューリップ上位馬に注目 という条件になるため、誰が選んでもファレノプシスとマックスキャンドウの 4勝コンビがのこる。 そのほかでは3勝しているロンドンブリッジと注目馬のエリモエクセルの 4頭まででしょう。 エリモエクセルは2000mまでの馬のような気がするので買いずらい。 ロンドンブリッジは注目が集まらなさそうだが、ここ一番の底力には期待できる。  ここであえて期待したいのはラティール。タマモの子で2400mでもOKだし、 サンスポの上がり34.3秒が魅力。 ◎ラティール ○ファレノプシス ▲ロンドンブリッジ △マックスキャンドウ チューリップ上位馬がいないのが残念です。