京都11R 第117回 天皇賞(G1) 発走5月3日15時40分 京都競馬場 距離 芝3200メートル                     池赤柿 結                     田坂崎 果 1 1  ファンドリリヴリア58南 井 2 2  ユーセイトップラン58松永幹 3 3  ダイワオーシュウ 58柴田善 ◎○◎ 5   4  シルクジャスティス58藤 田 ○◎○ 4 4 5  メジロブライト  58河 内 ▲▲▲ 1   6  メイショウヨシイエ58村 本 5 7  テンジンショウグン58江田照   8  マウンテンストーン58田中勝   複 6 9  ステイゴールド  58熊 沢     2   10 ローゼンカバリー 58横山典 △   3 7 11 マイネルワイズマン58佐 藤   12 イシノサンデー  58四 位    8 13 マイネルブリッジ 58岡 部   14 シグナスヒーロー 58加 藤 △ 早々と「第117回 天皇賞・春」の2週前予想です。 <<赤坂>> 天皇賞・春のポイント @7歳以上は苦戦必至。 A2500以上の重賞連対必須。 BGI初挑戦などでは通用しない。 C牝馬には過酷すぎる3200。 D菊花賞馬の成績優秀。 E前走はG2以上。 F展開、勢い関係なし。実力勝負。 GG2勝ち以上は当たり前。 HGI馬が1頭の場合は連軸。 IできればGI連対がほしい。 J前走は、2200以上の芝。 以上から、まったくマイナスのないのは シルクジャスティスとダイワオーシュウだけ。 エアグルーヴは、ACJがマイナス。 メジロブライトは、Iがマイナス(でも特に致命的でない)。 昨年のステイヤーズSから、AJCC、阪神大賞典とG2を3連勝中のメジロ ブライトだが、ステイヤーズSは、2着アドマイヤラピス(牝馬)ではレベルが 低いし、AJCCは2200、阪神大賞典も有馬記念以来のシルクジャスティス とクビ差では、本番は苦しいと見る。 本番で1、2番人気が予想されそうなこの2頭の菊花賞からの経過をみると シルクジャスティス      メジロブライト  菊花賞  (G1)5着    菊花賞    (G1) 3着  ジャパンC(G1)4着    ステイヤーズS(G2) 1着  有馬記念 (G1)1着    AJCC   (G2) 1着  阪神大賞典(G2)2着    阪神大賞典  (G2) 1着 となり数字上は、メジロ優勢だがレースの格、相手はシルクがはるかに上。 もともと鉄砲駆けしないタイプであり、絶好調のメジロにクビ差なら上出来。 上積みの見込める本番は、逆転十分。 この2頭以外では、日経賞でテンジンショウグンに負けたローゼンカバリー、 マウンテンストーンなどは問題外。 ダイワオーシュウは、前走「菊花賞」以来のレースであり、単純にステップ と割り切れば問題ないだろう。 その他の馬は、さらに問題外の問題外。 エアグルーヴが回避すれば、ただ1頭のGI馬となるシルクジャスティス の軸はかたい。 この3頭しか走っていない!! <<柿崎>> 血統重視のこのレース あなたはブライアンズタイム派か、メジロライアン派か、リアルシャダイ派が というのが第58回菊花賞の予想でした。 シルクジャスティス、メジロブライト、ダイワオーシュウしかいない。 ここでシルクジャスティスとメジロブライトのマッチレースに本当になるのか? 所詮、5歳牝馬メジロドーベルより獲得賞金が少ない馬達ではないか。 そこであえて菊花賞の上位から並べてみました。 ◎ ダイワオーシュウ ○ メジロブライト ▲ シルクジャスティス 賞金額でメジロドーベルの上にいて血統も文句ない長距離馬をお忘れ無く。 ダイワオーシュウ−ステージチャンプで万馬券!!  ステージチャンプ引退で次なる穴はマコトライデンの一発逃げ残り 5歳の若さと連帯率5割とタマモの子が売り(いない?) <<池田>> さてさて、春の天皇賞は、配当200円か??? こまかい前置きは抜きにして、過去のデータから残るのは、 シルクジャスティス、メジロブライト、ローゼンカバリーの3頭。 GIでは役不足のローゼンカバリーは無視して、 さて本当に強いのはどちらでしょう。 過去の対戦は、シルク1勝(ダービー)、メジロ2勝(菊花賞、阪神大賞典) GI勝ちの格を重視すれば、有馬勝ちのシルク。 距離適正を重視すれば、3000mでシルクに2回先着のメジロ。 しかも、阪神大賞典の勝ち馬は、天皇賞に強いというデータも後押し。 でも、有馬の勝ち馬も、結構、天皇賞で好走していたりする。 やっぱり、最後は、「競馬は血で走る」を重視して、 あいかわらず、GIハンターのブライアンズタイム産駒のシルクに◎。 突然、何の前触れもなく、リアルシャダイ産駒のダイワオーシュウに○。 (頭が関西馬2頭のどちらかなら、相手は関東馬だったりする) ということで、天皇賞完全予想。  1着 シルクジャスティス  2着 ダイワオーシュウ  3着 メジロブライト  4着 シグナスヒーロー  5着 ローゼンカバリー いかにも、みんな定位置っぽい着順で選んでみました。 今回は、シルク−ダイワの1点勝負です。 単勝も複勝もみんな安そう..... 全然余談ですが、 枠連の出目理論からみると、今回は7枠が連動するはず。 特に、シルクが7枠に入ったら、ほぼ確実。 相手となるのは、1枠、5枠、8枠のどれか。